日本では、旧暦一月を睦月と呼び、太陽暦「新暦」の一月の別名として用いる。

諸説ある中で、内外親族一同集まって宴をする「睦び月(むつびつき)」の意味が有力とされています。言葉どうり睦みあう家族、知人、社会、最高の幸せですね。「年が改まる」いつの時代も、どんな時も心晴れやかに希望に胸ふくらむ思いを持つものです。どんなに不透明な時代でも希望と夢は捨ててはならないと私は思います。幸せの定義は、人さまざまだけれども根本は健康でしょう。肉体に苦痛を持つと頑張れませんもの、精神(こころ)の苦痛も身体が元気だと大丈夫頑張れるとなりますものね。一月七日は七草粥です起源は、

陰暦(旧暦)正月七日を「人日節(じんじつせつ)」といい、中国神話に基づく「人日」の風習が平安時代に伝わっていたそうです。人日の風習はところによって異なるそうですが、福建省の泉州では、この日に果物や野菜七種類で作った汁物「七宝汁物」を食べます。この七種の野菜で作る「七宝汁物」が七草粥の起源で、無病息災と一年間風邪をひかずに元気で過ごせると日本に根付いています。また、五節句の一節句でもあります。 風邪は万病の源とも云います。手洗いうがいと共に洗面所にドラィヤーを置き、外出後、くしゃみ、鼻水、風邪かなと感じたら首を温めます。又は、靴下用貼るカイロを大判ハンカチ、スカーフに包み首後ろに当て温める。効果的な予防法です。東洋医学では、冬は腎、水を表し、水分(真水)を過不足なくとり、身体を冷やさず、睡眠を十分にとり、少々の塩味を。春に向けて甘いものは控えます。

続く・・・