本日午後開催。催事について,詳しくはこちら。
以前刊行された『茨城県の戦争遺跡』に沿う内容で,総論から各論へ話は進みました。講師先生は歴史学からの接近で,県域をバランス良く扱った成果。参加者は意識ある県内の方々50人ぐらい。展示自体は考古学主体の,モノから探るこれまでの県域の戦争遺跡の成果となっていたようです。
最後の質問のコーナー。鉾田・阿見・土浦・行方と,それぞれ戦争遺跡を抱える方々からの質問があり。なるほど。
僕は展示・講演の内容,そして意識ある県民の参加も見ますと,本来県レベルで行うべき内容なのだろうなと思いました。
写真は関係ありませんが,小美玉市の南坪で撮影した縄文土器の散布状態。丁度通りみちだったもので・・・。

先週は,歴博で草創期の展示(『縄文はいつから!?』)を見てきました。
はいはい。出ました〜。