宮崎チャリダーのblog

宮崎出身、(×北海道在住→○転勤で愛知に)の貧脚チャリダーのブログです。 いろいろ弄った備忘録、トレーニング履歴を綴っていきます。

2019年04月

3/31
二ノ瀬峠
1本目 25:11  14.9km/h  81rpm  260W
2本目 27:09  13.8km/h  76rpm  238W

伊吹山前に急勾配に慣れないと!と思い、今年初の二ノ瀬。
ただ、調子はイマイチ&爆風向かい風で全くタイムは伸びず意気消沈(;_;)

4/7
雨沢峠
20:23  18.4km/h  76rpm  262W

伊吹山一週間前の最後の追い込み。
…の筈が、パワーもタイムも出ず意気消沈…



4/20
雨沢峠
1本目 19:55  18.8km/h  90rpm  261W
2本目 22:27  16.6km/h  67rpm  227W

伊吹山以降、追い込んだ疲労+仕事が忙しく体調を崩すも、追い風で
良いウェザーコンディションだったので、超回復していると信じアタック。
1本目は伊吹山で目覚めた高ケイデンス走法をするも、パワーが出ず…
なんとか20分ぎりという微妙なタイム。

2本目はアウター縛りの高トルクで登るも、途中で辞めようかというくらいの
体調不調を感じ撃沈。




限界は無いと信じてるものの、1月に感じた飛ぶように登れる感覚が
最近の練習では全く感じられず…ほぼ毎日練習しているが、それが
オーバーワークなのだろうか??

TSSの蓄積などをみても問題ない筈なんだが…

ただ、レースでのデータを見るとベストは更新し続けており、強くは
なっている筈…と考えるとぼっち練はそろそろ限界かな?と思ったり。
悩ましい…>_<

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菰野に続き、伊吹山ドライブウェイヒルクライムに参加してきました。
今シーズン前半の山場!にしていたものの、目標の20分パワー300Wは
達成出来ず(290W)、ダイエットも3月の激増を挽回出来ず中途半端
(前日の体重62.3kg、前年比+0.6)と微妙な仕上がり…
ただ、やれる事はやったしという事で、全力を尽くしてきました!



◆一週間前〜前日
日曜日に雨沢峠を全力一本。月曜日はレストにした後、木曜日までは
ローラー、平坦実走で100TSS/日のトレーニング。金曜日は50TSSまで
落とし、土曜日はいつもの入鹿池周回50kmを流しで(TSS120くらい)。

スプロケットは迷ったものの、MAX28Tに換装。(これは正確だった)

食事は前日まで炭水化物を制限し、前日は普通に食事。
そして、銭湯で軽めに交互浴、疲れを抜いて11時に就寝。よく眠れた。


◆当日
5時起床、準備をしつつ、胃腸が動き出したのを感じ朝食を食す。
まずは、グラノーラを多め、バナナを1本。その後、移動しつつ、
おにぎり二個を7時、7時半に分けて食べる。某有名チャリダーは消化の
為に海苔を外して米のみ食べるというけど、勿体ないので普通に食べる。


6時には会場到着。メイン会場横の駐車場に停める。
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地面が土だから、雨が降ると最悪だが、まだ天気は持ちそうな感じなので、
今回は勝ち組。心配された天気もなんとか持ちそう、そして、掲示板には
"フルコース開催"の文字。幻のフルコースにテンションが上がる^_^
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自分が出る男子Cは、集合が9時、スタートが10時だったので、スタートまで
会場をぶらぶらしたり、ゆっくり準備をして時間を潰す。

服装を冬装備にするか、軽さをとって半袖半パンにするか迷っていたが、
偶然会場で安売りしてたMavicのアームウォーマーを発見!
それを購入し、長袖インナー、半袖+アームウォーマーで行く事にする。


そして、軽量化も無事に完了。


そんなこんなで、あっという間にスタート時間が迫ってきたので
ウォーミングアップ。10分流し、5分程かけて200W強まであげ、心拍も
150強まであげておく。とにかく丁寧に回す事を意識。
足に披露は感じず、いい感じ。今回は調整に成功した模様。覚えておこう。



ウォーミングアップ後、集合場所に集合。スタート地点に移動した。
昨年と違って路面がドライ。ストレスが圧倒的に少ない。
そして、スタートと地点に到着。上着を脱いで、荷物にIN、荷物を預ける。

その後は、ウインドブレーカーを着てスタートに並ぶ。
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男子Cの真ん中あたりか。なんか心拍計の収まりが悪く、いじいじ調整、
とりあえず収まりスタートに備える。(これが失敗だった…)



そしていよいよ…



レーススタート!


あれ!?パワーが表示されてない?
とりあえず落ち着いて設定ボタンを押し確認。キャリブレーション時に
ギアを変更してしまっていたらしく、元に戻す。するとパワーが復活。
気をとりなおして、登り始める。

菰野の際も思ったが、ヒルクライムレースはスタート時特有の雰囲気か
パワーがもりもりでる不思議(^^;
ただ、今回は20分ではないので、300W弱と比較的、抑えめで走る。
がんがん抜きつつ、ペースの合いそうな方を探す。

3km地点手前。心拍計のバンドが外れる(・Д・)!めっちゃ焦るが、
まぁ心拍数はいいや、と割り切ってそのまま走る。

4〜5km地点くらい。ペースの合いそうなジャイアントさんとパックを
形成。ジャイアントさんは軽いギアを綺麗に回しており、急斜面は
離されるが緩斜面で追いつくというバランスで良いペースだったので、
下手くそなりにローテーションを回す。これは所々で休めて非常に
助かった。ただ、この辺りから急斜面で回しきれなくなり、急斜面は
ダンシング、緩斜面はシッティングという走りになる。

7km地点。ダンシングをした際に、ヘッドキャップカバーに膝が干渉、
ヘッドキャップカバーが落ちる…(;ω;)去年はこの辺りでボトルを
落としたような…とりあえず、気にせず登る。(落とし物は下山時に
無事に回収。良かった。)

この先くらいで、前から落ちてきたバルバの方もジョイント。3人で
進む。。。もバルバの方がジャイアントさんから中切れ!埋める力もなく
徐々に離れる…もなんとか見える範囲で粘る。ここでも良い目標になって
ジャイアントさんに助けられる。

そして、9km地点くらいで、ジャイアントさんに再度追いつく。
しかし、ジャイアントさんは綺麗なペダリングだ。急斜面でも崩れない。
見習わないといけないなーと思う。


そんな事を考えると、10km手前くらいだったかな?ジャイアントさんに
ついていけなくなる…きつい。きつすぎる。ショートコースが良かった…
と思う。笑

ショートコースのゴール付近を過ぎると、ダイナミックな景色が広がる、
もきつ過ぎて全く見る余裕なし。早く終われと願い始める。

13km地点くらい。腹筋が攣る。体幹で回していた為、ここで回せなくなり、
200W強までパワーが落ちる…(´・ω・`)
ダンシングでごまかすも痛すぎてパワーが出せない。そして、この辺りから
カーブを曲がる度に天空まで続く道が見えるというパンチを喰らい
心も折れ始める。ここを曲がれば頂上が…と思えど、見えるのは
まだまだ続く道、そして出ないパワー…ここが一番辛かった。

今思うとここの失速が顕著で非常に勿体無かった。腹筋が攣ったのも
実力ではあるものの残り2kmもっと頑張れたんじゃないかと思ってしまう。


そして漸く最期のカーブを曲がり、ゴールが見える。
ダンシングで回復していたのか、座ると結構踏めたので、
250W前後まであげてゴールヽ(・∀・)

手元の時計で1時間強。
密かに目標にしていた1時間切りが達成出来なかった事に加え、最期の
失速もあり悔しい…
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が、(スタート時間はあるものの)まだ人の少ないゴール地点を見て、
そこそこ早くは登れたんだな、と(しょーもないけど)満足感?みたいな
ものが湧き出てくる。


頂上は、突風、そして寒い。そそくさと荷物を受け取り、上着を着て、
プロテインバー、ゼリーを補給。

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琵琶湖は…見えず。けど、天気も持ってくれてよかった。

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そして雨が降る前にと、そそくさと下山。山頂付近は突風があり、
残り3km地点で少しだけ雨には振られたものの、ほぼドライの下山で
ストレスも少なかった。(その後に、突風、霧で一時下山中断に
なった模様。もっと頂上にいたかったが、早めに下って良かった。)


◆リザルト
65位/201名(32.5%)
平均スピード    : 15.4km/h
平均パワー       : 256W
NPパワー         : 261W
平均ケイデンス: 83rpm

こちらも密かに目指していた上位30%に入れず…つくづく最期の失速が
悔やまれる結果に。
腹筋が攣るまでは、シッティング時は100rpm前後で回していたので、
攣らなければもう少しケイデンスも上がったかな?という印象。
そして、1時間の平均パワーが256W…つまり、FTPが256W…
今までFTP設定230Wでトレーニング組んでたので、もっと強度あげて
トレーニングしなきゃという事ですね(/ _ ; )
(とりあえずレース補正も加味して、245Wくらいにしとこう…)



という感じで、レースの結果には満足していないし、きつかったなーと
いう思いですが、なんだかんだとても楽しかったので、次の裏乗鞍まで
またトレーニングを頑張ろうと思います^_^

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