■いろいろ

2013年03月20日

Mr.CB

 JRAの売上が1997年をピークに下がり続けているそうです。ヤマニングローバルを最後に競馬には興味を失っている僕ですが、そんな話を聞くと心配になります。

 80年代半ば、人気が頭打ち状態だった競馬界に彗星のごとく現れた三冠馬ミスターシービーの人気は凄まじいものがありました。ただその一方で売上アップを目論むJRAよって作り上げられたヒーローでは?という声もありました。

 当時、人気投票をすれば必ずや一番人気になるであろうテンポイント、彼の血を受け継いだ名馬が現れればJRAにとって願ってもない事ですが、夭折した彼の血は残っていません。それなら宿命のライバルだったトウショウボーイの子を、という事で選ばれたのがミスターシービーだよという話の流れなんでしょう。

 戦前から続く名門千明牧場産(ミスターちぎら牧場だからミスターシービー)、父と母のただならぬ関係、小柄で美しい馬体、澄んだ大きな瞳、鞍上には寡黙な勝負師吉永正人、確かに出来すぎという感じもします。
 当時は高本式を始めとする暗号解読が流行しはじめた頃ですから、そんな邪推もご愛嬌どころか本気で信じている人もたくさんいました。
 おお・・久々に口にする高本式、なんと甘酸っぱい響きなんでしょう。

 シービーのレースっぷり、それはそれは強烈でした。人気が出ないはずがない、そんなレースを連発しました。やっぱり筋書きがあるんじゃねぇーの?ってくらい劇的なレース展開で勝利を重ねていきました。

 豊かなスピードで先行逃げ切り・好位差しが得意だった父と母に対し、シービーは極端な追い込み型、圧巻は2000mに短縮されて初めての秋の天皇賞、一時は先頭から20馬身離されながら終わってみればレコードタイムで四冠達成、作られたヒーロー説を吹き飛ばし一件落着、もう二度と本気で走る必要はないねと呟くシービー、なんだそれ。

 その後、翌年誕生したシンボリルドルフという世紀の名馬と比較されることになり、評価を下げてしまったシービーですが、JRA中興の祖であることには変わりありません。シービーが火付け役となった第二次競馬ブームは、やがて平成の盾男と芦毛のアイドルホースの登場で最高潮を迎えることになります。

 強い馬ではなく客を呼べる馬の登場を待ちわびる競馬界、こんな時代は強い馬ではなく人気の出そうな馬を狙うものいいかもしれませんね。

 厩舎も相撲部屋と同じで経済共同体だし、どちらもタイムを競うものじゃないからね。

KAO

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2013年02月27日

毘沙門天大祭

少し前になりますが、日本三大だるま市の一つである毘沙門天大祭に行ってきました。

DSC_0072











天気も良く大勢の参拝者が詰めかけていました。
考えてみると約30年ぶりでしたが、昔の記憶どおり
ダルマを売る出店や七味トウガラシ売りの口上も健在でした。

ダルマを一度買ってしまうと、翌年に眼を入れたダルマを納めて
新しいものを買うという無限ループに陥りそうなのでやめました。

屋台でケバブと七味トウガラシを買いましたが
山椒多目で調合してもらった七味は香りも良く重宝しています。

このお祭りの活気が景気の上昇につながればいいですね。








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2012年08月11日

「リバースモゲージ」勉強会

(一社)富士建築士会のまちづくり委員会では、8月10日富士市交流センター会議室において、「リバースモゲージ」の勉強会を行いました。
講師は第一人者の倉田剛先生です。
「リバースモゲージ」とは、簡単に言えば、将来にわたり自宅に住み続けることを希望する高齢者世帯に対し、自宅不動産を担保として生活資金の貸付を行うことにより、自立を支援する制度のことです。
海外では制度として確立していますが、日本では生活スタイルや不動産への考え方の違いによりまだ一般的な制度として確立されていません。
今回は基本を教えていただきましたが、今後も勉強会を重ね建築士としての取り組み方を考えていきます。
IBSでも紹介させていただきます。
どうぞお楽しみに。

以下倉田剛先生のプロフィールです。
 著者情報 倉田 剛 1944年東京生まれ。一級建築士・建築積算士・測量士(補)・土地家屋調査士・宅地建物取引主任者・インテリアコーディネーター・他。現在、住宅資産研究所(主宰)。一級建築士事務所(代表)。法政大学大学院社会科学研究科博士後期課程(在籍)。専門研究分野は住宅福祉論。

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2011年10月11日

継続は力なり?

1年近く前の記事で禁煙を宣言しましたが

思ったよりも簡単にタバコをやめることができました。

禁煙外来に三ヶ月通い、投薬による治療でしたが

薬の力ってほんと凄いなぁ〜と実感しました。

特にイライラすることも無かったのですが

やはりというか、口寂しさからか飴やガムなどに頼ったり

食欲が増したりで、予想通り太りました・・・。


せっかくタバコを止めて健康体に近づいたのに

これでは意味が無いと思い、禁煙1年を機に

ジョギングを始めることにしました。

とりあえず、自分自身がその気でいる内に

形から入ってしまえ!で、シューズやウェアを揃えipodまで購入し

週3位を目途に、早朝ジョギングを開始して一ヶ月位経ちます。

20年以上ぶりに走ったため、普段使わない筋肉が

悲鳴を上げていますが、早朝走るのは

本当に気持ちのいいものです。


IBSのメンバーの中には本格的に走っている人が数人?いるので

自分のジョギング程度では、恥ずかしい部類ですが

継続は力なりをモットーに無理せず

徐々に体を慣らしていこうと思います。


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2011年08月23日

富士山ゴールデンルート・シーサイドライン!の提案

”富士山ゴールデンルート”

海外で言われる場合の、この言葉の意味をご存知でしょうか?

それは、エアで海外からやってきて、
‖膾紊發靴は名古屋から、中央高速を通って<富士山5合目>また中央高速で東京(成田・羽田)へ
東京(成田・羽田)から、中央高速を通って<富士山5合目> また中央高速で名古屋もしくは大阪へ

を海外の方は認識しているそうです。

げ!って思いませんか? どおりでTVなどでは新5合目ではなく、5合目ばかり。

この認識には理由があります。

現状、この上記ルートで海外の旅行代理店が富士山ツアーを組んで大々的に展開をしているというお話しを多方面の情報から見聞きしました。 これには、山梨県の方が海外と一緒にかなり尽力されていると聞きます。(そうだったのか〜!)


もう10年も前から、わたくしも地元観光戦略を話してきました。
こんな内容です。

静岡県東部、海からのポテンシャルはすごい。
富士山の南で、海外の観光船の方々は見惚れると聞きます。

そこで、富士山ゴールデンルートにシーサイドラインを加えたいですね。

案はこれです。
東京(成田・羽田)からバスで沼津港へ、観光船千鳥号などで、駿河湾、海から田子の浦港(富士)入り、 (その間バスは田子の浦港へ空のまま向かう) 
田子の浦港からまたバスで富士山新五合目へ、
箱根越しの太平洋を満喫。周辺観光 その後、名古屋もしくは大阪へ

逆ルートは、大阪もしくは名古屋から清水港へ、清水港から田子の浦港へ入る小さな船を企画。
その後富士山周辺・東京へ。

既存のインフラでも工夫すればポテンシャルを倍増できませんか?

これを行政を含めて戦略的に進めたい。
まずは、外国語堪能なスタッフの増強だと思います。
海外へ飛び、旅行代理店さんと直接のプランづくりです。

その後、実際に観光に来る方々からの手ごたえ、フィードバックをもって、サービス向上へ

このステップがまさにマーケティングだと思います。

まずもった結果で、やっと大きな投資へ

案外新5合目までの最後の登山道が大変ですので、スカイライン臼塚あたりから新5合目までをロープウエイで結ぶなど、富士山アクセスへの直接的な企画。 世界遺産からみでかなりの考慮が必要ですが、スイスの山間のロープウエイの様になったらいいな。と仲間とも話しています。

富士地区、今までと毛色の変わったことをやっていかないと、他の地域と差がついてしまうという危機感があります。

大事なことは、戦略的にいくこと、工夫的頭脳感覚だと思います。

マーケティングって専門用語の様ですが、簡単にはマーケットをつくっていくこと。
売るための前提などの、前段階から、今までやっていることを更に細かく気を配って、個別内容がつながるように積み重ねていくことで、達成できます。

海外の友人は日本が好きが多いです。
たまたま知り合ったのが日本好きなのか? とも考えますが、
間違いなく日本は注目されています。

地元に世界中から人が集まってワイワイできている時代にしたいですね。

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2011年02月18日

ラリー・モンテ 本日2/18 朝日新聞 朝刊に掲載されました。

連投になります。

前述の学生チームによる、
「ラリー・モンテカルロ・ヒストリック・出場プロジェクト」ですが、本日2/18の朝日新聞朝刊31面に、特集記事が掲載されました。

首都圏+アルファのエリアで、静岡版にも掲載される模様です。

かかわった方々のコメントも多く、現場の様子が伺えます、是非ご覧になってください。

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2011年02月17日

ラリー・モンテカルロ・His出場してきました。

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12月22日に発信しました、「東京大学ラリー・モンテカルロ・ヒストリック出場プロジェクト」ですが、わたくしもサポートカーと共に参加をしてきました。1/27競技スタート2/2ゴールでした。 このラリーは今年で100回目を迎えるラリーモンテカルロのヒストリック部門です。ヒストリック部門は14回目ですが、30年以上前の過去モンテ出場車両と同じ形式の車両しか出場できないという、文化ヒストリーを重んじている、世界のラリーの中でも、最も格式の高いラリーとして知られています。主催者は、あのF1モナコグランプリと同じ、モナコのACMさんです。
我々はまさに珍道中〜
1/27にスコットランド・グラスゴーを出発、競技車(1973年式TE27スプリンタートレノ)1台、学生サポートカー3台により一晩で約800kmロンドンへ、競技車はフェリーでドーバー海峡を渡りましたが、サポート隊は資金不足を補うべく、交換タイヤホイールなどを手荷物にて列車でフランスへ、パリ北駅到着後、近くのマクドナルド最終隊と合流、4名でベルサイユのフランストヨタさんに列車でやっとたどりつき、4台のサポートカーをお借りし、初の左ハンドル右車線という者もいる中、ぐるぐる廻る出れないランナバウトロータリーを何度も廻り、パリを再度目指しました。
到着後、携帯を購入し即モナコへ出発。ベルサイユから26時間強の走行が始まりました。 
途中TE27は鹿と激突という、まさかの事態に陥りました、その直後サポートは、わたくしの乗ったサポートカーが担当でした。
学生の適正なメンテにより、無事モナコへ。
ラリーは「各地から再び集まる。」などという語源があり、ラリー・モンテカルロ・ヒストリックではそれにあわせて、今年はバルセロナ(スペイン)、ワルシャワ(ポーランド)、 グラスゴー(スコットランド)マラケシュ(モロッコ)、ランス(フランス)と、ラリーの歴史に関係する五都市から集合するという形がとられました。
そしてモナコに集合。実はこれからが本格的な競技の開催となり、モナコ周辺の山々にて約3日半の戦いをしました。
総勢15名のサポート部隊は、参加チーム322のうちの最大でした。分散の先回りをし、効率的に給油やチェック等のサポート、他の競技者からは「あの黄色いジャンパーのJapaneaseは何処にもいて、手をふってるな?」と最後には名物の人気者になり、逆撮りされるほどになりました。 わたくしも、右目右手で一眼スチール写真撮影 、左目左手で一眼カメラにマイクをつけてフルハイビジョンVTR撮影をしていたため、「お前は何をしている?お前の日本のシステムは何だ?」という不思議そうな顔で声をかけられました。

結果は、参加322台、出走304台中、総合42位(完走249台)、というもので、日本人参加3チームのトップでした。おそらく今まで参加した日本人チームの中では最高位との話です。

今回、日本で新しいものづくりの感覚をもつ人材を生み出す。という授業の一環で出場をしました。国際交流も大きな目的で、ドライバーの草加教授も驚かれていた点ですが、色々な工夫をした結果、最後には沢山の参加者から学生やサポートの方々に直接の声がけ相次ぎ、アドレス等の交換をしておりました。モナコのパーティーでは貴族らしき方々からも好評でした。メンバーやわたくしにも今もメールがいっぱいです。また各国のマスコミにも数え切れない登場をしております。

WEBのもの一部記載をします。

■スコットランドのTV
http://news.stv.tv/scotland/west-central/223707-monte-carlo-rally-makes-its-return-to-glasgow/

■イングランドの新聞
http://www.dailyecho.co.uk/business/southampton/8808291.Dealership_comes_to_aid_of_historic_rally_student_team/

■BBCではイベントの紹介
http://www.bbc.co.uk/news/uk-scotland-glasgow-west-12297089

■イングランドサウサンプトンディーラーさん
http://www.snowsgroup.co.uk/2011/01/snows-toyota-help-rally-team-prepare-for-historic-rally-race/

■サウサンプトン地元紙
http://www.andoveradvertiser.co.uk/business/8808291.Dealership_comes_to_aid_of_historic_rally_student_team/

■イギリストヨタさん本部ブログ
http://blog.toyota.co.uk/rare-toyota-sprinter-trueno-te27-travels-from-tokyo-to-tackle-2011-monte-carlo-historic-rally

■鹿と激突、直後のサポートメンテ終了後の写真
http://plixi.com/p/73747152

■ゴール写真
http://plixi.com/p/74599289

Youtubeでは走行シーンや黄色いサポート部隊も出てきます。

わたくしは、マーケティングと事務方現場間のマネジメント+IT機材WEBシステム+撮影のお手伝いをしてきましたが、結果は望外のものでした。 完走出来ない! と正直感じておりました。思わぬ結果に、イベントそのものにフィーチャーしがちですが、
それよりも「将来日本のものづくりに携わる学生も必死に今成長しようとやっている。」それを大人の方々に知っていただきたい、わたくしは、製造業に未来に光をあてて行きたいです。

東京大学創造的ものづくり・創造性工学プロジェクト
高度成長期を支えてくださった先人の方々、若者がいま育とうとしています。
是非、こんな時代ですが、粘って経営をしていただきたいです。

こう仰っていただける、経営者の方もいらっしゃいます。
世界屈指の表面処理技術をもつ 日本プロトン株式会社 湯川晃宏氏
http://www.protonics.co.jp/topic/?p=277
http://www.protonics.co.jp/

2/26(土),27(日)とパシフィコ横浜で行われる、「ノスタルジック2デイズ」が初の報告会となります。両日15:30〜16:30がメインステージでの現地参加メンバーによるトークショーです。
http://nos2days.com/pc/

わたくし、今回動画写真を400GB以上撮影をしました。最終的には昨年6月の授業からのドキュメンタリーにします。
まずは、横浜でのイベント用の編集を現在やっております。

資料が整理出来次第、情報を追加しますので、今後ともよろしくお願い致します。

OFFice YoSHiNo Co.

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2010年12月22日

「東京大学創造的ものづくり」”ラリー・モンテカルロ”授業で出場プロジェクト進行中です!

東京大学の授業で「創造的ものづくりプロジェクト」というものが行われております。私も、製造業の街で育ったため、日本のテクノロジーに誇りを感じてきま した。しかしながら、現状の日本のものづくりには危機感を感じ、日本にスティーブジョブズを生み出さなければと、日々真剣に考えてきました。
工学系の人間でも、世界中で楽しまれるプロダクツとは何かを理解できる。技術一辺倒ではない。というマーケティングにも精通する人財を生み出さなければと感じております。

ずっと報告せずにきましたが、形が見えてきました。
今年の「創造的ものづくりプロジェクト」の授業で、世界屈指のラリー競技である ”ラリー・モンテカルロ・ヒストリック” に出場するというものがあり、わたくしは、そこでアドバイザーをしております。

こ のプロジェクトは、東京大学と関東工業自動車大学校とのコラボレーションで進められております。東京大学側で対外活動とプロジェクトマネージメント、関東 工大側では、1973年式のスプリンターをレストアしての、レギュレーションにそった競技車両づくりがされてきました。

まさに、ホワイトカラーとブルーカラーの融合です。

資金集め、スポンサー活動もしてきました。お金がからむということですから、彼らはまさにプロとしての対応を求められます。

この写真は、今年の6月に本郷校舎にて、WEBマーケティングの説明をしているところです。
よく見ると、このIBS−LLPのWEBが出ていますが、分かりますでしょうか?

写真クリックで拡大されます。

東京大学 IBS_LLP WEB



東京大学の学生といえども、社会の中では学生です。

この数ヶ月社会の荒波に出て行き、かなりへこむことが多かった模様です。
しかし、学生はかなり成長をしました。
社会人の方につないでいただくことが多いですが、関係者の顔をつぶさないように責任を持つ。という意味も、この年代で分かるようになっており、将来が非常に楽しみです。
日本を代表する企業の経済人の方とのやりとりも、臆することなく出来るようになり、頼もしくも感じます。

海外へのエントリーということで、英語、フランス語での対応にも苦労しております。
レンタカー、宿の手配もエージェントをつかわず全て学生がしております。

くるま雑誌媒体には過去5回以上取り上げられてきました。
現在発売中の「ベストカー1/10号」さんにP140にモノクロですが出ております。
1/24日に次号が発売になります、コンビニでも置かれているところもあります。是非ご覧ください。

101210 BESTCar_2




創造的ものづくりの概要です。クリックで拡大します。
2010 souzouteki_comment1280dpi



上記ポスター全面はこちら
2010創造的ものづくりプロジェクトポスター


ラリー・モンテカルロ出場プロジェクトOFIICIAL-WEBはこちらです。
http://monterally.jp


このプロジェクトでは、プロジェクト管理のサーバーを動かしたりと、ちょっとした企業レベルの内容を実践しております。 また担当毎にディレクターがいて、それを統括する総合ディレクターもおります。全部学生です。 ただ、人間くささも大事に! も重視しています。

ラリー・モンテカルロ・ヒストリックのスタートは、2011 1/27で、ゴールは2/2です。
スタートが数ヶ所ありますが、わたくし達はイギリスのグラスゴーから、フランス、モナコがゴールです。
サポートカー3台が追走し、約5,000キロを走ることになりそうです。
詰めの作業に入ってきました。

出来たら、このプロジェクトをシリーズでお伝えしていきます。
応援をどうぞよろしくお願いします。

OFFice YoSHiNo Co.



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2010年11月26日

「なぜ走る?」

 今から10年前、前職Fの宮市役所(以下「F市」)時代、隣の席の佐野浩市先輩から「走ってから飲むビールはおいしい」という単純な一言が、富士宮市の歴史に新たな1ページを築く契機となりました。

 当時私は3kmを15分で走るのが精一杯。しかし距離を延ばせば走った後のビールがおいしい!こんな事で2年ほど走り、とうとう富士宮駅伝に参加するまで成長しました。 その後、私に「ビールの飲み方」をアドバイスした佐野先輩や、90kgほどまで太ったビール好きの滝川先輩も走り出し、2人もあっという間に10kg以上やせました。

 F市チームエース・ビール好きの内藤先輩も含め4人(以下「4人組」)で田貫湖6周した後やハーフマラソン後に、飲むわ飲むわ・・・ 皆「飲むために走っている」が口癖。 こんな「4人組」ですが、私が駿府マラソン10kmの部で3位、ハーフマラソンの部では内藤先輩が4位、佐野先輩が5位という驚異的な進歩を遂げました!

 2004年、最年長T先輩も力を付け、F市Aチームを「4人組」でサポートすることとなりました。なんと結果はなんとは21位!(過去最高位)

(なお「4人組」の出身大学は・・・大東文化大学、神奈川大学、中央大学、順天堂大学です。襷をつなぐことは「宿命」だったのではないでしょうか)

私は4区を走りましたが、17番目(北高Aチームより後ろだが、冨士高、西高より前)で走ると昔は「税金泥棒!」と言われていたF市チームも「頑張れF」の声が!2年連続25位だったので、なんとかしようという選手・関係者・応援団の熱い想いが、「F市」の新たな歴史を創ることに成功しました。

 その後、4人組を私は離脱。3人組でF市チームを支え、なんと私にビールの飲み方を教えてくれた佐野先輩は河口湖マラソン(フルマラソン)2連覇達成!

 それから4年、F市からの依頼で2008年富士宮駅伝ラジオエフ解説を任された私はなんと現役復帰し「4人組」再結集!目標は南部町駅伝優勝!解説を担う私に「肩書き」を与えるため「3人組」が30秒差をつけトップで最終走者の私に襷が渡る!駅伝でトップ&アンカーの気持ち、分かります?何度も後ろを振り向き、途中駆けつけた佐野先輩に「後ろを見るな」と言われても「後ろは」と尋ねる始末!そして訪れた感動のゴールシーン!レース後は皆で当然飲んだくれ、喜びを爆発しました。富士宮駅伝では「南部町駅伝で優勝したふじ観光ランニング倶楽部総監督・橋本さんです」との肩書き!

 そして富士宮の歴史を変えた出来事とは・・・「走ってから飲むビールはおいしい」と教えてくれた佐野浩市先輩が2008市町村対抗駅伝でとうとう富士宮市代表に!そして2008年12月6日・・・最後の500mで待ってると、8位で襷を受けた佐野先輩がなんと2位に「いけ!浩市」の声が励ましになったのか!50mあったトップとの差がみるみる縮まり「富士宮史上初」トップに立ち襷を渡す・・・しかも区間新記録の驚異的な記録で、金哲彦さんも「すごい」をうなる走り。富士宮の歴史の1ページを築き上げました。翌年も佐野先輩は区間賞の走りで富士宮市民の期待に応えています。

 ちなみに南部町駅伝で現役復帰した私は10km、ハーフで自己新記録を達成し、今年の7月のゴールドコーストマラソン(42.195km)では2時間56分で走ることができました。

 さていよいよ今年も市町村駅伝の日がやってきました。12月4日!佐野浩市が新たな新富士宮伝説を作ります!そして来年の1月23日の南部町駅伝は4連覇をかけ私は毎日特訓中です!
yuusyou



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2010年09月14日

ふじのくに3776友好訪中計画

 
ふじのくに3776友好訪中団に混じって、中国に行ってきました。
これは今年中に静岡空港から計3776人の旅行者を送り出そうと言う企画で、9/10当日、3000人目の搭乗者に記念品が贈られていました。 
 

 IMGP2959

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2010年08月16日

夏休み

お盆休みということで1週間ほどお休みをいただきました。
今年は私の富士宮の両親と一緒に東京・横浜に旅行をしてきました。
富士宮・東京間をマイカーで2往復(中央道)しましたが、
テレビニュースで伝えられていたような、ひどい渋滞には
巻き込まれずに走ることができました。

しかし、最近の高速道路上限1,000円の影響が大きいと思いますが、
高速道路の路肩に停車している車・バイクが以前より目につきます。
ガス欠や故障など仕方ない場合もありますが、ちょっと一服している
ようにしか見えないドライバーも多くなったような気がします。
事故の原因になりかねないので、運転マナーの啓発も同時に必要だと
感じました。高速上限1,000円については、高速と並行して走る
一般道路沿いのお店の売上への悪影響がかなりあったとニュースで
聞いていますが、実験期間が終わったら結局どうなるのか注目したい
ところです。

さて東京では、私も初体験であるはとバスツアーに参加してきました。
浅草寺→柴又→巣鴨とげぬき地蔵というコースを巡りましたが、
浅草寺の仲見世通りはとても賑わっていて、半分くらいは外国人観光客
という感じでした。やはり特に中国の方が多かったです。
浅草寺での散策や柴又での昼食の時間を含めて6時間のコースでしたが
バスガイドさんも付いて、観光ポイントを絞って回るには良かったです。

次に横浜では、横浜中華街での昼食と散策に出かけました。
以前、IBSの旅行で行ったことのある「四五六菜館:本館」で昼食を
食べました。美味しかったです。
中華街を歩いていると、天津甘栗の試食をすすめる店員がとても
沢山いました。前に来た時には無かったと思いますが、結構近寄って
来てしつこく声をかけてくるため、街のイメージを損ないそうです。

さらに横浜スタジアムでナイター観戦をしてきました(横浜VS中日)。
これもIBSの旅行コースを真似しましたが、座席もあの時と同じ1塁側に
陣取りました。ファールボールが近くに飛んできて面白かったです。
試合は横浜の負け。久しぶりのナイター観戦はなかなか楽しめました。

今回は近場の東京・横浜でしたが、楽しい思い出となりました。
また同時に近頃のニュースの内容を実感できる旅ともなりました。
子供の日記のようになってしまいましたが、リフレッシュした気持ちで
秋以降も頑張ろうと思います。

kon

 



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2010年08月09日

夜明けの像

IBSが主に活動しているのは富士山の麓、
静岡県の富士市と富士宮市という事になりますが、
この2つの市のちょうど中間に「鷹岡」という地区があります。
(現在の鷹岡は富士市になります)

この鷹岡の商店街に不思議なブロンズ像が
立っているのをご存知でしょうか?

黒人少年が旗を持った姿、「夜明けの像」と呼ばれています。
少年が持っている旗には「PAPER」の文字が見えます。

明治23年、日本初のGP(砕木パルプ)を原料に
新聞用紙を製造する製紙工場の建設が計画されました。
それまでのワラや木綿くずを原料にする製紙では安定した
原料確保が難しく、先進国と同じように木材パルプから
紙を作ることが明治政府の一つの課題となっていました。

原料となる木材、木材の効率的な搬出手段、
水力発電所、そして製紙に不可欠な水・・・
この条件を満たす場所を日本各地を調査した結果、
選ばれたのが「鷹岡」だったのです。
富士山麓の木材資源、すぐそばを流れる潤井川、
さらに開通したばかりの東海道線も大きな魅力となりました。

こうして選ばれたこの地で操業を開始したのは
富士製紙、現在の王子製紙の前身の一つです。
製紙工場の心臓部となる抄紙機は米国の名門製紙機械メーカー、
ブラック・クローソン社から輸入された当時の最新鋭マシンでした。

まさに日本の製紙の夜明けです。

太平洋を越えて輸入されるわけですから、マシンには頑固な梱包が
されていたと思います。その梱包を解いていくうちにマシンの部品と
共に出てきたのがこの「夜明けの像」でした。

日本の担当者はこの像が何のために入れられたのが解るはずもなく、
ブラック・クローソン社へ問い合わせました。すると、
「幸運をもたらすマスコット、日本の製紙が発展するように」
という返事が返ってきたそうです。

こうしてスタートした富士地区の製紙業はその後も順調に発展を遂げ、
特に斉藤知一郎が興した大昭和製紙は「東海の暴れん坊」として
日本の製紙業界に大きな功績を残しました。

明治、大正、昭和と日本の製紙業界を牽引してきた富士市は
平成に入ってから、かつての活力を失いかけている感もありますが、
「夜明けの像」は今も紙の町の発展を見守っています。

(鷹岡にある夜明けの像は平成4年に復元されたもので、
当時のものは東京王子の紙の博物館にあります)

KAO

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2010年07月31日

この夏の目標。

梅雨明けから続く連日の猛暑のせいか
これから夏本番の8月が始まるなんて・・・。

士業の中でも、我々土地家屋調査士には
『現場作業』という、真夏には過酷な
業務があるのが特徴かもしれません。

炎天下で測量や境界標設置作業などをしていると
頭がクラクラして熱中症になりかねないので
こまめに休養をとって水分補給に心掛けます。
そして日陰で休みながら一服していると
いっぱしの職人になった気分にもなります。。。

が、、、

前置きが長くなりましたが『この夏の目標』とは・・・

ずばり禁煙です

喫煙歴も20年近くになりますが
昨今の喫煙者をとりまく厳しい環境もさることながら
周りの同士達が一人減り二人減りと寂しくなる一方。

そろそろ潮時かなと思いたち
医療機関で禁煙外来を受診することにしました。
8月2日に予約が取れたので
タチヒロシばりに受診してこようかと思います。

禁煙外来の場合、投薬による治療で
成功率は90%を超えるそうですが
最後の決め手はやはり本人の強い意志。

このブログであえて『禁煙宣言』したことで
もう後戻りはできません

IBSのメンバーの中で、常習的喫煙者は私だけなので
禁煙成功のあかつきには、身も心も晴れて真の仲間入り
ができるものと信じてがんばります。

まったく季節とは関係の無い目標ですが
この夏、生まれ変わります!



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2010年06月11日

拝啓 菅総理大臣様

菅内閣が発足しました。
 いままでの総理大臣にはない経歴からの日本国の代表ということで、閉塞状態のわが国が変わっていくのではないかと非常に期待しています。

ただ、ひとつだけ、一国民としておねがいがあります。
 それは、できない(可能性の少ない)ことをできるようにいわないでほしいということです。

私は、自分の仕事(士業としてのIBSの仕事)をお引受けさせていただく際、ご依頼案件に対して、どのように業務をすすめさせていただくかをご説明するとともに、業務としてできないことの範囲(報酬の業務の範囲に含まれていないためできないことも含みます)を明確にお伝えするようにしています。
 それは、お客さまの私の業務への期待と私が実行した仕事との間にギャップが生じて、士業にとってもっとも大事な「信頼と信用」が失われることを避けるためです。
 政治も同じだと私は思っています。

私は、政治家には、「できること」と「できないこと」を明確にしてもらって、「できること」を一生懸命やっていただくことを求めています。。
 たとえ、結果的にうまくいかなくても私が政治(家)を信じる気持ちは揺らぎませんから。
「くれだまし」されると、「くれないこと」ではなく「だまされたこと」が心に残ります。
 by iz



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2010年05月30日

愛しのiPhone

 ブログ更新の2順目が回ってきました。 過去のみなさんのブログを再読させていただきましたが、みさん仕事とは関係ない話が多いですね(^∀^) そこで今回は私も自分の好きな事を書かせていただきます。 私の世代は、ポケベル→PHS→携帯と時代の流れを歩んできました。携帯を使い始めてから12年ほど経ちましたが、メーカーから新しい機種が出るたび他社も含めパンフレットをもらい新機能について調べるのが楽しみでした。と言っても、画期的なものは少なく携帯できる端末は限界かなと思っていましたが…そんな概念を崩したのがiPhoneの登場だったと思います。インターネット接続端末を常に持ち歩けるので、気になったことや知りたいことの情報をまさにいつでも、どこでも手に入れられます。(最近の携帯ではインターネット接続できますが、操作性がかなりいいです。) 
他にも地図、ボイスレコーダー、ゲーム、音楽、趣味・・・ と自分色に染めていく快感はなんともいえませんこんなにすごい機種なのに最初に入っている取り扱い説明書はペラペラな紙だけなんですよ〜 たぶん「あとは自分で調べなさい」…ってことなんでしょうそのあたりにもアメリカの文化を感じさせます。付き合って半年が経ちますが、未だ機能の半分も使えてないと思われますとは言え、大満足の相方です



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2010年03月06日

Bio-sでの新年会

2/18にIBSのちょっと遅めの新年会をレストラン ビオスで行いました。
レストラン ビオスビオファームまつきで育てられた
有機野菜を使用したフランス料理のお店です。

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18:55に到着、お店の周りは真っ暗で寒かったのですがスタッフが
駐車場までお出迎えをしてくださいました。


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白い塗り壁に自然木を使った落ち着いた雰囲気の店内で開宴を待ちます。


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今日のメニューを見てわくわくぐーぐー。


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メニューからも十分このお店のこだわりが感じられます。


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オーナーの松木一浩さんからの説明に聞き入るIBSご一同様。
松木さんのエンジン全開で熱の入った解説にいやでも期待は膨らみます。


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お待ちかねの乾杯!


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突き出しのごぼうのパンです。
ちっちゃくて可愛い、いもむしみたい。
すりおろされたごぼうが入っており、ごぼうの香りと風味が口いっぱいに広がります。


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1番目は功刀さんが育てた3年物の虹鱒と野菜のテリーヌ苦みのあるサラダ添え。
虹鱒は臭みが無くたたき状態でとてもいい味わい、また野菜が美味くとても嬉しい!
サラダはちょっと苦みのある大人の味。


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黒田5寸人参の軽いクリームスープ、コリアンダーの香り。
もっと飲みたい。
カップでがぶがぶ飲みたい。


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メインの40日間熟成させたホルスタイン赤身肉と早春の野菜のロースト。
お肉の素晴らしい香りが店いっぱいに広がります。
料理を出すタイミングに合わせてシェフがじっくり調理した一品。
10分焼いては10分休ませることを繰り返すという手間のかかる工程だそうです。
予め予約を入れなければ食せません。


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お皿に盛られるとこんな感じ。
肉は赤身のうまみが口いっぱいに広がります。
お肉もさることながら添えられた野菜がまた美味しい。
あっという間にいただきました。


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これは先日伺ったさの萬さんに在った熟成中の赤身肉。
これがこの料理に使われたのかな。


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トレヴィスのソルベ。
トレヴィスとは添えてある野菜結構肉厚でちょっと苦い。
この野菜にレモン汁と砂糖と加えてシャーベットにするそうです。


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ルッコラのブランマンジェはとてもさっぱりふわふわ。
ルッコラという野菜の香りが強く好き嫌いがあるかも。
閉めはコーヒーと小菓子。


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エスプレッソはとても香りが良く美味しかった。


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添えられたお菓子がかわいらしい。


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美味しい食事と楽しい会話でリフレッシュ出来ました。
本年もよろしくお願いいたします。



ibs_llp at 11:45|この記事のURLTrackBack(0)

2009年12月29日

大掃除

今日の午前中に、事務所の大掃除をしました。

身の回りがきれいになると気分が一新し、

また来年もがんばるぞという気持ちになってきます。

(といっても自分自身は、大晦日まで仕事ですが(笑))

それでは、ただいまをもって、IBS事務局の本年の仕事納めと

させていただきます。

IBSを支えてくださるクライアントの皆様、まだまだ未熟なblogを

読んでくださった皆様、そしてパートナーの皆様

一年間、ありがとうございました。

来たる2010年も宜しくお願いします

IZ



izcpa at 16:47|この記事のURLTrackBack(0)

2009年09月15日

8月1日 ビルボード東京

マリーナ・ショウという女性ヴォーカリストが1975年に発表した『フー・イズ・ジス・ビッチ・エニウェイ』というアルバムがあります。

私が初めてそのアルバムを聴いたのは、今から16年ほど前、場所は大阪心斎橋のCD屋だったと記憶しております。店内でたまたま流れていたのを耳にし、彼女の歌うメロディ、歌に絡みながら音空間を縦横無尽に駆け巡るデイヴィッド・T・ウォーカー(G)とラリー・カールトン(G)のギタープレイ、そしてハーヴィー・メイソン(Dr.)とチャック・レイニー(B)が生みだすグルーヴに心奪われ、すぐさまCDを購入したのでした。

その日以来、このアルバムは私のお気に入りです。16年前のあの日から、私の人生も人並みに転々流転いたしましたが、このアルバムはいつも私のそばにあり、叶うことなら、いつの日か、この演奏をライブで聴きたいものだと願ってきました。

そして、ついにやってきたのですその日が。本年8月1日、場所は東京六本木ビルボード東京。マリーナ・ショウfeaturing チャック・レイニー、デヴィッド・T・ウォーカー、ハーヴィー・メイソン、ラリー・ナッシュです。アルバム発表から34年の時を経てこのアルバムに参加していた主要なミュージシャンが再び集い、このアルバムに収録されている曲を演奏したのです。

東京在住のやはりビッチファンの幼馴染とビルボード東京入口にて待ち合わせ、ライブハウス内に入るや否やすぐさま右手にビール、左手に焼酎を配し、演奏スタートを待ちました。

私の体の隅々にほど良くアルコールが届いた頃、彼らがステージ上に現れました。会場の大きな拍手が彼らを歓迎し、気持ちを高めます。

ステージ上の彼ら、古希を前にした紳士淑女です、ウォーミングアップに多少時間を要したのでしょう、開始後まもなくの演奏は、少し不安定であったような印象を受けましたが、ライブが中盤にさしかかると、彼らの演奏は勢いを増し、グルーヴィーかつ艶やかなものになり、終盤になると、私は完全に彼らの演奏の虜となり、うっとりとした気分になっていました。非常に満足しました。私の夢が一つ叶いました。

彼らの年齢を考えますと、もう一度というのはなかなか難しいのかもしれませんが、もう一度、日本国内で、このドリームチームがライブをする機会があるようであれば、そのときには、今回参加していなかったラリー・カールトンにも是非参加してほしいなぁと願っております。

いつの日か、その演奏をライブで聴くことができること、そして、彼らのように末永くファン(お客様)に支持され続ける存在にIBSがなれることを願いつつ、とりあえずは、目の前のひとつひとつの仕事に向き合っていきたいと考えております。

 



sa_da1 at 06:06|この記事のURLTrackBack(0)

2009年07月21日

WBC優勝感謝旅行!いざシアトルへ

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社会保険労務士である私は貴重な7月8日(水)から12日(日)までWBC優勝感謝旅行で「シアトル!」へ
7月3日に急遽往復航空券をとり(全て込みで60,000円)勢いで行ってきました。
8日はシアトル到着後早速セィフェコフィールドへ!当然WBC公式キャップ&日本代表イチローTシャツ!(全試合着込んだことで多くの出会いがありました) しかし連戦中唯一のディゲームということもあり、なんとイチローはDH・・・ライトに一番近い内野席を確保しただけに残念!
しかも試合はイチローが4打席無安打。ただ奇跡序章はここから!9回表にオリオールズが3点差を逆転しイチローに第5打席が回ってくる!しかもレフト前ヒット!
 9日(木)は朝2時間の散歩後、再びセィフェコフィールドで現地ガイドツアーに参加。再びシアトルダウンタウンへ入りお昼はおすすめコースを頼むも超ボリューム満点・・・午後はクルージングへ!しかしボリューム満点ランチがここで祟ることに・・・強度の下痢に襲われクルージングの半分はトイレの中でした。そして再びセィフェコフィールドへ!今回は一塁ベンチ上のリッチシート!イチローは1打席目、2打席目と連続ヒット!すると周辺のアメリカの方が「イチローの兄弟か?」と話しかけられ「I know Ichiro but Ichiro dosent know me!」
その後マリナーズがイチローの3本目のヒットから逆転したときは皆でハイタッチ!終了後ベンチ前には私と同じWBCスタイルの日本人が3人!お互いにエールを掛け合いました。

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10日(金)は午前中シアトル発のブランド・エディバウアーで値引きブランド品ショッピング、昼食はシアトルだからのシーフード挑戦!オイスター(かき)を食べようと思い、オイスターとメニューに書かれているコースを頼むとなんとジャンボカキフライ10個が目の前に!また下痢になるのか思いつつ完食しました。(結果はセーフ)そして最後のセィフェコフィールドは格安席をとり球場中をあちこち散策!1打席目に早速センター前!3打席目もレフト前!4打数2安打で最終日を締めくくりました。
 最終日はシアトルバス観光後空港へ・・・しかしここで時間を間違えていることに気づくが時既に遅し!250ドルを払い翌日便に変更!さあもう一度セィフェコフィールドへ!ここで開き直りリッチシートを確保したことが運を呼び込む!
 まず右隣のアメリカ人適当英語で会話も弾んでいるその時、ファールボールが飛んでくる!前のお客様が取り損ね左横のお客様に!思わず「コングラッチュレーション」と話しかけ、適当な英語で「触っていいか」といったら「When do you go buck」と聞かれ「Tomorrow」と答えると「I give you this ball」と!そうメジャー公式球をいただきました。私は何度も「Thank you」と言い、途中左隣だけでなく、右隣のお客様にもポテトを差し入れすると、8回にマリナーズが勝ち越し、その後イチローのタイムリーでだめ押し!またもやハイタッチ!一日延長がこんな幸運を呼び込むとは!
 帰りの電車で携帯を無くすも、富士宮に到着し親切な駅員にその旨説明すると1時間後に発見の電話!駅員さんもいい人でしたし、届けてくれた人もいい人でしょう!
 今回も多くの人のお世話になりました。皆様ありがとう!

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ibs_llp at 08:52|この記事のURLTrackBack(0)

2009年03月27日

サイボーグ009

 私が子供のころ、大好きだったアニメの一つに「サイボーグ009」があります。 

 数ヶ月前のことですが、NHKテレビで原作者の石ノ森章太郎特集をやっており、サイボーグ009について、脳学者の養老孟司先生や東大教授などの有識者が熱く語っていました。

 サイボーグ009は、何部かの話があるのですが、メインの話は、彼らサイボーグを生み出したブラックゴーストとの戦いです。このブラックゴースト編は、昭和40年代始めに最終回を迎えます。

 超能力を持つ001は、決着をつけるため、宇宙空間に浮かぶブラックゴーストの要塞の中へ009をテレパシーで送り込みます。001は全人類の平和のために009に犠牲になってもらい、ブラックゴーストと共に宇宙空間で自爆してもらおうと思ったのです。001の意をくんだ009は、ブラックゴーストと向き合います。ブラックゴーストの正体は3つの脳でした。この3人の脳が世界の紛争を引き起こしていたのです。ブラックゴーストは009に語りかけます。「私は争いを好む人間の醜い心が生み出したものだから人間が滅ばない限り私は滅ぶことはない」。このような重い言葉を残し、ブラックゴーストは要塞ごと爆発します。

 爆発と共に宇宙空間に投げ出される009。そこへ、飛行能力を持つ002が助けにきます。002は009を受け止めます。002は、爆発する要塞を眺めながら009に話しかけます。

002「ごらんよ、009!宇宙の花火だ。ブラックゴーストの最期だぜ。」

002「しかし、どうやら僕らも最期らしいよ。ロケットのエネルギーがもうあまりないのさ。重力からの脱出にえらく くっちまってね。すまんな009。せっかく助けに来たのにさ。」

009「002!この手を離せ!離してくれっ!!君一人なら助かるかもしれないじゃないか!」

002「そうはいかないよ009。僕らは約束したじゃないか。死ぬときは一緒に・・・と。」

009「だ だめだ だめだあ!!ジェット(注:002の本名です) 無駄死にしては・・・」

002「おっと、もう遅い。大気圏突入!」

002「ジョウ(注:009の本名です)!君はどこに落ちたい?」

大気圏に突入した2人は炎に包まれながら地球へ落ちていきます。

(かっこいい!かっこよすぎるぜ!002!!(かつての)少年の心は、2人のお互いを思いやる気持ちに胸が熱く燃え上がります。)

ここで終わっても十分過ぎるほどかっこいいラストですが、ここで終わらないのが、天才漫画家石ノ森章太郎の天才たるゆえんです。

場面は一転し、一般家庭の屋根の上の物干し場で夜空を見上げている姉弟の光景に移ります。姉弟には、大気圏に突入し炎に包まれる002と009の2人が流れ星に見えます。

姉「あっ ほら・・・あれ! 流れ星!」

姉「カズちゃん、何を祈ったの?」

弟「えへへ。おもちゃのライフル銃が欲しいっ てさ」

姉「まあ、あきれた。」

弟「じゃあ、おねえちゃんは?」

姉「私?私はね・・・世界に戦争がなくなりますように・・・世界中の人が仲良く平和に暮らせますように・・・って祈ったわ」

見事です!実に見事なラストです!!小学生のころに読んだこのマンガのラストシーンは、今でも鮮明に覚えています。

ブラックゴーストは、「人間の心に悪がある限り、我々は滅びない」と言って爆発しました。現代でも戦争は一向に無くなりません。やはり私たち人間の心には悪が巣くっているのでしょうか。

しかし、また、一方で、平和を願う人々もいます。そう、私たち人間は善と悪の2つの心を持つ不完全な生き物です。しかし、それが人間らしさというものです。だから私たち人間は悩み、そうして悩み続けながら問題を解決していくことに人生の醍醐味があるのではないでしょうか(このテーマは石ノ森氏の「人造人間キカイダーに受け継がれていきます)。

さて、残念ながら世界各地では戦争が絶えません。幸い日本では戦争はありませんが、大なり小なり日常のトラブルはあります。人間は不完全な存在ですからトラブルに巻き込まれるのはやむを得ないことです。大切なのは、そういうトラブルに巻き込まれたときに適切に対処し問題を解決できるか(適切な人にアドバイスを求められるか)です。

そういったときに、専門家集団である我がIBSが、トラブル解決の助けになれれば幸いです。



bengonojun at 20:24|この記事のURLTrackBack(0)

2009年01月19日

ストレス解消法

 私のストレス解消法はヨーガです。今もレッスンから

 帰ってきたところです。終わってからの心地よい疲労感が

 良いのです。来月で丸3年になります。

 我ながら良く続いているなあと思います。

 私の通っている教室は「ヨーガスタジオシャンティ」という

 教室で、ラージャヨーガを習っています。

 瞑想中心のヨーガで姿勢を安定させ、呼吸を整え、心と

 身体が真の自由になる状態に自分自身を作り上げる

 エクササイズです。ヨーガを続けていて、個人差もあると

 思いますが、私は身体が柔らかくなり、筋力もつき、

 姿勢が良くなりました。

 ヨーガのポーズは結構きついものもありますが、

 最初出来なかったポーズがやっていくうちに

 できるようになるのは、ひとつの喜びでもあります。

 何が一番良かったかというと、瞑想の時間です。

 全く何も考えない時間が持てるということです。

 (これがなかなか難しく、うまくいかないことのほう多いのですが・・・)

 日常生活の中では、そういう時間を持つのは、難しいですし、

 身体のメンテナンスも年々必要になってきますので、

 これからも続けていこうと思っています。

 興味のある方はこちらへhttp://web.thn.jp/yoga.shantih/

 

 インフルエンザが流行っているそうなので、気をつけましょう。

 ms

 

 



virgo0904 at 22:48|この記事のURLTrackBack(0)

2008年12月27日

KY

すでに死語という扱いでもいいでしょう、
KYという言葉がありましたね。
でも、「空気を読む」と言うのは
いつの時代でもとても大事です。
学生の頃から「無邪気な極悪人」と
言われていた僕にとっては耳の痛い話です。

僕が中学生だった頃、あるTV番組の中に、
すばらしく空気を読める人がいました。
伝説の歌合戦「いちばん星見つけた!」
ローカル制作、30年近く前の
番組だという事を考慮に入れても
かなりアレな番組だったと思います。
その番組の司会者を務めていたのが、
葉村エツコさんでした。
この人は本当に空気を読むのが上手でした。
何せ、参加者が小学生から中学生という、
TVに出すには危険すぎる王様パフォーマー、
そしてそんな王様たちが放つ
シュールでアナーキーなオーラだけで
成り立っていた番組です。
そんなカオスをそつなくまとめ上げ、
かるーくあしらう司会者には
中学生ながら感心したものです。

さてさて、若き日の葉村さんの映像を
YouTubeで見る機会がありました。
おそらく67年の歌番組で(ヤング720?)
司会をやっている映像です。
ゴールデンカップスに話を振る姿なのですが、
用意された質問をそのままトキさんにぶつけて、
トキさんが白けたのをすかさず察する・・・ 
若い頃から空気が読めたんですねぇ。
カップスのメンバーも若いなぁ、カッコいい。
僕の一番のお気に入りだったマー坊は、
音速のロケットベースを披露しています。
なんのこっちゃ、空気を読め。
トキさんは亡くなったんですよね。合掌。

と言うことで、空気を読むというのは
生まれ持っての才能だとつくづく思います。
無邪気な極悪人には身につくものではありません。

窓口業務とKY、
それはそれは深〜い関係があるんですよ。
そっとしておいておくれ、とほほ。

AK



kink_sako at 09:36|この記事のURLTrackBack(0)

2008年12月20日

『変』

今年の世相を象徴する漢字に「変」が選ばれたそうです。

▽株価急落と円高などによる金融危機▽メラミン混入の中国産食品や農薬が検出された中国産ギョーザなどによる市民の「食の安全」に対する意識変化▽日本の首相と米大統領の交代−−など政治的な変化が大きく作用した (以上抜粋)

毎年この時期になるとニュースで清水寺の和尚さん?が

大きい半紙に漢字を書いている映像を目にしていましたが

てっきり和尚さんが独断と偏見で今年の漢字を決め

マスコミを集めたあの場で、秘めた意中の一文字を

初めて明かしているのかと思っていました。

日本漢字能力検定協会という所が公募して一番多かった漢字を

『今年の漢字』としていたんですね…

 

あまりにも一年の経過が早すぎ、目の前の諸事をこなすことで

精一杯の毎日でしたが、あらためて振り返って考えると

『変』が個人的な一年の漢字に、あてはまる気がします。

来年は良い方向へ変化し成長していく1年にしていきたいものです。

 

もちろんIBSも常に進化し発展させ、より皆様のお役にたてる集団に

なれるよう来年もがんばります。

困ったときのIBS、困る前のIBSにお気軽にお問い合わせください。



kz_ibs at 14:26|この記事のURLTrackBack(0)

2008年10月29日

10月定例会

IBSの10月の定例会は、民主党の細野豪志議員を講師に迎えて行われました。

総選挙間近?のためか分刻みのスケジュルールのようで

短時間ではありましたが、貴重なお話しを聞くことができました。

昨今の金融情勢や医療問題等、国内外に様々な問題点がありますが

IBSはまずは地元に密着し、地域に貢献することを目標に

今後も活動していきます。

 



kz_ibs at 09:23|この記事のURLTrackBack(0)

2008年07月16日

IBS鎌倉にも現る

e492996c.jpg 横浜へ行った次の日は鎌倉に立ち寄り、そのまま帰路へ。

鎌倉ではアジサイで有名な明月院へと行って来ました。
アジサイは見ごろをちょっと過ぎていたようでしたが、雨の中、多くの参拝客がいました。

雨の鎌倉も風情があってなかなかのものです。
今風の言葉で言うと”超ヤバイ”という感じです。(とても良かったという意味です。)

雨に打たれたアジサイを眺めていると心が洗われる気がします。

byQ



taxac_ide at 11:54|この記事のURLTrackBack(0)

2008年07月15日

IBS 横浜に現わる

先日、IBSのメンバーで横浜に親睦旅行にいってきました。

昼は、横浜スタジアムで野球観戦、夜は、中華街でミーティング?です。

野球は、1塁ベース横のネットのない席で観戦しました。

少々値ははりますが、ネットがない分ダイレクトに臨場感を体感でき、

野球の醍醐味を十分堪能しました。

聞けば、ネットのない球場は、横浜と千葉マリン

しかないとのこと。

横浜スタジアムお勧めです


周りをみわたすと、ベイスターズの成績が悪いため

ガラガラと思いきや、結構な観客数でした。

地元ファンを大切に、球場に足を運んでもらう仕掛けが

ここそこにあり、そんな戦術が実を結んでいるのでしょう

地元密着型の展開をしているIBSにとっても、

学ぶべきところがありました。

ただ、ベイスターズもう少しつよくならないと(笑)


報告者 iz



izcpa at 08:48|この記事のURLTrackBack(0)

2007年12月19日

かっこ悪い・・・。

先週の日曜日。

地元金融機関さんとIBSで親睦ゴルフコンペを開催しました。

早朝7時から寒さに震えながらも無事にプレーを終え

表彰式へ。

 

結果は・・・

 

IBS惨敗です…。
 
その場で『地獄の強化合宿』開催が決定しました…。


kz_ibs at 17:27|この記事のURLTrackBack(0)

2007年05月25日

Happy

03f9623f.JPGついに”Happyプッチンプリン”食べました。
次はメガマックに挑戦です!!


by  Q


taxac_ide at 18:34|この記事のURLTrackBack(0)

2006年10月12日

たった今

IBSの10月期会合を行っております。

各専門士業が、このWEBの更新方法習得に集中しています。

 

事後処理のみならず、前に進む企業経営のアドバイスを目指す私共は

お客さまのマーケティングの重要性を忘れません。

IBSの仲間は常に前向きです。

 

本日からWEBをリニューアル致しました。

価値ある情報発信をすべく、IBSは貪欲に進みます。

 



nagaisiesta at 20:43|この記事のURLTrackBack(0)

2006年10月11日

先日の学生起業家・朝日新聞に掲載。取材も受けました。

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先日投稿しました、著名な学生起業家の団体であるREALの集まりの記事が、10/10の朝日新聞全国版の夕刊に掲載されました。

あの時の熱気が思い出されます。


私も取材をうけ、辛口トークをしました。
少しコメントが出ております。

office_yoshino at 23:57|この記事のURLTrackBack(0)
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