陰暦の葉月は、今の暦では九月~十月にあたるので稲穂が張る「穂張月」が約されたとの説や木々や植物が満ち育ち葉を落とす月から「葉落月」の説。

また旧暦では、七月から九月までを秋としていて、八月は真ん中で中秋となる。

この時期のお月見を「中秋の名月」といい、八月の別名「月見月」とも言ったそうです。
現代の中では7月から
9月は、私的には、残暑も含め夏のイメージが強いのでここよりは水と健康の話です。

 人も含め自然界の全て新陳代謝が最も活発になるのが夏です。
バランスよく水を摂りいれる事で新陳代謝が活発になりますと、エネルギーの燃焼を助けダイエットにも効果的に働くと言えます。

逆に水補給をしないと、脱水症状や熱中症になり、死の危険まで起こります。

脱水症状では汗が出なくなり、体温を調節することができず体温が上がってしまったり、尿が出なくなり老廃物を排泄できず体内に留まり、血液の流れが悪くなり、脳梗塞や脳血栓などの血管障害が起こるだけではなく、栄養が全身に行き渡らず栄養障害になったり、神経障害になったりします。
さらに皮膚はかさかさになり、免疫力も落ちるので、病気がちで不健康になります。

年を取るに従って、身体は水分不足の状態になりますが、水をたくさん飲んでいますと、細胞に十分な水が行き渡り新陳代謝を活発に働かせ、身体は元気になりむくみ防止にも、脳の老化現象にも大切な水です。
脳と皮膚をみずみずしく保って、若さをキープするためにも適正な良い水を摂りましょう。