まちのお便り~茨木市社協ブログ~

茨木市社会福祉協議会の職員ブログです!地域のホットな福祉活動の様子をお届けします♪

当日は天気に恵まれ、養精中学校の吹奏楽部の演奏でイベントがスタート!
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風があり演奏しにくいなか、素晴らしい音楽を届けてくださいました♪


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実行委員長より開会のあいさつ

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福岡市長よりご挨拶

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茨木市社会福祉協議会 福井会長よりあいさつ。
茨木市社会福祉協議会70周年キャラクター『アイちゃんとタスケくん』も紹介!

コロナ禍のためこの2年間は開催できませんでしたが、
改めて今回開催して思ったことは、ボランティアの力で作り上げるこの恒例のイベントを通して、「自分自身のため」でもいい、「誰かのため」でもいい、『何かできることをしてみたい!』というボランティアの持つ力【チ・カ・ラ】をたくさん感じた一日でした。
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コロナ禍でソーシャルディスタンスと言われるこの世の中ではありますが、ボランティア活動から生まれる『人と人との助け合いやつながり』が人と人との心の距離を近づけることを、参加していただいた全ての皆さんが感じてくれたのなら幸いです。

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学生ボランティアさんたちも大いに盛り上げてくださいました♪



来年はコロナもどうなっているかわかりませんが、
盛大に開催できればいいなぁと思っています。

今回のイベントに参画いただいた皆さまに感謝申し上げます。


茨木市社会福祉協議会では、
設立70周年企画で誕生したマスコットキャラクター
『アイちゃんとタスケくん』の啓発をしました!
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今後は、皆さんにこのキャラクターを覚えていただき、
茨木市社会福祉協議会の事ももっと知ってもらいたいと思います。
茨木市福祉文化会館4階に顔抜きパネルを設置していますので、
お時間あれば一緒に写真を撮ってやってください!!

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※顔抜き部分が外れます。

玉櫛地区福祉委員会の賛助会員募集説明会に行ってきました。(少し前ですが

賛助会員とは・・・
福祉委員会活動や社協事業を「良い活動してるな」とか「頑張ってるな」と思って応援してくれる人や企業(会員)のことです。

応援者が増えるよう、福祉委員会では福祉委員さんたちが毎年説明会を実施してくれています。
このコロナ禍で例年通りの活動はできませんが、コロナ禍だからこそ人と人との接点を絶やさないようにするために、福祉委員さんたちは一生懸命工夫しながら日ごろの活動をしています。
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『日ごろの活動をするためにも会員さんは重要!』と
コロナ対策をしながら、説明会に全力をそそぐ福祉委員さんたち



そしてもう1つ。
玉櫛地区福祉委員会は大阪北部地震以降、『災害にも強い玉櫛地区』を目指し、いざという時にもお互いに助け合う❝玉櫛❞にしたいと願って日ごろの活動をしています。
社協も大阪北部地震以降、公益社団法人日本非常食推進機構というところと災害対策用備蓄物資の有効活用の協力に関する覚書をかわしていることから、今回は非常食を提供して頂き、賛助会員募集説明会で
 ①災害時に備えて日ごろの関わりが大事なこと
 ②日ごろの関わりを深めるためにも応援者(会員)になって!(ちょっと強引
と話をし、参加者の方に非常食をお持ち帰りいただきました。

⇩公益社団法人日本非常食推進機構からの提供非常食たち
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コロナという災害の渦中ですので、非常食を試食しながら皆さんでお話をすることはできませんでしたが、1人でも多くの方に災害対策と地区活動に賛同して頂き、応援者が増えると良いなと願っています

 皆さんこんにちは‼ 久しぶりのブログ投稿となりました石丸です
(これからはもっともっと投稿頻度を上げていきます。)


今年に入り、またまた新型コロナウイルス感染者が増加し、何をするにも自粛ムードが漂っていますね

 

しかし、そのような中でありますが、豊川地区福祉委員会である事業が本格的にスタートします‼


 
 

その名も『レッツ号で買い物に行こう!

レッツ号? 買い物? どういう事業なの? と思いましたよね( ゚Д゚)

今回は、そんな豊川地区福祉委員会の新しい事業について紹介します!



豊川地区にはスーパーや商店が少なく、地域の方々から“買い物が不便!”という声が多く出ていました。

それならば💡


ぜひ、皆さんをお店までお連れし、

たくさんの商品を自分の目で見て、手に取って選び、もっと買い物を楽しんでもらいたい‼とアル・プラザ茨木での買い物支援をやってみることに(*^-^*)

 

福祉委員会は、主にアル・プラザまでの送迎やお買い物中のお手伝いを行います。

 

そこで活躍するのがこの車です!!!

 

じゃじゃーーーーん

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このとってもかわいい車は、「IBRAKIコミュニティ・カーシェアリング事業」で使用している車です。そして、この事業に豊川地区も名乗りを上げました

車を見た福祉委員会も大興奮

 

IBARAKIコミュニティ・カーシェアリング」については、こちらで詳しく紹介しています
みんなの想いをカタチに~IBARAKIコミュニティ・カーシェアリング運行中!!~ : まちのお便り~茨木市社協ブログ~ (livedoor.jp)


豊川地区福祉委員会では、“昔あそび体験”“福祉体験学習で出会った豊川小学校の子ども達にこの車の愛称を決めてもらい『レッツ号』と呼ぶことになりました

豊川地区ラッピングイラスト『レッツ号イラスト付き』 ほまれちゃん


まずはやってみよう‼ということで、

12月から試行期間として、地域包括支援センターより地域の方数名に声をかけていただき、こんな感じで事業を行ってみました(*’ω’*)


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まずは、利用者のご自宅近くまでお迎えに!

車に乗る前には必ず手指消毒を徹底。

久しぶりのお友達とのお買い物にワクワク

何を買って帰るかをメモに書いて準備万端 それでは出発!


 

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アル・プラザに到着!

自分のペースでお買い物が出来ました。

年末に向けて色々商品を見ていると、気付けば集合時間に


 


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買い物が終わり、みんなが集まるまで福祉委員との談話を。

   最近、会話をする機会が減ってきていたので、
この何気ない談話も楽しかったとの声がありました

        


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無事に利用者を送り届け、指定の駐車場に帰ってきました。

事業終了後は、必ず車の動作確認や事業の記録を記入します。


試行してみて

 

「レッツ号」が“移動手段”として喜ばれるだけでなく、“またみんなに会いたいと思える温かい空間”を作っていることが分かり、もっともっと豊川地区の皆さんに利用してもらいたいと思うようになりました

 

そして、今後事業をどのように続けていけるのかを何回も福祉委員会で話し合い、考え、

3月から本格的に動き出すことになりました‼

その事業こそ『レッツ号で買い物に行こう!』なのです

チラシ

これから、豊川地区福祉委員会の『レッツ号』が、多くの方に

“普段の 暮らしの 幸せ”(ふくし)を届けるために動き出します!

 

また事業の様子は、随時このブログででも報告していきますのでお楽しみに(#^.^#)


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