まちのお便り~茨木市社協ブログ~

茨木市社会福祉協議会の職員ブログです!地域のホットな福祉活動の様子をお届けします♪

2014年08月


8月28日(木)「いきいき友の会」の定例会が行われました。

前回の第2木曜日はお盆と重なりましたので、約1ヶ月ぶりの定例会でした

そして、今回は嬉しい出来事がありました。

なんと、ご夫婦で見学に来られた方がいらっしゃいました!!

見学とは言っても体操もレクも全て参加していただきました。

是非入会していただきたいです。


次回定例会は、9月11日の予定です。


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8月22日(金)に高島市社会福祉協議会地域福祉課長の井岡氏を講師に迎え、災害研修会を実施しました。
今夏は日本各地において様々な自然災害が発生し、地域での防災や災害ボランティア活動への関心も高まっている表れでしょうか、会場には100人を越える参加者が集まり、熱心に話を聴いておられました。
昨年9月、台風18号による風水害を経験した「滋賀県高島市社協災害ボランティアセンター」の災害時や平時の活動を聴き、自分達の平時の備えや活動、また自分達の住む街や地域を改めて考える良い機会になったのではないかと思います。
井岡さんのお話で印象的だったのは、「地域住民自らが、考え、備え、協力し合える関係づくりが大切」という言葉でした。
茨木市社会福祉協議会におきましても、平時から住民の皆さんとつながりを作り、一緒に災害に備えた取り組みをしていきたいと考えています。
その一環として来月10月31日には、今回の研修会参加者をはじめとして、災害支援に関心のある皆さんと一緒に「災害支援アクションプラン」の作成作業を実施する予定です。

災害はいつやってくるかわかりません。被災地の声で『備えをしていても、出来なかったことがたくさんあった』という声がある一方で、『でも、備えをしていなかったら何も出来なかっただろう』という声もあります。
地域の皆さんが、それぞれの立場で災害にについて振り返っていただき、地域防災訓練への参加や、地域のつながりを深める活動への参加など、皆さまのできることを積極的に進めていって欲しいと思います。

気がつけば、今年の夏も“あっ”という間に過ぎてしまいましたね。

みなさん、この夏はいかがお過ごしでしたか?
学生のみなさんは無事に宿題を終えることができたでしょうか?


そんな夏休みの期間中に、体験を通じて何かを学んでいただければ…ということで

8月19日に茨木市ボランティア連絡会と共催で、小学4~6年生を対象に
「夏休みこどもボランティア教室」を開催しました。

今年のテーマはズバリ『防災』です。


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参加者のみんなには、首からさげる小さなノートを配布しました。

今日学んだことをたくさん書いて、自分だけの防災手帳を作ってね♪


自己紹介ゲームがおわったら、はじめに少し福祉と防災とボランティアについてのお話を。

みんな、MY防災手帳に一生懸命メモメモメモ…


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さぁ、次はお待ちかねの非常食づくり!

初めて作る非常食に、興味津々。


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水を入れて、よ~く混ぜて1時間…


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「え、これだけでいいの!?」

そうなんです。これだけで良いんです。あまりの簡単さにみんなびっくり!


非常食ができるのを待っている間に、チーム対抗の防災クイズ。

白熱の大接戦が繰り広げられます。


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キャーキャーワーワー楽しみながら、防災についての基本的な知識を覚えているうちに

非常食のごはんができました!


できあがったごはんと豚汁をいっただっきま~す!!

豚汁は被災地にお皿がないことを想定して、袋のまま食べてみます。


「思ってたよりおいし~!」

「う~ん。最初はおいしくても、毎日こればっかりだと飽きちゃうなぁ。」

「学校で食べた震災献立の豚汁は温かかったから、
 震災が起きてもご飯は温かいものばかりと思ってた!」


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みんないろいろな発見があったようです。

感じたことを感じたままに、覚えていてくれると嬉しいな(*^^*)



つづく

さあ、午後の部が始まります。



午前中の内容を発展させて “究極の選択「こんなとき、あなたはどうする!?」”


実際に災害の現場で起こった答えのない問題を
自分ならどうするかみんなで考えてもらいます。



もしかしたら、ちょっと難しいかな…と思っていましたが心配御無用。

午前中に学んだ知識を使って、各チーム鋭い視点の意見が挙がります。


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保護者チーム『ママさん'S』だって負けていられません!

大人目線のステキな意見で、子どもたちから「ほぉ~」と感心の声が漏れてきます。

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さてさて、そうこう話し合っているうちに

世界で一つの、自分だけの防災手帳が完成~!


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完成した防災手帳を見直しながら、

各チームごとに今日学んだこと、感じたことをまとめていきます。


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「災害は、様々な工夫をすると、被害を少なくすることが出来るということがわかった」

「地震は、いつ来るかわからないから、家に帰ってみんなでルールを作りたいと思う」

「支援物資を送るのにも、使う人の身になって送ることが大切だと思った」


など、心強い声がたくさん挙がりました♪



最後は修了証を持って、みんなで一緒に『はい、ぼうさい★』パシャリ。
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集中豪雨に土砂崩れ…。さまざまな災害が立て続けに起こっている今、

みなさんもご家庭で“我が家の防災対策”について話し合われてみてはいかがでしょうか(^^)?


(ボランティアセンター職員:K)


8月16日(土)「庄栄地区いきいきサロン」が庄栄コミュニティセンターにて行われました。

今回は手芸を行いました。庄栄地区では定期的に手芸を行っています。

女性の方は本当に手芸がお好きで、しかもお上手です。

職員が十分満足していた作品にも手を加えてもらいました。

まだまだ暑い夏は続いていますが、作品を眺めてさわやかに気持ちになる1日でした。


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