宮崎チャリダーのblog

宮崎出身、(×北海道在住→○転勤で愛知に)の貧脚チャリダーのブログです。 いろいろ弄った備忘録、トレーニング履歴を綴っていきます。

2016年03月

先週末も日高でLMD。

距離
97.66km

平均速度
27.0km/h

時間
3:38:70

標高差
954m

今までのただ距離を走るより、LMDははるかにダメージが多く、
次の日は全然踏めなくなってしまう。
その分、トレーニングになってると思うのでこのまま続けていこうと思う。

ポジション見直し時から、前傾がきつくなった事により、圧迫感を
感じる様になった為、圧迫感を感じにくいサドルへの交換を検討。

そんな中、「fi’zi:k」VERSUS X ARIONE k:ium、が某海外通販で
激安になっおり、いろいろ調べた所、評判も良さそうなので、
同商品を購入。
バーサスシリーズは、一般的な穴あきサドルとは違い「溝」が
切ってあるタイプ。
公式サイトによると、
「穴あきサドルは穴があるためにサドルの剛性が低下しヘタりやすく、穴のエッジで圧迫が生じます。また穴のあいている位置からポジションをずらすと、圧迫が回避できなくなってしまいます。そこで「穴」ではなく「チャンネル(溝)・デザイン」」
らしい。



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そして到着!結構、立派な箱に入っていた(^^;

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あれ?カタログ重量より14gも重い…

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一年間ほど、使用してたアリアンテ。



そして、装着!
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うむ、もっさりしたアリアンテより、アリオネの方がシャープで
かっちょいい(^^;





で、90kmのLMDで使ってみた感想。
これは…かなりイイね!
下ハン持って前傾をきつくしても全く圧迫感を感じないし、
座面が広いので座る位置を前後させられる幅が広い。
(今のフォームは、前傾の角度によって、おしりの位置が前後する)
事前調査では、滑りやすい?とのネガティブ意見もあったが、
個人的には問題なし。

とりあえず、サドル沼には落ちなくて済んだようで、良かった(^^)d







そして、サドルと一緒に調子の悪かった心拍ベルトも新調。
またまた安いポラールのベルト。
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しかし、ベルト悪くなるの早いな(>_<)
使い方が悪いのだろうか…

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初のがっつり落車。
下ハン握ってたら、段差で指が抜けて、前のめりに落車。
奇跡的に自分も自転車も軽症。
風速10m近くの強風がきつすぎて集中力が落ちていた事に加え、
ハンドルを上向きにし過ぎて、下ハン時のハンドル長さが短く
なっていた事が原因(*_*)
下ハン持ちにくいなー、とは思っていたが、バーテープ巻き直すのが
面倒でそのまま乗っていたのがいけなかった。


今回も雪の少ない日高でLMD。

距離
95.76km

平均速度
25.0km/h

時間
3:58:34

標高差
1166m

上述の通り、強風でめちゃくちゃきつかった事に加え、
追い風区間でハンガーノック…
落車もあって、とても辛い1日でした。

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ローラーばかりのトレーニングにもいい加減飽きてきたので、
二日連続で雪の少ない日高地方に行ってLMD。

ちなみにLMDは、某トレーニング書より引用。
ファストランとも言うらしい。

1日目
距離
62.50km

平均速度
23.1km/h

時間
2:37:29

標高差
405 m

2日目
距離
95.04km

平均速度
23.6km/h

時間
4:01:18

標高差
826 m

二日共、最高気温1℃とめちゃくちゃ寒かった…
しかも初日はシューズカバーを忘れるという愚行をおかした為、
走った後の温泉は天国でした(^^;

昨シーズン、泣かず飛ばずの末に膝を負傷した為、
シーズンオフにポジションを変更する事にした。


フィッティングを受ける予算も無いので、
いろいろな書籍で勉強してみた。

まず、注目したのがおじぎ(やまめ)乗り。
骨盤を前傾させる事で前過重とし、無駄なエネルギーとなる
後ろ足過重を抜く(勝手に抜ける)というもの。

年明けの愛知ライドで試した所、膝に負担もかからないし、
疲れにくい。
ただ、股関節が固い自分では前傾をきつくする事ができず、
高出力が出しにくかった(-_-;)

ただ、このポジションで高出力を出せれば良いのでは?と思い、
このポジションでトレーニングを重ねることにした。


かなり不安を持ちながらトレーニングを続けていたある日、
たまたま近くのショップに巷で話題のキノフィットが開催されると聞き、
見学に(^^;
そこで、三時間程見学したところ、同フィッティング理論とおじぎ理論に
通じるものが多いと感じ、自分の方向性は間違っていないと感じる。
また、以前購入していたサイスポの記事↓
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を見つけ、ほぼ確信となった。

その後、見学の際、収集した情報も加味し、
自分なりのポジションを決定。
さらに、ブリジストンアンカー清水選手のポジションの記事↓
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を参考にする事で体幹の筋肉を使った高出力ペダリングが
少しずつ出来る様になってきた。
昨シーズンのピーク時の出力を出しても、足パンにならず、
下ハンでも高出力を出せる現在のポジションには
かなり好感触。

また、迷走した時のため記録を残す事にした。

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