広報ボランティアが初めて編んだ
茨木市ボランティア連絡会広報誌である
「アクション」のデビューは、いつどこでだろう。


311日に、ボランティアセンターとボランティア連絡会共催で
「施設ボランティア交流会」が開催された。

会場で参加者にレジュメなどの入った封筒が渡され、
中を見ると見慣れた「ゴリラ君」の顔がある。

ここがデビューの場だったのだ
!!

交流会の冒頭で、司会者より封筒の中の紹介があり、
早速ゴリラ君を見ている人がいた。


「施設ボランティア交流会」の目的は、
施設でのボランティア活動を行うにあたっての
ボランティアをする側と受け入れる側の
共通認識を学ぶことだった。

良かれと思ってやったことが、やり過ぎになっては困る。
逆に行ったことに対して、不安や不足で終わることもある。
意外と両者の間には、ズレがあるらしい。


施設、利用者、職員などの関係者に
どんな「存在」になって欲しいのか、
なりたいのかを考える解決の糸口になる。

両者が共に力を合わせることが大切との話であった。

交流会での講師や参加者の話を聞いて
「アクション」の最後の欄の
Uさんの書いた「笑顔」の文を思い出した。


施設側、ボランティア側、共に力を合わせて得たいのは「笑顔」だ。


【施設ボランティア交流会の様子】
  
 


文章:広報ボランティア 
Ken
映像:広報ボランティア 小出マワル。