昨日 宮城全共の枝肉の部

第7区〜第9区のセリが行われました。


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前日の枝肉確認で

茨城の佐藤宏弥さんの『北平5』が2頭ともBMA11で

さらに一価不飽和脂肪酸(オレイン酸)も58.8と62.2で

高い数値でしたので皆で盛り上がってしまいました



そして昨日

全国の選別されて予選を勝ち残ってきた牛達の中で

12位と23位に入賞しました〜


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126号の優等賞12席
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127号の優等賞23席
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茨城では見たこと無いような

スゴイ枝肉単価が付きました


優等賞1席で最優秀枝肉賞に輝いた

鹿児島県の枝肉は
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販売金額24,750,495円!!

次回5年後に開催地となっている鹿児島県

増々の和牛の進化を期待してしまいます


でも・・・

全体を通して思ったことは

やっぱり『安福久』は物凄い脂肪交雑の能力を持っているという事

『安福久』が母体に入っていると

枝肉成績は良いってこと




そんな中で『安福久』の能力に関係なく

上位の成績を出した種雄牛の能力は期待できるし

そんな牛を育てた生産者の方の努力を感じました