ボランティアな まいにち~茨木社協ボランティアセンターブログ~

茨木市社協ボランティアセンター職員のブログです。茨木市内のボランティアに関する最新情報と、ボランティア活動の魅力をお伝えします!!

高齢者施設や障害者施設等でのボランティア活動をするにあたり
ボランティアをする側と受け入れる側
互いの“想い”や“願い”は合っているのかな?

そんな疑問がきっかけで、
毎年、茨木市ボランティア連絡会と共催している
「施設ボランティア交流会」を
今年も3月11日(土)に開催しました(*^_^*)


ボランティアをする側も受け入れる側も
お互いが共に力を合わせる【共力(きょうりょく)関係】を築くための
互いの共通認識を学ぶことが今回の目的です

交流会には
茨木市内26施設と19のボランティアグループ
約60名の皆さんにご参加いただきました

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まずは第1部として
大阪赤十字病院付属大手前整肢学園の後藤光弘先生による
講演「共力し合い、より充実したボランティア活動にするために」
を伺いました。

施設側とボランティア側の“想い”や“願い”、“考え”のズレをなくすためには
施設、利用者、職員、地域、そして利用者の家族にとって
どんな「存在」になって欲しいのか、なりたいか…
を考えることが大切だそうです

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 講演の後は施設側とボランティア側が混合し
8グループに分かれての本音トークタ~イム!

「ボランティアをして、または、受入れて良かったこと」
「こんな時に困った」「こんなものがあれば良いなぁ」
と言ったことをみんなで自由に話し合いました。

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・施設側としてやって欲しいこと、やってもらっては困ることを
   ボランティア側に伝える。
 
ボランティア側はどこまでやって良いのか、悪いのかを施設側に聞くなど
 疑問を疑問のままにしない。

・食事にまた行きたい店、もう行きたくない店を思い浮かべると
 解決や対応方法が見つかりやすくなる。


などといった後藤先生からのアドバイスもいただき
今後、施設でのボランティア活動を行うにあたって、受け入れるにあたって
学びの多い有意義な1日になりました。(^_^)v

このブログを見て何か感じた方
施設でのボランティア活動ちょっと興味を持った方
ぜひボランティアセンターまでご連絡下さい。

施設でのいろいろなボランティア活動をご紹介しますよ。(^O^)


当日の様子などはこちらのムービーでもご覧いただけます(^^)/
http://blog.livedoor.jp/ibarakibora/archives/840825.html


1月は行き、2月は逃げ、
そして弥生3月も
どんどんと去っていきます…
( ;∀;)ナンテコッタイ

 

年度末は新年度の準備も同時進行なので、
ボラセン内は
暦的に言えば
「師走」のようにドタバタな毎日でございますが
みなさんはいかがお過ごしでしょう?



少しずつ暖かくなって、どこかソワソワしだす春。
今日はそのソワソワを何かカタチにするための講座、
「ボランティア入門講座」を開催しました(^^

 

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興味や関心があったり活動を希望される方
そして飛び入り参加者もおられ

男女仲良く5人ずつ、10人がお越しになりました。

なかには開催30分以上前に来られた方もあり、さすが(^^)!です。

 

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自己紹介や受講した動機などを語っていただいたあとは、

皆さん気分も和んで、ボランティアの基本をお勉強。

活動者2人のお話にもしっかりと耳を傾け、 

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うなずいたり、メモをとったり。あっという間の2時間でした。

 

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終了後は、さっそくボランティアの登録をされたり

事務所で改めて色々質問される方も(*´ω*)!

 

今日のことが、少しでも皆さんのお役に立てれば嬉しいです♪

 

ボランティアに興味や関心のある方
スタッフ一同お待ちしていますので
ぜひぜひボラセンへお越しくださいね~♪

今回はボランティアグループ
「いばらきおもちゃ病院」さんのご紹介ですー♪

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茨木で、壊れたオモチャを治して14年。

軽妙な問診の院長と整形外科部長、脳神経外科部長
いろいろな肩書きを持つ“オモチャドクター”たちが
おもちゃの病気(不具合)の原因を見つけ治療する。

今まで治療にたずさわったオモチャは計4000弱。
そのうちの90%以上が完治し
今も家族(持ち主)と仲良く過ごしています。

治ったオモチャに会った時に子どもの目が輝き
続いてお母さんたちの歓声も上がる。

必要に応じてドクターからお薬(ボケとツッコミ)の処方も。

オモチャで楽しみ、
“ものづくり”に関心を持つ子どもたちが育つ。

最新の知識・経験・創造力に貢献する。
これがドクターのささやかな楽しみです。

By.脳神経外科部長H

★おもちゃ病院

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活動者:11名
毎月第4土曜日10~15時
障がい者福祉施設「ハーモニー」にて


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詳しい内容はボランティアセンターまでお問い合わせください(^^)
TEL : 072-627-0086







 寒い日が続き、全国各地でインフルエンザが流行する等、まだまだ防寒対策が必要な日が続きます。

 本日は、社会福祉協議会で行っている賛助会員(会費)についてお知らせしたいと思います。

 賛助会員とは、地域福祉を推進する社会福祉協議会や各地区福祉委員会等を支える仕組みで、会員になることで、地域福祉の推進や社協事業への参加を意志表示していただいたり、あるいはボランティアとして地区活動に参加してもらうことなどです。

 また、会費については、地区で行われている地区事業(各サロン事業等)や社協事業の財源の一つとして使われています。

 茨木市社協では、この集まった会費を地域に80%まで還元しており、これは他の北摂地域に比べて高い割合の還元率となっています。

  賛助会費の集め方については、各地域によって異なっていますので、お住まいの小学校区の地区福祉委員の方にお問い合わせ下さい。

 連絡先が分からない場合は、社会福祉協議会事務局までお問い合わせください。

 皆さんの優しいお気持ちで、皆さんがまちを良くしていきましょう!!

テキスト ボックス: ※賛助会員の種類
 個人会員:各世帯(500円)
 特別会員:自治会、事業所等の福祉団体等(1000円)
 法人会員:企業、施設等の法人、団体等(5000円)
テキスト ボックス: 賛助会員についてのパンフレットになります。
各自治会に配布をしていただいています
テキスト ボックス: 賛助会員になっていただきますと、後日賛助会員章をお渡しさせていただきます。

 

 

 

 

 

 




2月も半分以上が過ぎ、
2017年も8分の1が過ぎてしまいました・・・!(細か)

世間では「ギリ」だの「ホンメイ」だのという単語が
せわしなく飛び交っておりましたが
皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか(^^)
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(写真は2月の行事が混同していますが、お気になさらず~。←)


ちなみにボラセン内は年中無休ホワイトデーでございますよ。
年中無休でございます。
(大切なことなので2回言いました。)

*年中無休なのに土・日は休むんですよねぇ…(^^;)(天の声:上司)


チョコの隣には
来月に向けての
手作りボランティア「ハニービー」さんによる作品も

*後ろには何故か控え選手の『くまモン』の姿も^^; 
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そうです!ひな人形です!
ひな人形といえば そう春がやって来ます!

春といえば、新しいことを始めたくなる季節!

新しいことを始めたくなるといえば
毎年恒例の・・・

そう、
「ボランティア入門講座」
今年も開催しまーーーす\(^0^)/

(繋げ方がムリヤリなのは気のせいですよ。)

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 と き:3月8日(水)
      午後1時30分~3時30分

 ところ:茨木市福祉文化会館4階
      社会福祉協議会会議室

 内 容:■見つめてみよう!自分のこと ボランティアのこと
       ■ボランティアって何だろう?
      ■ボランティア活動者による講話
      ■ボランティア活動情報        などなど

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~




みなさんもこれを機に、新たな活動を始めてみませんか

 お問い合わせ
  ☎︎:072-627-0086
  ✉︎:ivc@ibaraki-csw.com

少しでも“気になった”方はお気軽にお問い合わせください♪♪

「参加したいけど、この日がどうしても行けない~。」
といった方も、是非ボランティアセンターまでご連絡下さい。
次の講座等の情報はもちろん
その他ボランティアに関する情報もお知らせできますので
お気軽にご連絡を。
また直接ボランティアセンターまで来ていただいても
大歓迎です!(^^)!
*ホワイトデーは気にせずお気軽にお越しくださいね(^_-)

1995年1月17日のあの出来事
みなさんは覚えていますか?

私の脳裏には鮮明に残っている『阪神・淡路大震災』

あれから22年の歳月が過ぎましたが
今も日本各地において
自然災害や大規模人災が毎年のように起こっています。

災害発生時からすぐは
自衛隊、警察、消防の方々が動いていただいていますが
いつまでも…というわけにはいきません。
そんな時に手を差し伸べてくれたのが
全国各地から集まってくれた“ボランティア”の皆さんです。

そして、そのボランティアさん達の気持ちを
しっかりと受け止め活動に導くのが
各市町村の社協が中心となって設置・運営する
『災害ボランティアセンター(以下:災害VC)』です。

災害ボランティアセンターは
災害発生から概ね3日を目処に開設がされています。

そのような中
社協の職員と多くのボランティアさんの協力により

22年前と同じ1月17日に
「災害VC運営シュミレーション訓練」を実施しましたので
その時の様子を実況させていただきます!


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運営に伴い災害VC担当者さんより説明を受けたあと

さぁ!いよいよ開設でーす

ここで少し災害VCの流れを説明しますね。

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実際にどの様なボランティア活動の要請がくるのか…。
まずは全員で依頼の受付の流れを確認します。


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総務班
実際にボランティア活動の要請を受け付けてみます。
活動内容や必要人数、かかる時間などをお話されます。
他の困りごとが抜け落ちていないか。
ここは慎重且つ迅速に行わなければなりません。

次はボラン
ティアに来ていただいた方の受付です。
ボランティア保険に加入しているかどうかの有無も
忘れずに確認します。

みなさん災害支援ボランティアに参加される際は
まず地元の社協でボランティア保険に加入をし
それから被災地に行きましょうね(^^)/

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マッチング班
力仕事や被災者の話を聴く“傾聴”など
いろいろなボランティア活動がありますので
自分にあった活動を探してください。

オリエンテーション班
活動に出向く前に
活動の心構えや注意事項の確認もしっかりと!

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道案内班
地図をもとに活動場所の道順などを聞きます。
通れなくなっている場所もあるので
現地の方の話にしっかりと耳を傾け
常に状況を把握しなければなりません。

災害が起こった際は
他府県から多くのボランティアさんが駆けつけますので
道が分からない場合も多々あります。
そのためにも『道案内』のボランティアも重要です。

活動資材・物資班
活動に必要な備品も揃えています。
必要な物はちゃんとありますか?
確認が出来たら さぁレッツゴー

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おっとこんなところに
追手門大学古川ゼミの生徒さんが!

古川ゼミみなさんは
茨木市内の各地区ど行われる
防災研修の手伝いにも取り組んでいたり
今回の災害VCにも積極的に協力してくれています。

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活動報告班

活動も終わって帰ってきました。
戻ってきたらまずは借りた備品の返却を。
最後に活動での報告をしてもらって終了です。

作業の進行状況や現地に出て分かったこと
その他に困ったことなどの確認もします。


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さて一通りの流れの確認は終了しました!
お疲れ様でした~♪

みなさんに一通り体験していただいて
良かったことや変更した方がいいと思うことなど
各班からいろいろと発表しいただきました。

こういった訓練などを重ねて
日頃からの防災や減災への取り組み
実際起こった場合の運営等
いろいろなことについての考えも
深めていかなくてはいけませんね。

 

…と阪神・淡路大震災の時は中学1年生だったな~と思い
「中学生でもできるボランティアってなんだろう」
って考えさせられました(>_<)

作:広報ボランティア
  (文章:吉見 ・ 写真:小出)

あけました!
あけてしまいました!!

みなさまおめでとうございます~
*もう17日 正月ボケが抜けていないですねぇ(^_^;) 

今年もやってきましたね、大寒波。
茨木市内もすっかり雪景色の日々(((>_<)))

そんな寒さも吹き飛ばしてしまうほどの
“熱気あふれる会議”の様子がコチラ。
*ん?何の会議なんでしょう…(?_?) 
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先日開催した「広報ボランティア養成講座」の受講生が集まって
http://blog.livedoor.jp/ibarakicsw-vc/archives/1062283226.html

「せっかくなので広報誌を作ってみよう!」ということとなり
毎年ボランティア連絡会が発行している
ボランティア広報誌『アクション!』の企画作成を
やってくださることになりました♪♪

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か~な~り~
斬新な紙面となりそうな予感(  ゚Д゚)


写真が得意な方
デザインを考えるのが得意な方
文章校正が得意な方・・・

みなさんそれぞれの強みを活かした
とっても素敵な紙面になりそうです

ご期待くださいませ~(^^)/

*あら、もう終わっちゃったの?
 それでは『アクション』の完成を待ちましょう!(^^)! 

今回も参加ボランティアさんが
書いてくださったものの紹介です~♪
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そしてこの画像も作っていただきました!

最近の技術はすごいですね(°_°)!
ついていけない(°_°)!

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

大阪府市町村ボランティア連絡会の設立20周年記念イベントが
「大阪府立大学 I-siteなんば」で開催され
茨木市ボランティア連絡会からも写真の6名が参加しました。

大阪府下市町村ボランティア連絡会に加盟している31団体
総勢180名を超える参加者が集まり
高土会長の挨拶と来賓の祝辞後
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くす玉が割られてオープニング!! 


 記念講演には三浦明利(あかり)さんが来られ
(浄土真宗 龍王山 光明寺 住職/シンガーソングライター/エッセイスト)
「人と人がつながる大切さ」と題して
ギターによる弾き語りとのびやかな歌声で仏教の心を説くなど
参加者全員の心に響くものでした。
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「被災地からのありがとう」の歌は
東日本大震災の被災者が作詞されたのを三浦さんが楽曲したもので
『つながり』『出会い(縁)』を大切にする想いが強く伝わりました。



引続き
今度はボランティア連絡会3団体
(NICE! 藤井寺バンド、吹田市ボランティア連絡会、
             リサイクル工房くらふと・門真市)と
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今回のイベントにコラボした
大阪府立大学ボランティア・市民活動センターなどの活動発表!
特に若い学生のみなさんの活躍は心強く感じました。 

その後に各市町村ボランティア連絡会の出展ブース
(パネル展示、DVDの視聴、作品展示、ものづくり体験など)では
参加者同士の交流が盛んに行われていました。
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エンディングでは各市町村ボランティア連絡会が
「これまで大切にしてきた想いと今後の目標をみんなで共有し
大阪府市町村ボランティア連絡会は
これからもボランティアの輪・絆を広げていく役割」を再確認し
「花は咲く」を全員で合唱して閉会となりました。

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毎度このブログを見て下さっている方はおわかりでしょう。

お察しの通り、私は文章を書くのがとても苦手でして。
写真を撮るのも不得手でして。

*じゃあ、何が出来るねん!!!(天の声)


私ひとりではとてもとても
ボランティア活動の魅力を
皆さまの心まで、茨木市全域まで
いやいや全国、全世界まで
伝えきれない…っ!!(/_;)

(ブログの更新ペースすら、このありさまなので・・・-_-;)



ということで

この度、皆さんに“ボランティアの魅力”を伝える活動にご協力いただきたく
「広報ボランティア養成講座」を開催しました

広報講座 004
この講座には産経新聞厚生文化事業団さんにもご協力いただき
産経新聞大阪本社 写真報道部長兼動画推進室長の
土井繁孝氏を講師としてお招きし(↑写真)

1日目・2日目に
「読みたくなる文章の書き方」
「魅力的な写真の撮り方とレイアウト方法」
について学びました

広報講座 007
最初の写真の撮り方では
皆さんが持って来られたカメラを使用しての実践と講評タイム

でしたが…

モデルが私でスミマセン。。
おかげで間抜けな表情の写真が量産されました。(↑映像が私です)


でもでもそこは皆さん
土井先生から習った技術を駆使して
こだわりの1枚を撮られていました!さすが(^^)!

広報講座 013
最終日の3日目は
机を囲んで受講者同士
改めましての自己紹介ならぬ、他己紹介からスタート♪

広報講座 020
記者たるもの、話をしっかり聞いてまとめる技術も必要ですからね

要点良くまとめられて、個性豊かな楽しい紹介タイムになりました~(*´ω`*)

広報講座 017
その後はグループに分かれて
ボランティア活動の情報を発信するために
より良い方法は何かを考えていただきました

広報講座 018
たくさんたくさん課題が挙がりましたが(^_^;)
これからその課題を解決していき
皆さんと一緒に
少しずつでも情報発信の幅を広げていければ嬉しいです

じわじわ動いていきますので、こうご期待ください


ここでお知らせです

広報紙の作成あるいは企画立案だけでも結構です。
興味のある方はいつでもボラセンまでご連絡ください!

一緒に広報紙やポスター、チラシを作って
ボランティアの魅力を発信していきましょう♪

お待ちしております(^^)/
【TEL:072-627-0086】