まちのお便り~茨木市社協ブログ~

茨木市社会福祉協議会の職員ブログです!地域のホットな福祉活動の様子をお届けします♪

9月8日

本当なら『郡地区子育てサロン』が
久しぶりに再開する日。
でも…

やはり今の状況から考えて
非常に残念なんですが延期としました。
楽しみにしてくださっていた皆さん
本当にごめんなさい

でもでも
「じゃあ落ち着くまで辞めとこう」
と終わらないのが郡地区!

次に再開する時のために
どうやったら参加してくれるお母さんや赤ちゃん、子どもたちが
安心して遊べる場を提供できるか…

シミュレーションと作戦会議を行いました

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やってみると改めて気が付く点もたくさん。
注意点もしっかり確認し合いました!


日々変わる情勢の中、各地区福祉委員会も試行錯誤していますが
「地域の皆さんのために」という気持ちは同じ。

各地区の活動情報は
ホームページ内の「行事予定カレンダー」にも随時記載していくので
そちらでご確認くださいね



 


緊急事態宣言が長引き
なかなか地域活動の再開も悩むところ…

その様な中、沢池地区では
今まで食事会と子育てサロンに来てくれていた人たちに
お手紙を出すことに

「あのおばあちゃん、最近会えていないけど元気かなぁ?」
「あの時の赤ちゃんは、きっとすっごく大きくなってるやろね~」

参加してくれていた人たち一人一人の顔を思い出しながら
どうやったら喜んでもらえるか話し合いを重ねました。

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食事会の部会では
お手紙と共に、『季節の簡単レシピ』と『脳トレクイズ』も添えて


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子育てサロンの部会では
次回の案内と共に、一人ひとりに対して手書きのメッセージも添えて。


早く緊急事態宣言も明けて
お互いに顔を合わせて笑い合える
そんな日が一日も早く来ますように。

それまでは
このお手紙たちを通して
みんなの笑顔が繋がりますように。


すっかり寒くなりましたね〜

おでんが美味しい季節になりましたね~
肉まんも美味しい季節ですね〜

 

こんな寒い時こそ、
心はいつでもポカポカと

温かくいたいもの(●´ω)

 

そんなわけで今日は

赤い羽根共同募金での

ほんわかエピソードを

ご紹介します♪♪

 

ある学校での募金活動中のお話

チャリンチャリンと

登校してきた子どもたちが
募金箱に
お金を入れていく中 

なんとなんと

千円札を持ってきてくれた子が!

 

近くに立っていた先生が

「こんなにたくさん、ありがとう!」
と声をかけると
 

「お母さんが『きっと今はコロナとかで
 困っている人もたくさんいるやろうから、
 このお金を役に立ててもらおう』って言って
 渡してくれてん。」
 

とのこと。

 

その子自身も自分の財布から

お金を出して募金をしてくれたらしく

 

後日先生から
「その子や周りの子にとっても
 社会との繋がりを考える良い機会になりました」

と教えていただけました。 


こんな時だからこそ

それぞれのできる形での支え合い。 

人の温かさに触れることができ、

私自身も本当に嬉しくなりました

 

もちろん集まったお金は
皆さんのお役に立つよう
しっかり活用させていただきますね。

皆さんの周りでも
“ほんわかエピソード
”がありましたら
ぜひぜひ教えてください(*'ω'*)!

 

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