2017年06月09日

こんにちは、飯田です。
車がJEEPに変わりラゲッジスペースにゆとりができたので家族サービス、初キャンプに行ってきました。場所は友人がキャンプ初心者でも楽しめたとすすめてくれた「キャンプアンドキャビンズ那須高原」へ。車のナビによるとこのキャンプ場は常々行きたいねと妻と話している那須の二期倶楽部から近い場所にあるようで、虫があまり得意ではない妻の「虫が多くて我慢できなかったら、二期倶楽部に行こう」などと笑えない冗談を聞きながらの運転。

妻の心配をよそに、この時期のキャンプ場には虫はほとんどいない状態で全体的にとても清潔、季節のイベントバージョンに飾り付けされた雰囲気に子供たちのウキウキ度はMax。いきなりハリウッドセレブとウルトラマンに変身。
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キャンプ用品を全く持っていないキャンプ1年生家族。管理棟でコールマンのテントを5,000円でレンタル。そしてキャンプといえばハンモックというイメージ先行でこちらも1,500円でレンタル。気軽にキャンプを体験したい初心者にとってはありがたいレンタルシステム。コールマンのテーブル、ベンチ、ホワイトガソリン式のランタンは友人に借りてきたもの。ランタンの使い方だけは友人にレクチャーを受けてきました。チェアは妻の実家にあったものを借りてくるというお財布に優しいキャンプデビュー。

キャンプ1年生は早速、テントの組み立て。一人でも組み立てられましたが風であおられてペグを打つ時には妻に手伝ってもらう感じです。風があると一人ではちょっと厳しいかも。 隣のサイトはスノーピークのランドロックという大きなテント。さすがに全体的にボリュームがあって隣の奥さまもご主人を手伝ってテントをたてている。2ルームになっていてベッドルーム前のリビングスペースがとても居心地良さそう。2ルームシェルターということで販売されているようですが、「シェルター」というより、やっぱりもうそれは「モバイルハウス」と言った雰囲気。組み立てを横目でみているとこれは慣れていても一人での組み立ては大変そう。妻にも手伝ってもらう必要がありそうなので、相談しないと購入できないかな。子供たちはひとしきりテントではしゃいだ後、じゃぶじゃぶ池やクリスタルハンターに向かっていった。
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ソフトクリームを自分で巻き巻きできる。これは楽しい。ウチの子どもたちにはまだ少し難しかったようですが、自分で巻き巻きするのは大人でもテンションがあがってしまう。
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サイトは「囲炉裏」と名付けられた屋根がついた「あずまや」がある電源付きのサイト。初心者にはとてもありがたい。囲炉裏があるので薪や炭で料理、といきたいところですが、小さな子供連れの初めてのキャンプなので無理せず持参したカセットコンロとホットプレートでの料理。肉だけは自宅で自家製タレに仕込んで冷凍してきました。まずはスーパーで1番安い肉での挑戦。ホットプレートをつかった焼肉のコツを以前テレビでみたので実践。妻の評価は高評価のようです。我ながら美味しくできました。もちろん安いというのも嬉しい。

ホワイトガソリンを使っているコールマンのランタンはノーススター2000というもので、質実剛健といったつくり。点火部分が壊れているので、ちょっとイレギュラーな点火の仕方ですが、火柱をたてながら調整していく作業は非日常で心躍る瞬間です。ランタンのマントルから聞こえてくる独特の音を聞いているだけでいつもと違う時間が流れていく。

6月の夜はまだまだ寒く、シュラフを借りずに持参した毛布1枚で過ごすには寒く、これは失敗。かなり厚着して何とか寝ました。夜に風の音で何度か起こされたせいかいつもは起こす役割の僕が子供に起こされる。5時30分起き。トイレに行った帰りに子供たちはじゃぶじゃぶ池周りの遊び場へ直行。元気だなあと感心してしまう。子供が遊んでいる隙に朝のコーヒー。キャンプでドリップ、昔のCMのようです。ですが、こういう雰囲気に浸るのはとても好きです。

キャンプ初体験でしたが、施設の充実度もあったせいか家族全員大満足。まずは、施設が充実しているところを目指し、また近々キャンプにいくことが決定。良い遊びを見つけました、「キャンプ」はまりそうです。

飯田貴之建築設計事務所
〒300-0331 茨城県稲敷郡阿見町阿見5104-3
TEL029-887-5332
http://iida-studio.com
info@iida-aa.com

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2017年05月17日

170508 住み心地見学会


「建築工事費大公開!見学会」いよいよ、今週末21日(日)です!
予約は残り午後2組となりました!
まだ見たことない方は今すぐ電話かメールで予約を入れてください!
TEL029-887-5332
info@iida-aa.com

【建築工事費大公開!見学会】
日付 : 2017年5月21日(日)
時間 : 10:00-11:30 ・13:30-15:00
場所:茨城県龍ヶ崎市
予約は残り午後の部2組です!
見学をご希望の方は今すぐ電話かメールでお問い合わせください。

見学に来られない方向けに、無料相談会も別の日に開催しますのでHPやblogをチェックして下さい!

飯田貴之建築設計事務所
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2017年05月08日

170508 住み心地見学会

ご好評いただいている「住み心地見学会」
新緑が気持ちの良い5月にも開催が決定しました!

木材が呼吸をする、カラダとココロにやさしい住まい。
子どもとヤギと犬との心地よい生活。
この住み心地のひみつを、代表の飯田貴之が
建築費用と併せて現地で解説いたします。
ご予算でお悩みの方もお気軽にご参加ください。

日付 : 2017年5月21日(日)
時間 : 10:00-11:30 ・13:30-15:00
場所 : 茨城県龍ヶ崎市内 / 完全予約制
開催日の前日までに、お電話かメールにてご予約ください
こちらから詳細をご返信いたします
駐車スペース有り/お手洗い使用可/お子さま連れOKです

飯田貴之建築設計事務所
〒300-0331 茨城県稲敷郡阿見町阿見5104-3
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2017年03月17日

B TABLE (1)

プレスのUです。

「地上8.5mの 物見台のある家」のクライアントから家具コーディネートのご相談です。
白く爽やかな内装、東にあるハイサイドライトから清らかな朝日が差し込む場所にダイニングテーブルの選定です。こちらのダイニングはリビングとスキップフロアによってお客さまから直接視線に入らないように配慮したスペースとなっており、少し囲まれた落ち着きある空間となっています。

落ち着きある空間に、存在感が強すぎないものを選びたい。
そこで、ご提案したテーブルは、、、、
クライアントのOさんと相談した結果、「B TABLE」。
モダンでありながら柔らかな印象のテーブルを選ばせて頂きました。

リビングのコペンハーゲンブルーのファブリックを張った造り付けソファー。このB TABLEといい北欧デンマークデザインの家となってきました。椅子もヤコブセンのセブンチェアで決まりですね。

B TABLEはあまりご存知の方がいないと思いますので、ご紹介。(メーカーHPより抜粋)
テーブルシリーズは、ピート・ハイン、ブルーノ・マテソン、アルネ・ヤコブセンらによるデザインのスーパー楕円、スーパー円、円形、正方形、長方形テーブ ルから成るテーブルシリーズです。シリーズにおいて最も広く知られているスーパー楕円テーブルは、ストックホルムのセルゲル広場の交通問題へのピート・ハインの解決策にインスピレーションを得ています。この独創的な形は数学者でもあったピート・ハインならではのデザインといえます。この楕円でも長方形でも ない新しい形は、サイズに関わらず調和するという魅力を持っており、この計算された形は、テーブルに末席をつくりださない点から民主主義のテーブルとも言われています。

私が大好きなテーブルのひとつです。(写真はshopHPより)
家具のコーディネートはインテリアデザインのとても大切な要素のひとつです。せっかくおウチが格好よくても家具がいまいちだと、、、ダサい。クライアントのみなさまの好みをヒアリングしながらご提案します。もちろん、飯田事務所が設計した家でなくても大丈夫ですよ!住宅に限らず、店舗、事務所でもご提案可能です!家具やインテリアの印象で集客、お客さまの印象も全く違うものになります。年度末、今月は家具が安く入るお店もありますので、ラストスパート!急いでご相談ください!

ご相談のお電話は029-887-5332
メールはこちらまで!

飯田貴之建築設計事務所
〒300-0331 茨城県稲敷郡阿見町阿見5104-3
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2017年03月16日

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こんにちは、スタッフUです。
飯田事務所では現在、群馬県や千葉県でもいくつか住宅プロジェクトが進んでいます。

この日は群馬県伊勢崎市のクライアントと打ち合わせ。高速道路を使っても一般道をつかっても10数分しか変わらないのは流石に高速料金が勿体ないので一般道をつかってのんびりドライブ。

茨城県のつくば市から筑西市、結城市へ。思川を眺めながら栃木県の小山市に入り、栃木市を超え足利市へ。そして渡良瀬川を渡り群馬県の太田市に入り桐生市、みどり市そして伊勢崎市へ。月に何度かこのルートのドライブ。渡良瀬川に近づいたころ、田圃が広がった場所に現れたカラフルな風船。車を留めてみると、熱気球でした。

冒険家、石川直樹の著書でも熱気球のメッカとして渡良瀬遊水地が紹介されていたことを思い出しました。アフリカだったかな?熱気球で楽しんだあと、着陸地点の草原におりるとケータリングが用意されているような映像をみたことがあります。そのままグランピングを楽しむ。このアクティビティーをここでやっても楽しそうですね。

本題からそれてしまいましたが、伊勢崎市のプロジェクトは農地を宅地にして住宅を建てる計画です。農地転用、農転(のうてん)と言われているやり方ですね。農地に住宅を建てるにはいくつか制限がかかるので注意が必要です。また、農地を転用するには市町村の農業委員会に相談し、長いものでは数か月を要することがあります。お子さんの幼稚園入学、小学校入学を機に家づくりをしたい方は今すぐご相談ください!来年3月までに間に合わせるには最後のチャンスです!

電話は029-887-5332
メールはこちらまで!

今すぐ動き始めないと来年の入学時期までに完成が間に合いませんよ!
是非お急ぎください!

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掲載誌                つくばスタイル No8
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