2011年08月

2011年08月23日

富士山ゴールデンルート・シーサイドライン!の提案

”富士山ゴールデンルート”

海外で言われる場合の、この言葉の意味をご存知でしょうか?

それは、エアで海外からやってきて、
‖膾紊發靴は名古屋から、中央高速を通って<富士山5合目>また中央高速で東京(成田・羽田)へ
東京(成田・羽田)から、中央高速を通って<富士山5合目> また中央高速で名古屋もしくは大阪へ

を海外の方は認識しているそうです。

げ!って思いませんか? どおりでTVなどでは新5合目ではなく、5合目ばかり。

この認識には理由があります。

現状、この上記ルートで海外の旅行代理店が富士山ツアーを組んで大々的に展開をしているというお話しを多方面の情報から見聞きしました。 これには、山梨県の方が海外と一緒にかなり尽力されていると聞きます。(そうだったのか〜!)


もう10年も前から、わたくしも地元観光戦略を話してきました。
こんな内容です。

静岡県東部、海からのポテンシャルはすごい。
富士山の南で、海外の観光船の方々は見惚れると聞きます。

そこで、富士山ゴールデンルートにシーサイドラインを加えたいですね。

案はこれです。
東京(成田・羽田)からバスで沼津港へ、観光船千鳥号などで、駿河湾、海から田子の浦港(富士)入り、 (その間バスは田子の浦港へ空のまま向かう) 
田子の浦港からまたバスで富士山新五合目へ、
箱根越しの太平洋を満喫。周辺観光 その後、名古屋もしくは大阪へ

逆ルートは、大阪もしくは名古屋から清水港へ、清水港から田子の浦港へ入る小さな船を企画。
その後富士山周辺・東京へ。

既存のインフラでも工夫すればポテンシャルを倍増できませんか?

これを行政を含めて戦略的に進めたい。
まずは、外国語堪能なスタッフの増強だと思います。
海外へ飛び、旅行代理店さんと直接のプランづくりです。

その後、実際に観光に来る方々からの手ごたえ、フィードバックをもって、サービス向上へ

このステップがまさにマーケティングだと思います。

まずもった結果で、やっと大きな投資へ

案外新5合目までの最後の登山道が大変ですので、スカイライン臼塚あたりから新5合目までをロープウエイで結ぶなど、富士山アクセスへの直接的な企画。 世界遺産からみでかなりの考慮が必要ですが、スイスの山間のロープウエイの様になったらいいな。と仲間とも話しています。

富士地区、今までと毛色の変わったことをやっていかないと、他の地域と差がついてしまうという危機感があります。

大事なことは、戦略的にいくこと、工夫的頭脳感覚だと思います。

マーケティングって専門用語の様ですが、簡単にはマーケットをつくっていくこと。
売るための前提などの、前段階から、今までやっていることを更に細かく気を配って、個別内容がつながるように積み重ねていくことで、達成できます。

海外の友人は日本が好きが多いです。
たまたま知り合ったのが日本好きなのか? とも考えますが、
間違いなく日本は注目されています。

地元に世界中から人が集まってワイワイできている時代にしたいですね。

2011年08月08日

新しいコラボレーション

毎月恒例のIBS定例会が8月4日に行われました。

今回は蠕鑪データベース研究所所長・鶴見隆様と

蠱虜皀妊競ぅ代表取締役/弁理士の川上成年様をお招きして

知的財産についての講義や今後のIBSとのコラボレーション

について検討したりと有意義な時間を過ごすことができました。


ワンストップサービスを掲げて活動しているIBSにとって

唯一の弱点と言っても過言ではない、弁理士部門を

強力にサポートして頂ける関係が築けそうです。


中小企業の皆様で特許・知財等にお困りの方は

IBSにご連絡頂ければご紹介させていただきます。



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