宮崎チャリダーのblog

宮崎出身、(×北海道在住→○転勤で愛知に)の貧脚チャリダーのブログです。 いろいろ弄った備忘録、トレーニング履歴を綴っていきます。

2018年01月

今年初の雨沢峠。
525で初の本格的な登り。
ただ、先週ポジションがしっかり出てないまま高付加をかけた為、
膝痛再発(>_<)
心理的には出し切れない状態での雨沢峠となりました。

21:45  17.2km/h  87rpm  NP:236w
登ってる途中で同じくらいのペースの方に追い付き競った結果、
膝の痛みも忘れベストから30秒遅れ。基本的にはシッティング、
急勾配は守りのダンシングでケイデンスを意識、インナーを
39→34にした事も大きくほぼほぼシッティングで登りきれました。

この時期にしては、良いタイム…(^^;

楕円にして峠のタイムが良くなっていたと思っていたが、
あんまり変わらないと言う…(>_<)
真円に戻して、ケイデンスも上げやすい気がするし、楕円があんまり
あってないのかなー。悩ましい…。楕円と言う響きが良いのだけど(*_*)

とりあえず暫く様子をみてみようと思う。


先日組み上がったEM-525ですが、500km程走った所、
めちゃくちゃ鈍感な私でも違いを感じれたので、現時点での
インプレなるものもを書いてみたいと思います(^^;

比較対象はオルベア、オルカブロンズ2013のみです。
なので、かなり偏ってます。笑

※ 約1年半、18,000kmほど走ったので、赤字部分を追記します。
 身長171cm、体重62〜65kg、FTP約250Wです。 



◆剛性
とにかく剛性が凄い!固すぎて踏めない!との触れ込みでしたが、
予想よりは普通?(о´∀`о)?
スプリントやハイパワーでのシッティング時にしなる感じは皆無、
ただ踏んだ分だけ進んでいるかはよく分からないのが正直な所(>_<)

ただ、極太ヘッドチューブの効果かハンドル周りの剛性は感動もの。
オルカブロンズと同じハンドルを使っているとは思えないくらい硬い。

剛性に関しては印象は変わらず、そんなに硬いと感じた事は
ありませんでした。
何度か300kmライドもやりましたが、特に膝が痛くなる等も
発生しませんでした。
また、ハンドルについては途中でカーボンハンドルにした事もあり、
ハンドル周りの剛性は良いバランスになったと思います。
(久しぶりにオルベア(アルミハンドル)に乗った際は逆にハンドル
周りの剛性が高いなと感じました。)



◆振動吸収性
絨毯の上を走る感覚とショップ定員に言われたオルカブロンズと
同等以上。極細シートステーの効果かな?
いつも朝練で走る庄内川のパヴェ区間でも非常に快適。
むしろ、よく進む。流石、ベルギーブランド。PVでパヴェ走ってる
だけはあると言う感じ(^^;

振動吸収性に関しては、やはり印象変わらず。オルベアに戻った際に
振動が来るな〜と感じます。 


◆登り、下り
前述の通り、しなる感じもなく、重量もそこそこ軽いので、
シャキシャキ登れる。

下りも、ヘッド周りの剛性高いからか、狙ったラインでスパッと
曲がれて良い感じ。感触的には、登りより下りの方がオルカブロンズとの
違いを感じれました。

(まぁ、まだ雨沢一本登っただけなので、ここの部分はこれから…)

↑重量は軽いと書いてますが、決して軽くは無いです。。。シートポストも
エアロポストで重いですし。。。(電動アルテ、ゾンダ、ライト、ツール込みで
8kg超くらいです。)
ただ、2020年モデルからはかなり軽量化されたみたいですので、大分違うんじゃ
ないかな〜と思っています^^



総合的には、心配した剛性も苦痛を感じる程でもなく(むしろ快適で
good!)、オルカブロンズとの違いもはっきり感じれて、
流石ハイエンド!とても満足です(о´∀`о)

また、暫く走って感じることがあったら書いてみようと思います。

 




とりあえず、組み立てる前に全てのパーツが揃ったので、
組み立てを開始(^_^)


…の前にフレームのコーティングを行います。
今回は基本的にマット塗装。個人的には汚れも落ちやすく、
愛用のカーワックスも使えるのでグロスの方が良かったのだが。

という事で、コーティング材もいろいろ調べた所、
ワコーズのバリアスコートが施工も簡単で評判も良さそうだったので、
ワコーズのバリアスコートを選択。
DSC_0263



早速、施工。
付属していたグロスに少量吹き付け、フレームに塗り塗り。
DSC_0261
特にむらが出来る事なく完了。確かに簡単。

心なしか深みが増したような…気のせいでしょうけど(^^;



これで、フレームのコーティングも完了。
分解、洗浄したアルテグラを組み付けていきます。

このあたりは特に難しい事なく完了するも、ケーブリングで壁に
当たりました(*_*)

DSC_0317
内装式のフレームが初めてなので、どうケーブリングすれば良いのか、
よく分からない…σ(^_^;)?

いろいろ試行錯誤した結果、フロントのシフトケーブルを
アウターごと全て内装化する事で問題解決(о´∀`о)
ここは苦戦しました…


2018/7/4追記
ショップで点検してもらった際、このフレームはフルアウター内臓式と
言うことを教えてもらいました(^^;
ですので、ブレーキケーブルも含め基本的に全てアウターを
フレームに内装する模様です(´・ω・`)



BBについては、wishboneは取り付け工具が二個必要との情報が
ありましたが、工具一個で問題なく、するっと取り付け出来ました。

また、フロントフォークのクラウンレースがないので、パーツ欠損か?
と疑いましたが、よくよく調べるとクラウンレースが不要(フォークと
一体化している)タイプとわかり一安心。

そして、短足の私にはシートポストが長過ぎる問題には、
ショップで2cm程カットして貰うことで解決しました。
(持ち込みのパーツでも親身になって対応してくれて有難いです)


最後にリアルパーツ欠損で、グロメットがない電動用の穴を
ホームセンターで購入したグロメット&ボルトで埋めて、
組み付け完了!











DSC_0342
無事に組み上がりました!

チェーンリングはROTORのQrings(53/39)からSRAM REDの
コンパクトに戻してみました。
1年間で楕円に慣れて効果がよくわからんので、一度真円に戻して
効果のほどを検証してみようと思ってます。

また、バーテープも四年間お世話になった安定の
OGKノーマルタイプから超薄手タイプに変更してみました。
_20180111_200743
細くなった分、手の小さい自分でも確り握れる感じがしてgood!


暫く走ってみて、インプレなるものも書いてみようと思います(*´∇`*)






追記
DSC_0280
機械式で組む際はここにケーブルを通す様の穴あきプレートが
必要っぽいですが、付属していなかったので、とりあえず
プレートを外しボルト穴はボルトで埋める事で対応しました(^^;

先日GETしたニューフレーム、新しいコンポ、パーツで
組みたい所ですが予算の関係上、オルベアから乗せ換え。


という事で、まずはオルベアのアルテグラ6800を洗浄。

基本的には、ディレィラー、STIレバー、ブレーキを分解できるだけ、
分解し洗浄。今回は、前回はしなかったブレーキの全ばらしにも
挑戦。他の方のブログも参考にばらしました。
DSC_0194

DSC_0190
6800シリーズのブレーキは組み上げるのが大変、と書いてましたが、
実際リアを組み上げるのはかなりの力技が必要で嫁の力も
借りてなんとか組み上げました(^^;


そんなこんなで、パーツの洗浄は終了。


使い回しの聞かないBBは新たに購入することに。
em525はbb規格はbb86。圧入する工具ないし、フレームへの
ダメージが心配だし…という事でいろいろ調べた結果、
ねじ込み式のwishboneを選択。
ヤフオクで国内定価より少し安めに購入(^_^)
DSC_0313

その2に続く

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