蝉の鳴き声も静かになり夏の終わりを告げようとしている中
茨木市社会福祉協議会では

「こんなことが出来るんだ」「この事業ってどういうことだろう」と
あちらこちらで“打ちあがる花火”のよう
様々な声が聞こえています。

にぎやかな要因は
社会福祉協議会職員全員による事例検討会のようです。
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社協職員1人1人が
自分の担当事業ではこの様なことが「出来る」または「していること」というを
他の職員に伝える機会や他の職員の業務を知る機会を作るため
コミュニティソーシャルワーカーの事例をもとに
「社協としてどのような関わり方が出来るのか」を考えてもらう機会を設けました。

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グループワークでは
「この事業はこんな役割があります」
「自分の担当事業はこんなことをしています」
といった言葉に

「そうなんだ、もっと詳しく聞かせて」等の声もあがり
真剣に考えている中にも笑顔が見える充実した検討が行われました。

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終了後には各グループから発表。

発表者は緊張しながらも
グループで話したことを上手くまとめていただけました。

発表を通じて

改めて社会福祉協議会の事業が多岐であり
一人一人が「何とかしなけれれば」という
夏の暑さにも負けない“熱い気持ち”で仕事に取り組んでいて
どんな困難なことでも
様々な視点から介入し支援が出来るチームなんだと
強く感じた事例検討会でした。