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世間はお盆休みですね。


我が家は 特に関係ないので いつも通りなんだけど

関係ないくせに ”平日” に早く戻って欲しいと思う私がいます。

ついでに言うなら夏休みや他の連休に対しても同じ感覚です。

自分が子供のころは夏休みが待ち遠しかったし、

外で働いていたときは土日・祝日が嬉しかったのに・・・


今はごくごく普通の ”平日” が一番!

ちなみに夫は平日でも休むし、土日・祝日でも仕事をすることがあり、

私が好きなのは ”夫が仕事に行く” 方の平日。(ヒドイ?)




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年と共に少しの変化でも受け入れ難くなったような気がします。

普段と違うことがあれば、それが些細なことでも疲れてしまうのです。


穏やかな波間をプカプカ浮いているような日々だけど、それでいいのです。

変化や刺激はいりません。

これって 老化 (((( ;゚д゚)))・・・ですよね?


そういえば以前 働いていたとき

システムを変更したりHPをマイナーチェンジしたりすると

『前の方が良かった。元に戻して!』

とクレームが来るのは大抵、高齢者からでした。

改善であっても高齢者にとっては改悪になってしまう。

不便でも慣れてる方がいいと、新しいことや変化することを拒否。

それはおそらく、老化と適応力の低下が比例しているせい。


そして今の私がそれ・・・

”いつもと違うこと” が苦痛だなんてイケナイイケナイ・・・

老化に向かって突き進んでしまっている。



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このお盆に娘たちが帰ってくることはありませんが、

もし帰ってくるとしたら

・食事の心配(頼まれてもいないのに頑張り過ぎてしまう)

・布団の心配(シーツを新しくした方がいいかな?とか・・・)

・行動予定の心配(出掛けるの?ずっと家にいるの?)

そんなことをあれやこれや気にかけて、気疲れしてしまうのです。

普段のテキトーでちょっとだらしない生活から ”デキルお母さん” に変身するのに物凄いエネルギーが必要で、それが今の私にはしんどいのです。

娘に見栄を張ってどうするって?

でも、帰ってくるなら精一杯のあれやこれやをしてやりたい・・・

面倒くさいと言ったり、あれこれしてやりたいと言ったり矛盾してるけど

正反対の気持ちが両方本当だから、その狭間で揺れるのです。


だから・・・

娘たちに会いたくないわけでは決してないのだけれど、

元気で楽しく暮らしているのなら無理に帰ってこなくていいよ!

そんな気分なのです。



でも 疲れているなら、辛いことがあるのなら、いつでも帰ってきなさい。

ここで、ゆっくり休みなさい。

必要な時はいつでも・・・

そんな思いも本当。





逆に自分が娘の立場で考えた時、

実家に帰らないでいることに罪悪感をもつ期間でもあって・・・

年々高齢になっていく両親にあと何回会える?

そんなことを考えて、理由もないのに盆正月に帰らない自分を親不孝だと責めてしまう。



誰かに何か言われたわけでもないのに

こんな風に考えてしまう ”お盆やお正月の連休” が煩わしいのです。

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