元気いっぱいの子どもたち
子育てに奮闘中のお母さんお父さん
障がいを抱えている方もご高齢の方も
もちろん現役バリバリの方々も・・・

地域内の空き家などを利用して
誰もが気軽に“ぷら~”っと集まれる居場所づくり

その名も「ぷらっとホーム事業」の推進を
茨木市社協では各地区福祉委員会と一緒に進めています。

詳細はコチラ
http://ibaraki-csw.lolipop.jp/topics/sn_diary.cgi?action=showlast&year=2015&month=07&day=21&mynum=4&next_page=0&list=201507


現在市内では3カ所(三島・西・玉櫛地区)
が立ち上がっており
耳原地区がただ今立ち上げ作業中です



・・・が。

今回のこの耳原地区での取り組み
他の地区とはちょっと違うんですよ。ふふふ。



舞台となるのはこちら。
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ご覧の通り、古くなってしまい
今や何十年も使われなくなった会館です。

隣に立派な自治会館ができてしまって
いかにも肩身が狭そうにポツンとたたずんでおります。

哀愁が漂っておりますね(^^;)

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枠が歪んで窓も開かなくて
畳も水分を含んでブヨブヨ。

まるで私のおなかのようですね。
(だれがブヨブヨや。←)


役員会

持ち主である老人会の方も
「処分に困っている」というご相談をいただいたので

「ほないっちょ、ここで “ぷらっとホーム”をやってみよか」
となったのですが


「みんなで使うところやし、
みんなの手で作れないかな?」


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…ということで。

福祉委員を中心とした地域住民さんたちとともに
建築士さん
近隣大学である追手門学院大学の学生さん
工務店さんたちの全面協力を得て


耳原地区 
手作りぷらっとホームプロジェクト
が始動しました\(^O^)/

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作業日1日目

ふすまの張り替えや床の板張り、土運びなど
みんなで力を合わせてせっせのせ。

おかげで
窓も開くようになり
ブヨブヨの畳も外してスッキリ
(腹肉は一夏を越えてもスッキリしませんが。)

そして上の写真のように
一生懸命運んだこの土は…


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なんということでしょう!

匠の粋な計らいで
潔く部屋のスペースをくりぬいて広い土間に早変わり
(まだ途中の段階ですが。)

車いすの方も入りやすく
雨の日にビショ濡れでも避難してきやすく
なんてったって気軽に腰をおろせれる
素敵スペースになりつつあります(*^^*)

今回はまだ始まったばかりと
さらに重労働が多かったため
限られた人数だけでの作業になりましたが
次回からはみんなでドンドン
作っていきますよ~!

素人にも作業をしやすいようにと
しっかり段取りをして丁寧に教えてくださった工務店さん
本当にありがとうございます。

まだまだご迷惑をおかけしますが
今後の耳原ぷらっとホームの行く末にご期待くださーーーい♪


【絶賛筋肉痛で翌日の業務がままならなかった職員K】