宮崎チャリダーのblog

宮崎出身、(×北海道在住→○転勤で愛知に)の貧脚チャリダーのブログです。 いろいろ弄った備忘録、トレーニング履歴を綴っていきます。

2015年09月

ツールド北海道、市民レース2日目。(正確には3日目)
 
2日目は、 周回コースを10周する22Km。
会場はモエレ沼公園。

 IMG_1454
天気は、がっつり雨。。気温15℃。。
払い戻しがあるなら、棄権したいくらいのテンション。。(´;ω;`)

クリテリウムと言う事で、アップの為に
持ってきたローラー台も使わず。

7:30
会場到着。
検車、出走サインを済ませ、コースを1周試走。
石畳?みたいな区間のコーナーが滑りそうで怖すぎる。。
ここで更にテンションダウン。。( p_q)

とりあえず、目標を完走に設定。

その後、チャリを車にしまい、車で待機。

10:00
自転車を並べる。
が、ヘルメットを忘れた事に気づき、車にダッシュ。
なんとか間に合ったが、最後尾に。。

10:35
中級コーススタート。

やはり、コーナーが怖い、
(元々コーナーは苦手だが)コーナーの度に遅れ、足を使う展開。
ずるずる遅れる。。

途中、落車された方々を目撃。
更に慎重になる。

5周目辺りで、S-3クラスの方々の小集団で落ち着き、
8分目くらいの力で完走を目指す。

も、結構先頭とは差がついていた様で、7周目で周回遅れを
通告され、DNF。
レースを始めて初のDNF。
ただ、悔しい。。と言うよりは、怪我無く終われて良かった、
と言う気持ち。

北海道最後のレースは不完全燃焼となってしまったが、
今シーズン、ラストレースの鈴鹿エンデューロ(4時間ソロ)に
向けてしっかり準備したい。
特に、平坦の遅さが顕著(FTP値が低く過ぎ?)なので、
9月、10月はFTP値向上のメニューを中心にトレーニングに
取り組む予定。


 

ツールド北海道市民レースに参戦してきました。
ロードレースを始めるにあたり、目標にしていたレースです。

エントリーしたのは、12日のロード、13日のクリテリウムの2種目。
S-4クラス所属の私は、中級コースにカテゴライズされ、ロードは104km、
クリテは周回コースを10周する22Km。

試走はしたものの、100Km超のロードレースは初めてであり、
ニセコクラシックに比べかなり足切り時間が早い様だったので、
完走できるが、かなり不安…(´・_・`)

ニセコクラシックでは、気分を盛り上げる為に作成したコースメモが、
ぎりぎりの状態の際に、意外と役に立つたので、今回も作成。
良い感じです( ̄▽ ̄)


今回の作戦は、基本的に登りでリードを奪って、下りで追いつかれて、
平坦は集団でおとなしくする。
としました(^^;;


いつもは基本的に前泊するのですが、今回は近場の美瑛が会場と言う事で
当日に会場入りする事に。

4:00
起床。出発。
朝食は、セイコマのおにぎりとバナナ3本。

6:45
会場到着。
心配していた雨も止んでおり、そのまま止んでくれるのを願う。
受付、検車、出走サインを済ませ、のんびりウォーミングアップ。

9:00くらい
自転車を並べる。S-4クラスは、S−3クラスの後ろ。
結構、前方に並ぶ事に成功。
スタートを待つ間に、雨が降り始める。。。(´Д⊂)

9:40
中級コース 、スタート。
約2km地点までは、パレードラン。
しかし、結構集団が縦に伸びてインターバルがきつく、
どこからリアルスタートかイマイチわからず。。


7km地点辺り。
割と近い後方で 落車の音が聞こえた。
が、振り替える余裕も無く、一つ目の長い登りに入る。

流石に先頭集団には敵わないが、やはりそこそこ登れているらしく、
リズムで登ると結構な人数を抜く事が出来た。

登りきった所で、S-3の方に追いつき、後ろにつかせて頂く。
しかし、雨の下りは怖過ぎて、少々遅れる。


15km地点辺り。
下り基調の区間で、登りで抜いた方々に、ばんばん追いつかれる。 
下りでビビったとは言え、やはり下り、平坦は遅い。。( ・Д・)

集団が徐々に大きくなってきたので、そのまま集団内で大人しくする。


28km地点辺り。
2回目の長い登りに入る。
ここでもリズムで登り、若干リードを稼ぐ。

そして、また下りで追い抜かれる。。(´;ω;`)

ただ、この時点ではかなり足に余裕があった為、
平坦区間で追い抜かれた方々に追いつき、ローテーションを回し、
前を追う。

暫く、3〜4人で進んだ所で、後方から集団が追い付いて為、
そちらに合流。


47km地点辺り。
小さな登り区間で、また前に出る。も単独で飛び出す形になった為、
下り区間で後方集団を待って、合流。
 

53km地点辺り。
集団から2名が飛び出す。前の方がチェックしようと頑張ったが、
追いつけず。自分とその方も、集団から飛び出す形に。
暫く二人で頑張ったが、もうひと方が「もう無理!」と言うニュアンスの
言葉を発した為、集団に戻る。


60km地点。
3回目の長い登り。
ここもリズムで登って、前方の集団にジャンプ。

しかし、下り区間で踏んでいる途中で、足が攣りかける。
やはり、レースは気分が高ぶり、いつもより高い出力が出ていた模様。
後方から追い付いてくる方について行けない。。 


70km地点。
完全に一人旅に。足が攣らない様、だましだまし回して登り基調の
平坦区間をこなす。
が、前方の集団がどんどん遠のき、後ろから誰も追いついてこない。。
心が折れそうになる。


78km地点。
4回目の長い登り。
足が限界だが、なんとかリズム登り、前方集段に追いつく。
も、下り区間では踏む事が出来ず、遅れ1人旅。


87km地点。 
後方から3名程の小集団が追いついてくる。 
1人旅の間に足が少し回復したので、列車に乗せて頂く。

ローテーションしながら、進む。
遅れた方々を吸収したものの、ぱらぱら飛び出す方もいた為、
そこまで人数は増えず。


最後の小さな登りで飛び出そうと考えたが、足が限界で飛び出せず、
集団内でゴール前に進む。

ゴール手前で何名か飛び出し、そこに追いつこうとゴール直前で
なんちゃってスプリントをするも、結局、追いつけずゴール。
P9120188


結果、  
S-4クラス34位/80名  
平均速度30.69km/h
トップ差23:10 


結果は非常に微妙でしたが、
今回は集団内で大人しくするのでは無く、ローテーションに加わったり、
集団から飛び出したりと、少しはレースっぽい動きが出来て、
(終始雨に降られ非常に辛いレースではあったが)とても楽しかった。

無駄に集団から飛び出したりしなければ、もっと上位に行く事は
可能かもしれないが、タイム差を見る限り、まだまだ上位との差は
大きいので、今後も積極的に動いて実力をつけていきたいと思う。





P9050147
愛知に仕事で行く事になったので、
愛知のチャリ仲間と走りに行く事に。

二ノ瀬峠には、表側と比較し勾配は緩めの裏側(岐阜側)から登ったが、
それでも北海道の峠よりは勾配がきつかったので、
ツールド北海道の登り区間に備え、良い練習が出来て良かった。

距離: 128.95 km
平均速度: 20.5 km/h
消費カロリー: 2,388 C
時間: 6:31:04
標高差: 1277 m
※5km程、計測漏れ 

↑このページのトップヘ