7月の別名は文月と言います、旧暦の文月は、8月の中旬過ぎから9月の中旬近くにあたります。
暑さの中で消息を知らせる文(ふみ)をやり取りする文扱月(ふみあつかいづき)が文月になった説。
七夕に託して書(ふみ)を開くから文月。
旧暦の七月は稲の穂が膨らみ始めることから穂含(ほふくみ)月から転じたとも。
七夕は『天帝の娘はたぐい稀な織物の技能を持っていたが、働き者の牛飼いの牽牛と結婚するや、二人とも怠情な日々を送るようになり、天帝の怒りにふれ仲を裂かれます。
天の川の両側に別れた二人は年に一度だけ、
77日に逢うことが許されます。
天の川に、鵲(かささぎ)という鳥が翼を拡げて橋を架け、織女(おりめ)がその羽根橋を渡って牽牛に逢いに行く。』

この物語は、日本の織女信仰と、中国の星信仰の伝説とそれにまつわる風俗が混ざり合って一つの行事になった。
健康、元気の基本の水の続きです。

私達の身体は、約60
~70兆の細胞の集まりですが、体内の水分のうち、約3分の2は、その細胞の中にあり、
残り3分の
1は、細胞と細胞の間にある細胞間間質液という液体と血液にあり、すべての水が命を保つために働いています。
「新陳代謝」細胞が営む多くの科学的反応や生理的調節「代謝」にも水は深く関わり、栄養素を消化する時には水を用いて分解しています。
私達は寝ている間でも呼吸をしたり汗をかいたりするので、新陳代謝をよくする為には、上手にバランスのよい水の補給が重要です。水と健康まだ続けます。