宮崎チャリダーのblog

宮崎出身、(×北海道在住→○転勤で愛知に)の貧脚チャリダーのブログです。 いろいろ弄った備忘録、トレーニング履歴を綴っていきます。

2016年06月

今シーズン2戦目、遠軽でのロードレースに参戦してきました。

先日の道新杯で、ラップアウトでDNFとなった悔しさを晴らすべく、
道新杯からエンガルまでの期間は地足の強化をメインに
みっちりパワートレーニング。
そのトレーニングの中で、一定の手応えを感じていた為、
密かに結果に期待を持ちつつレース当日を迎えた。


image

このレースは、一周12㎞の周回コースで行われる。
S-4クラスは、このコースを4周。
このレースは初出場となるが、事前調査によると、基本的に下りと
登りしかないらしい…(*_*)


以下、レースレポート。

6:00
レース会場に到着。30分前にも拘わらず、既にかなりの人。
早目に受付を済ませ、自転車を準備。

ここで、パワーメーターの電池切れに気づく(°Д°)
キーレスの電池等、使えないかいろいろ使えないか試したものの、
無理そうなので断念…
かなりテンションが落ちる…

7:00
パワーメーターを諦め試走へ。
下り区間がかなりウェットで怖い…

と思っていたら、P4で前方を試走している集団の一人が山菜とりΣ(゜Д゜)
その方は転倒はせず、なんとか立て直して、コースに戻ってきたが、
かなりの恐怖(*_*)

事前調査で危険箇所と認識していたP8の逆バンクコーナーは
登り返し地点という事あり、そんなに恐怖は感じなかった。

登り区間は、そんなに勾配がきつくないので、回して登れる印象。


7:30
試走が終了し、開会式。
開会式後も、暫くパワーメーター動かないか格闘したが、
時間も迫ってきたので断念…
レースのパワーデータ欲しかった…(>_<)
ここで、ゼリー×2を注入。


8:30頃
上位クラスに続き、S-4クラスもスタート。


1周目
特に誰も飛び出さず、纏まって進む。
そこまで、ペースも上がっていなかったので、今しかないと思い、
先頭に出て集団をひいてみる。

暫くひいた後、下り区間が近づいてきたので、まずは様子を見る為に
ポジションを意図的に10番手あたりまで下げる。

ただ、下り区間に入ると、そこまで怖いスピードで下る感じでもなく、
逆に集団の中の方が気を使う感じであった為、次の周回からは
前で下ろうと考える。

そのまま10番手あたりで、登り区間に。
皆ハイペースで登り始めるが、マイペースで登る。
集団が2つくらいに分裂。尻上がりにペースをあげ、第2集団になんとか追い付く。


2周目(うろ覚え)
P3くらいまで、登りで追い付いた集団の後ろにつき回復。
そのまま、集団で下り区間をこなす。
P8区間で、先頭集団の選手が落車した様でストップしていた。

登り区間はまたマイペースで登り、尻上がりにペースを上げる。
ゴール地点手前でなんとか登り口で離された集団に追い付く。

ここで、先程落車していた選手(以下、サイプラさん)に追い付かれる。


3周目
サイプラさん、カペルミュールのジャージを着た選手(以下、カペルさん)と
ローテーションをしながら、前を追う。
ペースを上げすぎたりで、上手くまわせず申し訳なかった(>_<)

下り区間に入る前に限界になったので、
サイプラさん、カペルさんに先に行ってもらう。
が、思ったより粘れて着いていく。

P4あたりで、前を走っていたお洒落な選手(以下、お洒落さん)に追いつく。

下りは、四人でローテーション。
ここでも上手くまわせず…申し訳ない(*_*)

カペルさんが、サガンスタイルで下っているのを見て、
かっこいい!そして、はえー、と思う。(良い子なので真似はしませんが)

そのまま、四人で登り区間に。
サイプラさん、お洒落さんが早く、自分とカペルさんは着いていけない。
暫くカペルさんと一緒に走るが、自分は前を追うためにペースアップ、
カペルさんとはここでお別れ。

尻上がりにペースを上げていくと、お洒落さんが見えてくる。
ゴール地点前まで追い付こうと、じわじわ近づく。

が、ぎりぎり追いつく事が出来ず…(>_<)


4周目
下り区間までにお洒落さんに追い付こうとするが追い付けず、
ずっと単独走行。

下り区間、登り区間の序盤で差を広げられ、お洒落さんが見えなくなる。
が、きっと尻上がりにペースをあげれば追いつけると思い、登り続ける。

思った通り差が少しずつつまり、お洒落さんが見えてくる。


が、結局追いつく事は出来ず、5秒差でゴール。



結果は8位/29人、遂に一桁順位に(о´∀`о)!
ポイントも一気に50ポイント近くGET!

ただ、入賞圏内の6位とは1分差なので、まだまだ力不足…(>_<)
それでも、如実にパワートレーニングの成果を感じる事が出来たレースでした。
今までなら、苦手な平坦で確実に千切れていたと思う。
ホイールではなく、パワーメーター買って良かった~、と思いました( ´∀`)

また、先頭をひいてみたり、(上手くまわせなかったが)ローテーション
してみたりと、楽しいレースでした。

気になったのは、フロントが50-34では、下り区間でギアが足りなくなる事…
アウターを52にしたいがマネーが足りない…(T_T)


次のレースはニセコクラシック。
一番狙ってるレースなので、残り3週間しっかりトレーニングをつみたい。

image

週末は家内の実家がある愛知に帰省したので、お暇をいただいて、
乗鞍スカイラインに行って来ました。

前回登ったのは2年前の夏で、前回はハンガーノックで
辛い思いをしたので、今回は補給をしっかりと準備。

早朝に愛知の自転車仲間に車で拾ってもらい、9時半には麓の
ほうの木平スキー場駐車場に到着。

愛知の自転車仲間達は、ずいぶん自転車がご無沙汰の様だったので、
1度全力で登った後に下って、仲間と一緒に再度登る事にした。



10時頃に、準備も完了しスタート。
目標タイムは、1時間30分。

序盤は勾配10%程できつかった為、シッティングで240w、
ダンシングで270wを目安に登る。

北海道で勾配の緩い峠ばかり登ってるせいか、急勾配が
きつい…

標高2100mを越えたあたりから、胸が痛くなる。
これは、空気が薄いせいだと思い、深く呼吸しながら、ペースダウン。
シッティングで200w、ダンシングで240wくらい。

暫くすると、痛みもおさまり、勾配も緩くなってきたので、
220wくらいでまわしつつ、急勾配区間はダンシングでしのぐ。

頂上付近の平坦は、200wくらいで回してゴール。

タイム、1時間37分…目標に届かず(>_<)
平均パワーは、217w。
一時間の最大パワーは224w。

途中、かなりきつかったものの終わってみると、足が残ってて
若干の不完全燃焼…

とはいえ、途中は心肺が限界だったので、しょうがなし(*_*)



その後は軽く補給し、一旦下って他メンバーに合流。
いっぱいいっぱいの他メンバーを励ましながら、再度登った。


image

2回目の登頂時は残念ながら、曇の中に入ってしまい、
絶景は見れなかったが、
わいわい登る事が出来て楽しかった。
北海道に来て基本的にぼっち走行なので、仲間と走るのは
楽しいなぁ、と再認識。

楽しみつつ、ハードに追い込む事が出来たので、
来週のエンガルに向けて良い練習になったと思う。

距離
63.98km

時間
5:23:14

標高差
2159m

TSS
307

日曜日は午前中に免許更新をすませ、午後から手稲山。

距離
73.87km

平均速度
19.8km/h

時間
3:43:46

標高差
1439m

手稲山1回目
35分25秒
14.4km/h

手稲山2回目
39分31秒
13.0km/h

パワーメーターで、ペースメイキングするもメイキングした
パワーが低すぎて、余力を残して登ってしまった…。
シッティング時は240w、ダンシング時は300wくらいで
ちょうどいい感じだろうか?

ついにパワーメーターを導入!

導入にあたり、
1.SRAM RED Quarq
2.GARMIN Vector 2
3.ROTOR INPOWER
4.STAGES POWER

の四候補で迷ったが、
自分レベルでは意味があるかわからないけど、せっかくなら両足計測がよい!
クランクの方が壊れにくいかな?
そして、何より安い!(片落ち)
という事で、SRAM RED Quarqを選択。


注文後、10日程で大英帝国より到着。
image

調べた所、BBも必要だったので一緒に購入。
お高いセラミックベアリングタイプもあるようだが、お安い鉄球を選択。

特に問題なく装着。
image




そして、キャリブレーションも無事に完了!

チェーンリングが10速用だったので、変側面が心配だったが、
6800のディレィラーでも問題なく変速し、ひと安心。
ギアサイズが、50-34になってしまったが、今のところ、
52のトップギアを使う機会がないので、とりあえずよしとする。



暫くは、パワーを眺めて遊びつつ勉強し、
ぼちぼちパワートレーニングを開始しようと思う。

とりあえずパワーメーターをつけて、一週間走ってわかったことは、
トレーニング強度が低すぎた事でしたΣ( ̄□ ̄;)

↑このページのトップヘ