宮崎チャリダーのblog

宮崎出身、(×北海道在住→○転勤で愛知に)の貧脚チャリダーのブログです。 いろいろ弄った備忘録、トレーニング履歴を綴っていきます。

2016年09月

ボトルケージを新調。

とりあえず重さ云々ではなく、見た目からカーボン製のものに。
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選んだのは、ITMのESTREL。
理由は、見た目と海外通販で国内の半額と安かったから(^^;

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やはりカーボンはかっこよい( ´∀`)

体重測定。
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誤差がでかいし、カタログ値(26.5g)より大分重たい…まぁ良いですが。

ホールド感は強めで良さそう。
まだレースでどうなるかわからないが、良さそうな感覚です(^-^)

今シーズン4戦目、ツールド北海道、市民レースに参戦して来ました。
ニセコクラシックと並び、シーズン最大の目標にしていたレースだったが、
レース一週間前に急に仕事が忙しくなった事もあり、最後の追い込みが出来ず、
若干の不安を持ちつつ、レース当日を迎えた。(TSB8.7)

先日の試走した印象は、獲得標高が2100m超と、とにかく厳しいコース。
目標は先日のニセコクラシックで逃した(落車で。。)10位以内に設定。


以下、レースレポート。

4:00
起床。お米一合、バナナ1本食べて、札幌を出発。
道中、コンビニパスタ、バナナ2本を更に補給。

6:30
会場に到着。
受付、検車を済ませ。近場でウォーミングアップ。
心拍数を一度159まであげる。調子は良さそうな感触。
今回は距離も長いのでボトルは2本、補給食はゼリー2個用意。

7:30
開会式、の前にいそいそとバイクを並べる。今回は前列から2列目、いい位置。
そして開会式。


8:15
先にスタートしたAコースから、15分遅れでBコースもスタート。
パレード区間は、下り基調。相変わらず、ブレーキ、車線はみ出しでカオスな感じ。
無理をしない程度に、前にあがる。


3km地点、リアルスタート。
集団が伸びる。毎回この瞬間はきつい。

6km地点、登り始める。
300wくらい。。。きつすぎる。。。ここで早くも遅れる(´;ω;`)
ただ、250wくらいなら楽に出せたので、やはり調子は良い。
(最初の2km、258w)

そのまま、18km地点までは、240wくらいで淡々と登る。
この間、遅れた集団をひく形に。アシストみたいで気持ちよい(´∀`*)

18km地点、一旦登りきり、下り区間に。
前を走っていた数名がコーナーで落車したらしく、暫くぼっち走行。
平坦区間で後ろを待つ。ここで、いかにも平坦が早そうな方(以下、平坦番長)の
後ろにつかせて頂き、前の2〜3名に追いつく。

30km地点、小集団のまま下りきり新見峠に。
ここで210〜220wで淡々とひくS-3の選手にひいて頂く。一定ペースで走りやすかった。
暫く休ませ頂いた後、前に出てペースをあげる。


が、足が攣りそうになり、ペースダウン。

40km地点付近で、S-3の選手から遅れる。
足が攣りそうなのをごまかしながら、200w程で登る。
が、ペースダウンした為、数名の選手に抜かれる。。。(´;ω;`)

43.5km地点、新見峠山頂。
この時点で先頭から12〜13分差。そして、水が無くなる。。。
(2本じゃ足りなかった。。。)

下り区間は無理しない程度に攻める。
山頂付近で抜かれた選手に追いつく。手稲山で特訓したおかげで、かなり下りが
早くなった模様。嬉しい(・∀・)

そして、一気に追い抜き。前を追う。
が、足が攣り前傾が辛くなる。。ので、後ろの小集団に合流。
しかし、足が攣っている為、ここからもちぎれる。。

とりあえず、足が回復する様、休みながら下る。
足が攣ったのは水分不足ではなく、強度がきつ過ぎたせい、と自分に言い聞かせる。


下りきった辺りで足も回復し、まんまジャージを着たS-3の選手につかせて頂く。


58km地点、蘭越からの登りに入る。
完全に攣ったら完走も怪しくなってしまう為、攣らないぎりぎりの出力を探りながら登る。
探った所、200wは維持出来そうだったので、そこからの登り区間は200wを維持しながら
ディフェンシブに走る事に。(蘭越からの登り区間の平均出力、198w)

途中審判車に向かって手を挙げて水を要求するも、気づかれず。。。(p_q*)
(後で聞いた話では、既に水は売り切れだった様ですが。)

68km地点、登りきり下り区間に。
ここはニセコクラシックで足を使って失敗したので、後続を待つ。

下り中盤で、序盤にもお世話になった平坦番長さんに追い付かれ、後ろにつかせて頂く。
かなり速く着いてくのもしんどいが腰を上げつつ、なんとかついていく。
下り切った所で平坦番長さんに、「これで足切りは大丈夫ですね!」と声をかけられ、
完走を確信(・∀・)

77km地点からの登り返しで、平坦番長さんとはお別れして、また200wで登る。
前からパラパラ落ちてくる選手をパスしながら、なんとか登りきる。
下り区間でまたもや単独になっていたので、後続を待つ。
暫く待つと大柄な(またもやいかにも平坦が速そうな)室蘭工業大学の選手に
追い付かれたので、その選手とローテーションしながら下る。

そして、最後の登り区間迄の平坦区間で前を走っていたS-4の選手に追い付く。
しかし、登りで終盤で室工大の選手もろともちぎられる…(T_T)

道道343に入ってからは、単独走行。 こぼれてくるS-3の選手をパスしながら、
ゴールまで進む。
そして、最後の激坂区間へ。 この時点で、前も後ろも離れていた為、
淡々とダンシングで登る。
残り500mくらい(だったかな?)から、100m毎に看板があるが、 たった100mが長い…
終わらない…が、なんとか200w程でふんばり、 無事にゴール。


結果は、
S-4クラス:12位/64人(完走34名)
Bコース総合:39位/151人(完走91名)
トップ差:24分05秒
と、目標にしていた10位に届かず…悔しい結果に(>_<)

ただ、足は好調だった上で出しきった感(攣っちゃいましたが)もあるので、
実力通りの結果だったと思う。
そして、何より走れる様になってきた為、集団をひいたり、アタックしたり、
ローテーションで前を追ったり、と非常に楽しいレースでした( ´∀`)!
10月で転勤になってしまう為、来年は出れるかわからないが、 また来年も挑戦したいな、
と思うレースでした。

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