陰暦四月の異称。卯月は「卯の花月」(ウツギの花の咲く季節)の略説が有力とされている。稲の種を植える月から「植月(うえつき)」意味からの説。

太陽暦と陰暦においては、二月十四日が陰暦の正月だから、今年は一か月以上の誤差があります、新暦三月は陰暦の二月にあたります。自然の流れと身体の変調から合わせ見れば、陰暦のほうが解り易いと思うのは私だけかしら?

ともあれ三寒四温を経ながら、春へと向かっています。身体的には胆のう、肝臓の働きが活発なっていきます。わかり易く言えば毒出しと新陳代謝の二つが同時に起こっていると、季節の変わり目とくに冬から春の変わり目は変調を起こしやすいので、食とライフに気をつけて元気に乗り越しましょう。


 季節の旬の食材は、天の恵みで医食同源といえます、春野菜の苦みなどはまさにそのもの。肝を養い代謝を促し労わる食べ物に。菜の花、春キャベツ、セロリー、アスパラガス、浅葱、芹、ふきのとう、たらめ、アサリ、レバー、胡麻レモン、梅干し、酢。
少し旬の時期は遅いですが、わかめ等の海藻類、しじみ、順次でてくる旬のものを沢山とり取り入れていくと、身体と心が喜び元気がでてきます。ライフケアーにおいては、冷えと低体温でしょう、これらの症状は、血流が悪く代謝機能が弱くなるために、さまざまな症状と病の原因になり易いのです。身体の中から温める食材に、生姜、ニンニク、ニラ、ラッキョウ、温めるだけではなく身体の毒出し作用もあります。最後に宣伝を、万病の原の冷え改善に、病の緩和に宝石岩盤浴を取り入れました、お試しください。