太陽暦で新暦の12月を月の運行を基にした旧暦「陰暦」では師走と日本古来の

美しい月暦の名称。語源を調べてみれば、師走は当て字で正確な語源は未詳である。各ある諸説の中で主なる語源説は、師走とは「師馳せ月」(しはせづき)だそうです。昔は正月も盆と同じように祖先の霊をともらう月で、師匠の僧がお経をあげるために、家々を忙しく走り回った説。その他に、「年が果てる」

意味の「年果つ(としはつ)」が変化したとの説。「四季の果てる月」を意味する

「四極(しはつ)」とする説。「一年の最後になし終える」意味の「為果つ(

しはつ)」からの説など。ともあれ一年の締めくくり月の忙しさと、新たな年迎え月。家の大掃除もさることながら、身体への労りも忘れずに!!

健康こそがどんな時代にも打ち勝つ力となり、希望と豊かな心の時代へと

導く親となります。落葉樹が葉を落とし養分を蓄え春待つがごとく、秋冬野菜には、体内の熱放散を抑え免疫を高める作用があります。冷たいサラダより温かい温サラダがお勧めです。現代人は空調なくしての生活は難しいですね、夏のクーラの冷えは、大なり小なりほとんどの人が作っています、対策の一つとして、足首と首を冷やさないこと、一年を通じて言えることですが、とくに冬に持ち越すと、免疫低下とともに風邪をひきやすくなります。特に首を冷やすことは、自律神経症候群を惹き起こします。就寝時につま先のない靴下を、首にはスカーフ、マフラーを常に手元に置き、暖める工夫をなさってください。       

続く・・・