茨木のまっちを元気にする

茨木で小団体に組み込まれた月給取りの物語

平凡なことを非凡に努める

講師:平岡和矩さん
「人間の潜在能力は「夢(目標)」から発揮される」SMI 夢テクを広めるべく、講演活動を行っています。

※先生の話を元に、主観で書かせて頂いております。

内容:
人には好奇心があるために、継続することは難しい。特に平凡な事、凡事であればあるほど、続けていくことにパワーが必要です。しかし、人間として魅力を出したり、輝いていくと言うことは、平凡ではだめです。好奇心のままに、その時々で行動を変えていったのでは、知識や経験は浅はかなものとなり、深みのある人間にはなりません。人間として魅力を付けるには、「ある」ことを掘り下げる、継続していくことが重要です。

凡事を徹底することは、こだわりを生みます。経営にはこのことが必要です。

新幹線方式というビジネス用語を勉強してきました。
「大阪、東京間を3時間で結ぶ」という目標を実現するために、現在までのインフラ(東海道線等)では、絶対にあり得ないということで頭を真っ白にして、考えた結果、専用線を引き直すという発想から新幹線が生まれたそうです。まず結論を決めて、することを決める。そして方法を考えるという順番。

人間必死になれば、何でも出来るという話で、楽天の三木谷氏の言葉。
楽天カードの推進で、10枚/1ヶ月というノルマを与え、社員に葉っぱを掛けたところ達成できなかった。その結果について三木谷氏が激怒し、30枚/1週間というノルマを再度突きつけたところ、1人平均50枚という驚異的な成績を遂げた。

リフレーミングしましょう パート2

あれから1ヶ月、「リフレーミング」で検索を掛けるといろいろなことが出てきました。
リフレーミング 、「リ フレーム ING」がくっついた言葉だったんですね。
つまり、「枠組み(フレーム)」で捉えられている物事を枠組みをはずして、違う枠組みで見ること(とあるHPのコピペ)を言うそうです。納得。

今週金曜日に、リフレーミングの講演会をして頂けないものかと思い、とある方にお会いするので、予習をしておこうといろいろな関連HPを見ていました。それを見ていると、自分自身の子育てについて、改める部分が多くあることに気づき、即実行という気持ちで今朝を迎えました。ところが・・・。

これを実行することが非常に難しいことが分かりました。

いきなり保育所に下の子を送って行った時に、朝の準備をだらだらしているのを見て、「早くしなさい」とか「遊ぶ前にしなさい」とかが、リフレーミングの「リ」の字を考える前に口に出てしまいますね〜。

これではだめだ、だらだらするを「好奇心旺盛」にリフレーミングして、・・・・で、そこからどうするんだ〜。
長所を伸ばすってどうするんだ〜。
考え方は分かったが、実行するのはどうするんだ〜。

ん〜、もうちょっと考えよう。

リフレーミングしましょう!!

リフレーミングっていう言葉、ご存じでしょうか?
私も最近まで知りませんでしたが、私の小学校時代に大変お世話になった壇上先生(大阪府高槻市)が、色々な研究をされておられ、ひょんな事からこの言葉を聞きました。

リフレーミングとは、私が独断で理解しますに「物事の考え方をプラス・プラスに考えていこう」とする事です。
壇上先生の作られた資料に「リフレーミング辞典」というものがあります。これが本当にすばらしい資料ですので、内容を紹介したいと思います。

書き換えたい言葉   リフレーミングすると・・・
 おとなしい       おだやか・話を良く聞く
 気が強い        全てに積極的・弱音を吐かない
 口がきつい       素直に伝えられる
 口が悪い        はっきりしている
 強引          みんなを引っ張る力がある
 しつこい        ねばり強い
 ずうずうしい      堂々としている
 生意気         自立心がある
 八方美人        人付き合いが上手
 負けず嫌い       向上心がある
 乱暴          たくましい
 ルーズ         こだわらない・おおらか
 わがまま        かわいげがある・自己主張できる etc・・・

どうですか?このリフレーミングという考え方?私は素晴らしい考え方だと思います。

魚釣り

講師:平岡和矩さん
「人間の潜在能力は「夢(目標)」から発揮される」SMI 夢テクを広めるべく、講演活動を行っています。

※先生の話を元に、主観で書かせて頂いております。

内容:
釣り好きの方は分かると思います。釣りをするときには、先ず何を釣るのか、それからエサは?、釣り方は?、立ち位置は?、と決めていきますよね。これは全てビジネスに置き換えることが出来ます。この商品が売りたいときに、先ず誰に購入頂きたいのかを決めます。その次に売るためのPOPは?、PR方法は?、どこで売るのかを考えていきます。

商品価値には2種類あります。パソコンのように、部品がモジュール(規格)化されているもの。こういった商品は、新規参入が容易で価格破壊が起こりやすい。よって寡占化しても価格を操作することはできません(レッドオーシャン)。もう一つはすりあわせの技術です。日本人が得意とするもので、様々な技術から一つのものを作り上げていく商品です。例えば自動車ですね。組織として、チームとしてものづくりに取り組んでいかないとその商品は完成しません。

レッドオーシャンの反対の意味の言葉は、ブルーオーシャンです。日本版ブルーオーシャン戦略という本は、非常にわかりやすく書かれています。血で血を洗うような、低価格だけで競い合うようなビジネスではなく、競合相手がない、様々な競争から1歩離れたところでビジネスを行うことです。
例えば任天堂のWIIは、今までの家庭用ゲーム機ではなく、「家族で楽しむ」を売りに開発されたものです。競合相手は別のゲーム機ではありません。

幸せの4条件
  愛されること
  褒められること
  役に立つこと
  認められること
仕事では4つの内の3つをクリアすることが出来る。だから仕事は「やめられない」。

まちづくり塾(農業)

講師:参加者全員
農商工連携と言われているが、実際に野菜買えるまでどのようになっているのか?それを調べながら、今後「自分たちで出来ること」を考える3回シリーズの2回目に言ってきました。

※参加者みんなの話を元に、主観で書かせて頂いております。

内容:
以前に加工食品を購入するのに、「日本産?」それとも「中国産?」を見ていたことは無かったか。これからは「茨木産」それとも「(茨木以外の)国産」を見るようになればと思います。

お土産は「地(じ)」のもの買うようにしている。地元には。地の人、地のもの、地の空気がある。

日本海、福井県沖でタンカーが座礁するという事故があった。その時に一番身近で一番効果的な「自分たちで出来ること」は何だったのか。それは「カニを食べる」「福井県へ旅行に行く」ことではないでしょうか。

農業をするには技術が必要。いわゆる職人である。職人は若者に人気がない。一人前になるのに最低10年はかかる。コツコツ努力して我慢を重ね、給与は安く条件も悪い。これでは夢を持とうとしても持てない。「頑張っても報われない」のが今。「本当は農業で成生計を立てていきたい」っと思いがあっても、叶わない。


話は変わって、野菜はどこで買うか。スーパーはワンストップの典型。産直ものが美味しいのは分かっているし、実際に美味しい。出来れば農薬使用量が少ないものが良い。生産者の顔が見える野菜は安心する。朝一をいろいろなところで開催していたり、山の方では見山の郷のように直売所もある。しかし、行くのに時間と浪費がかかったり、行けなかったりする。春日商店街の昼一活動は、本当に素晴らしい。

第5回 まちづくり寺子屋 報告5

講師:藻谷さん
「現場に行ってみる」をモットーに、全国行脚してまちづくりを考えるエキスパート。裏打ちされた資料を元に未来を予想していきます。説得力120%。

※先生の話を元に、主観で書かせて頂いております。

内容:
まちづくりと景気は全く関係ない。過去の不景気中でも消費量は増えていた。現在は消費量が減っている。これを不景気とくくるのは横柄だ。
人間は学習しない。隣で起こっていることでも他人事だ。そこに目を向けないと本当の問題解決にはならない。

例えば阪神淡路大震災は、午前5時46分に起こったのであれだけの被害で済んだ。もし、小学校で授業をしている時間だったら、現在の大阪府内の小中学校は全て耐震改修が済んでいるのではないか。今耐震改修が済んでいないことが信じられない。

現在、消費は減少している。個人所得も減少している。さらに人口も減少、特に15才〜65才までの人口が大きく減少している中で、不景気のせいにしている事は全くおかしい。そして今後も人口は減少していく。

茨木市内で考えると、商業床面積は増えている。しかし個人所得、商業雇用、売上げ金額等々全てが減っている。床効率はバブル期の62%。今までのまちづくりが悪かったとは言いませんが、これから増加する65才以上の方が住みやすいまちになっているのでしょうか?
例えば駅前の高層マンション、震災で停電になったら階段を使いますか?
例えば郊外型の大型病院、バスに乗って通院しますか?・・・

地域は銀行という考えをしましょう。地域にお金を落とすと、地域が潤い地域価値があがります。上がると生活の質が向上し快適に暮らせます。そういう効果がある銀行でお金を「預ける(実際は使う)」事をしていけば、自分に返ってきますよ〜。地権者さんも、消費者さんも、行政も商業者も「歩けて暮らせるまちづくり」を作っていきましょう。

夜中のお話

立て続けにいい話を聞きました。

茨木市都市政策課で企画された2つの勉強会です。
どちらもすばらしく良かったですわ。

それと年に5〜6回程度行っている、平岡先生のセミナーでのお話。このセミナーはいつも良いのですが、2時間30分あっという間に終わりました。

いずれも近日中に内容の紹介をしたいと思います。

ブランド力5

会社(経営)には、商品のブランド力が必要です。

お店や会社によって取扱商品は様々です。目に見える、手に取れる商品であったり、サービスであったりします。ココで考える商品とは大きな意味で考えて、とにかく何かを取り扱ってそれを販売することで、お店や会社は利益を上げ経営を継続している原動力となりうるモノのことです。
そこで必要なのは、取扱商品が持つメッセージです。この商品はお客様にどのようなメッセージを送ることが出来るのかを考え、くっつけていかなければなりません。

もちろんお客様ニーズの探し出しは、その前に行わなければなりません。例えば、前面ガラス張り、間接照明の洋菓子店であれば、ターゲット顧客を若い女性とし、甘くないこだわり素材を使用したロールケーキで、パステル調の化粧箱に半透明のセロファンで巾着止めするのも良いでしょう。もっと簡単に考えて、カー用品販売店であれば、自動車を運転することで消耗するタイヤやオイル、清掃用具等がニーズになりますね。

しかしそれだけでは、他店と同じ土俵に上がっただけで、昔からの商売「モノを並べていれば売れた」という商売と何ら変わりません。

そしたら、商品説明を付ければよいのか?アフターサービスを充実させればよいのか?お客様に御礼を伝えればよいのか?・・・こういったことももちろん大事です。大事ですが、「何のために」「何を伝えたくて」を含めた上で実行しなければなりません。その商品に対するコンセプトストーリーを付けなければなりません。

その商品へのメッセージ性が必要です。お客様は何らかの目的で当店のこの商品を選んだはずです。他店にはないモノなのか、他店よりすぐれているモノなのか、その差を付けるのが、コンセプトストーリーです。

当店の洋菓子は手作りではなく、気持ちづくりなんです。スタッフみんなの気持ちで作っています。だから購入頂いたお客様には心からの感謝が出来、自然と店外までお客様をお迎えするようになったんです。

当店のコンセプトは、安全第一です。タイヤにしてもオイルにしても、お客様の運転癖にあったモノを選んでいます。だから、高級車には高級タイヤ、軽自動車にはそれなりのモノという選択はしていません。高級車でも安全安心を常に心がけているドライバーであれば、必要十分な品質のモノをオススメすることもあります。

っと言ったようなことを実際に実施していくことで、当社、当店のブランド力がついてくるのではないでしょうか?

「自分の価値観を変える」とは、5

自分の価値観を変えるってどうすることなんでしょうか?

大阪で月に1回しかない、平岡先生という方の話を聞きに、年に5回程度参加しております。今年で3回目(2月・4月・7月分)です。

その主内容は全く違う事でしたが、一部分で表題のような内容が話されました。

価値観と聞くと、人間の考え方、発想や思いという目では見えない部分(形而上)のように思います。何か話を聞いて、本を読んで、ある事件から等々、きっかけは何でも考えられますが、そのきっかけによって体の中、特に頭の中が変わることが、価値観の変化と思われがちです。私もそのように思っていました。

しかしそれだけでは、価値観の変化にはならないということです。

それは会社で当てはめて考えるに目標設定を決めただけというところで終わっている、「このまま(この売り上げ)ではいけない」という考えから、「目標(売り上げ)を立てる」という事だけで、何ら変化していないということです。

もちろん、ここからスタートなので、コレをきっかけに気持ちが変わり、「何とかしなければいけない」という思いが沸いて、すばらしいアイデアや、お客様のためにという行動が生まれるかもしれません。

ここで表題の価値観を変えるという本当の意味ですが、価値観と行動は一致するということです。全ての自分の行動は、自分の価値観に等しい、行動は自分の価値観を映す鏡なのです。

目標を決めたら、必ずやり切るという強い思いをもって、そのために試行錯誤し奔走して始めて、自分自身の価値観が生まれ結果として目標を達成できる。

日本がブラジルでサッカーに勝ったことを知っていますでしょうか?
1996年のアトランタオリンピックにおいて、当時の日本五輪代表の西野監督(現ガンバ大阪監督)は、「必ず勝つ」という強い気持ちで予選でのブラジルの試合を観戦していました。その時に西野監督は、ブラジルの右のバックス(だったと思います)の選手だけが、相手選手を確認せずに玉だけを追っていることに気づいたそうです。そこにピンポイントをあてて攻撃した結果、1−0で勝利したということです。
監督という役職者は、他の100倍いやそれ以上のプレッシャーの中で試合を戦っています。コレが必ずやり切るという強い思いとなり、結果目標が達成できたということです。

私もこの話を聞いて、「念ずれば花開く」という言葉をもって、価値観を変えていきたいと思います。



茨木商工会議所主催
メンタルヘルス・マネジメント検定2種(ラインケアコース)検定対策講座申し込み受付中。
http://www.ibaraki-cci.or.jp/ihp001.htm

クヨクヨする性格。5

良く、「オレはクヨクヨする性格だから・・・・」と言いますが、クヨクヨする性格って本当にあるのでしょうか?

私は、クヨクヨするのは性格ではなく「癖」だと思います。だから本来なら、「クヨクヨする癖があるからな〜」と言わなければいけないように思います。

性格っていうのは、ある物事が起こったときにどのように考えるかです。プラス思考、マイナス思考とかと言われるものが性格だと思います。感性の部分だと思います。

癖は、一般的に使われる意味で、クヨクヨと考えてしまう行為が癖となって重なって重なって考えると、重傷の方は眠れない〜っとなってしまうのです。

だから自分を変えるのには、癖を返れば良いのです。性格は変わりません。クヨクヨ考えず、頭を切り換えて楽天的に(考えても好転しないと)考える癖を身につければ、人生は楽にしかも明るくなるのではないでしょうか。っと自分に言い聞かせています。
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