2007年11月16日

「アン・エネミー」終了につき

こんにちは。宇田尚純です。

ザ・イプセンズ初の演劇上演會『アン・エネミー』は、

去る11月11日(日)、無事終了いたしました。

宣伝期間も短く、客席の具合をたいへん気にしておったのですが、

予想に反して、たいへん多くの方々にご来場をいただきまして、

一同、感動しております。

本当に、ありがとうございました。

皆様方におかれましては、どんな感想をお持ちになったのか、

ひじょうに気になるところであります。

作劇の上では、至らぬところは多々あれど、

今回、なかなか古典作品を味わう機会の少ない関西にあって、

イプセンの作品をやるためだけに結成したユニットでありました。

やる側にもいろんな発見がありましたが、ご覧になった皆様は、

どうお感じになったのか、非常に興味深く思っております。

もし宜しければ、ご意見、ご感想をおよせいただければ幸いです。

かくいう私も、古典と呼ばれる作品群にあまり接してこなかったこともあり、

また演じるのも、おそらく初めてではないかと記憶しております。

作品の普遍的な面白さ、歴史的意義などを考えさせられながらの日々でしたが、

また純粋に役の造形のたのしさ、役柄どうしの互いに関係を結ぶ楽しさ、

を再認識させてくれた作品でもありました。

一方で、力量と精神的ないたらなさを痛感する現場でのありました。

欲を言えば、もう少し長く上演していたかった作品でありました。

いろんな意味で。

さて、最後にこの場を借りて、

「アン・エネミー」上演に際し、コモンカフェをはじめ、

ご出演いただいたキャストの皆さん、スタッフの皆さんには、

多大なご尽力を賜りましたこと、厚くお礼を申しあげます。

本当にありがとうございました。

今回の出演者達は、また次なる舞台へと邁進しております!

機会ありましたら、どうぞあしをお運び下さい。

岡村宏懇(劇団M.O.P) → http://mopokamura.exblog.jp/http://www.g-mop.com/

遠坂百合子(リリーエアライン) → http://yaplog.jp/lily-airline/

大宮将司 → http://shochutei.seesaa.net/ 

山田将之 → http://www.mijinkoturbo.com/http://www.kinnngyo.com/

平林之英 → http://yaplog.jp/ongakunotabi/

また今回、小道具用のノルウェーパンを焼いて頂き、またカフェで販売しておりました

パン職人・堤さんのパン情報と年末ゴスペルに出演! の情報はこちらです!

http://pao.petit.cc/

古い奴だとおおもいでしょうが、新古典派ユニット「ザ・イプセンズ」、

まずは、これにて!!!!!

  

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2007年11月11日

ザ・イプセンズの『アン・エネミー』予約受付中! [固定]

&ref(http://livedoor.blogimg.jp/ibsens/imgs/7/5/75834830.jpg,400,267)

ザ・イプセンズ初の演劇上演會

ザ・イプセンズの『アン・エネミー』&size(10){(ヘンリク・イプセン作『人民の敵』より)}

&color(tomato,teal){&size(14){10/8 10:00a.m.より予約を受け付けています.}}

2007年

11月 9(金) 20:00- 10(土) 14:00-/19:00- 11(日) 13:00-/17:30-

於: 大阪中崎町・コモンカフェ &size(10){→地図~~ ・ 谷町線[中崎町] 4番出口(orその手前のエレベーター) より梅田と逆方面 へ約1分.~~ ・「岡村診療所」の看板が目印. 吉村ビルB1F. 06-6371-1800~~ ・ JR[大阪], 阪急/阪神[梅田], 阪急/地下鉄[天六]より徒歩約10分.}

平林之英・宇田尚純・遠坂百合子&size(10){(リリーエアライン)}

村井千恵・大宮将司・都木淳平

森岩宏文・山田将之・米田嶺&size(10){(劇団太陽族)}

岡村宏懇&size(10){(劇団M.O.P.)}・横田ナツコ &size(10){他 出演}

&color(tomato,teal){&size(14){※エキストラ・キャストを10名程度募集します.}}

&size(10){ 10/21〜11/8の稽古期間に7,8回程度 (@四条烏丸・京都芸術センター,~~ 平日19:30-22:00,土日午後-22:00) と本番の3日間にご参加可能な方.~~ 同時に, 制作・情宣活動等上演會へのお手伝い可能な方も若干名募集します.~~ まずはメールにてお問い合せ下さい.}

&size(10){料金: 予約¥2,300 / 当日¥2,500(全席自由/入場順整理番号+1ドリンク付)~~予約/問合せ: nextatic@d1.dion.ne.jp / 075-712-6131 (ネクスト)~~ ~~ドクター・ストックマンは、ノルウェーの小さな町にある温泉施設専属の医師。度を越して熱心な研究の結果、自身が設立した温泉施設のお湯は汚染されており、療養に来る人々の健康に害を及ぼしていることが明らかになってしまう。温泉は町の名声と繁栄にとって今や不可欠なものとなっていたが、お湯をきれいにするまでは閉鎖しなければならないと彼は心に決める。温泉の発見で、町の人々から賞賛を受けていた彼であったが、汚染の改善に多額の費用がかかることが明らかになると、新聞も住民も彼への態度を変える。最も影響力のある反対派の1人が、実の兄である市長のペーテル・ストックマン。かくしてドクターに対する強硬な説得が始まる‥‥~~身近なレベルの欲望が小さく渦を巻く19世紀・1882年のカジュアル政治劇を、2082年ぐらいの演劇感覚で描く新古典派演劇ユニット「ザ・イプセンズ」のデビュー作! これは相当面白い!}

&youtube(http://www.youtube.com/watch?v=OyrmCyUabHw)

(撮影風景@京都・宝ヶ池→YouTube / 仮チラシ画像→)

  

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「アン・エネミー」最終日のお知らせ

ザ・イプセンズ初の演劇上演會

「アン・エネミー」は、

明日、11月11日(日)が最終日です。

昼=13:00開演 (12:30開場)

夜=17:30開演 (17:00開場)

の残す、2回となりました。

まだお席はございますので、皆様多数お誘い合わせの上、

ご来場頂きますよう、心よりお待ち申し上げております。

尚、当日11:00〜各回の1時間前まで、下記当日予約を受け付けております。

前売り料金=2300円(1ドリンク付き)にてご来場頂けます!

是非、ご利用下さいませ。

● 当日予約=コモンカフェ電話番号=06-6371-1800 にて、

● 明日の11:00 〜 各回開演の1時間前まで。

ザ・イプセンズ版「人民の敵」!!

イプセンの1882年作品を、新感覚で挑む新古典派演劇!!

大阪中崎町コモンカフェにて上演中!!!!!

  

Posted by ibsens at 01:44Comments(0)TrackBack(0)clip!uda | 告知

2007年10月29日

いろんなお知らせ

いろんなお知らせです。

その1.

今週当たりから、ポストカードサイズのチラシが劇場を中心に、

置かれたり、巻かれたりしております。

チラシを手にしたみなさん、希少です!

チラシには会場までの詳細な地図を載せております! 

コモンカフェまでの道中のお供にぜひ!

以前、NEXT公演ご観劇の方には、ダイレクトメールが届く予定です!

「ザ・イプセンズ」ですけど、びっくりされませんように!!

【置かれポイント】

(大阪中崎町)コモンカフェ、(京都烏丸)京都芸術センター、(大阪梅田)HEPホール、

(兵庫伊丹)アイホール、(大阪日本橋)インディペンデントシアター、

(神戸新開地)神戸アートビレッジセンター、(大阪旭区)大阪市立芸術創造館、

(兵庫尼崎)ピッコロシアター (大阪天満)ロータスルーツパーク 

ほか。

【巻かれポイント】

●ピースピット「呪いの姫子ちゃん」(HEPHALL/10/27〜11/4)

●ペンギンプルペイルパイルズ「ゆらめき」(芸術創造館/11/2〜4)

ほか。

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その2.

ただ今、当ページでもチケット予約しております。

前売:2300円、当日:2500円(1ドリンク付き、日時指定、全席自由)

1)メール予約  nextatic@d1.dion.ne.jp

2)電話予約 075-712-6131 (ネクスト)

3)窓口販売 京都芸術センター受付窓口(各ステージ5名様限定!)

各ステージ、30席程度ですので、予約頂いた方が、ご安心です!

尚、11月10日(土)19時の回の予約は、お早めに! 空席、暫時、減少中!

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その3.

今回の出演者のお一人、遠坂百合子さんの「リリーエアライン」ブログ

にて、ザイプセンスの「アン・エネミー」の練習風景、イプセン顔写真、

練習予定表、などが垣間見られます。

http://yaplog.jp/lily-airline/

尚、当ページでは、練習風景は垣間見ることはできません。

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その4.

今週、11月4日、14:00〜17:00、京都芸術センター主催、市民に開放!

ザイプセンスが、本番直前にもかかわらず、演劇ワークショップします!

参加料無料! お問い合わせは、京都芸術センターまで!

題して、ザ・イプセンスWS「本番を意識して台詞をしゃべってみよう!」

コーチングメンバー、平林、都木、宇田! 横浜、京都、福山!

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その5

京都芸術センター、1Fにある「前田珈琲」の、●●とさつまいもの黒カレー、

おいしかったです!

大盛り、サラダ、ドリンク付きで、980円。

大盛りは、女性や小食の人にはきついでしょう! 小盛り、中盛りあります。

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その6.

また、あした!

  

Posted by ibsens at 02:42Comments(0)TrackBack(0)clip!uda | 報告

2007年09月18日

2007年08月13日

春だったね

&ref(http://livedoor.blogimg.jp/ibsens/imgs/4/c/4cb22a47.jpg,400,278)

親愛なるみなさんへ 残暑お見舞い申し上げます

猛暑日に次ぐ猛暑日 しかし確実に早朝の空気や照りつける日中の空模様の中に控えめな秋の気配を感じる今日この頃 いかがお過ごしですか?

お久しぶりです 都木です

宇田くんのエントリに導かれ,久方ぶりの書き込みです

いわゆる建国から一昨日で早半年 イプよみからでも軽く4カ月

復活まで随分時間がかかってしまったな というのが実感ですが

でもこの時間は僕たちには必要な時間だったのだと今は信じたい

さて 上の写真は今からもうほぼ一月前の7/15,南海堺駅から徒歩5分の会場パンゲアにて開催されたイベント「ぎぐみぃああと」にイプセンズとして参加したときのもの* (一部合成)

正確にはこのイベント用に新たに誕生したイプセンズ内フォークユニット,その名も

「ザ・フ××ク・クルセダーズ by イプセンズ」(通称 フ××クル!)

古きを訪ね新しきを知る,というイプセンズの趣旨を音楽面にも拡張しよう,とのコンセプトの下,僕の好きな加藤和彦さんのフォーク時代の名曲「あの素晴しい愛をもう一度」などなどを演奏しました

(もちオリジナル曲もね 

バヤシくん作「フ××クルのテーマ」&トキ作「美しいメロディー」)

テーマは「フォークでしか表現できないことがある」

決してあの頃の懐古趣味ではなく

'90年代の「フォーキー」とかでは絶対になくて

 たたかい続ける人の心を誰もがわかっているなら

 たたかい続ける人の心はあんなには燃えないだろう

               

という感じ &size(10){(from よしだたくろう『イメージの詩』)}

このイベントはこのブログでも告知しなかったのでご存じなかった方も多いかもしれませんが,僕らも当日行ってみるまでどういうイベントか分からなかったので,これはもうしょうがないなという心の整理です**

しかし結果として言うと,本当に面白く楽しく興味深いイベントでした

もしこのイベントに次があり,僕たちも再び参加することがあるなら,その時にはぜひぜひおいで下さい

あの素晴らしい時間をともに過ごしたいものです

&size(10){(*この写真ではよく分からないかもしれませんが,後ろに写っているグレーの部分は堤防でその向こうはもう海なんです いっぱい立ってるのはヨットやなんかのマストです~~相当素晴らしいロケーションでした)~~ ~~(**このイベントの模様は「その内にまた」YouTubeにて.. )}

&ref(http://livedoor.blogimg.jp/ibsens/imgs/5/8/582b4a52.jpg,185,139) &ref(http://livedoor.blogimg.jp/ibsens/imgs/e/a/eade5614.jpg,200,139)

さぁそして,ザ・イプセンズは11月の第2週末,いよいよ初めてとなる

「演劇上演會」を行うことが決まりました

時間はたっぷりあるわけではないけれど,贅沢に有意義に使っていきたい

他のどこにもない類い希な時/空間をあなたとともに作ってみたいのです

洗練されていて かつとんでもなく野蛮な 真実と真心に満ちた瞬間を

演劇の上演が必ずしも公演である必要はないかもしれない

とかなんとか そんなところから話を進めながら

11月にいつものコモンカフェにて

お待ちしています

  

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2007年08月02日

高知の海老の思い出

宇田です。

本日は、思い出話をひとつ。

土佐の、高知といえば、

「カツオのタタキ」を思い浮かべる人が多いと思いますが、

実際、高知で食べた、カツオのタタキ、カツオの刺身も絶品でした!

が、それ以上に驚嘆したのが、高知で食べた、「海老鍋」。

市内から離れること、海岸線を、車で30分くらいかな。

周囲を切り立った絶壁に囲まれた小さな漁村に、

民宿風なたたずまいをした、海老鍋屋さんがあります。

海老を、水で炊いただけの、シンプルな鍋でしたが、

海老のうま味というか、すご味というのが、じっくりとしみ出て、

あっさりかつ濃厚な味にビックリ仰天でございました。

口にして、もう5年以上になりますが、今も忘れられない、

至極の味でした。

海老の格好は、伊勢エビなんですが、

「これは伊勢エビとは違う! 似てるけど伊勢エビじゃない、海老です!」

と説明いただいた地元の人の言葉を覚えています。

公演で、3回ほど、高知を訪れたことがあります。

とある神社の横にある、村の集会所みたいな会場で、

演劇させてもらいました。

昔は、村歌舞伎みたいなこともされてたような

木造平屋の建物で、ちゃんと花道もあって、楽屋もあって。

大好きな芝居小屋のひとつでした。

何て名前だったっけなあ? 

結構、たくさんのお客さんも集まってくれて、

終演後に、ひとり語りなんかもやらせてもらって、

ギターケースに投げ銭もらったりして、

楽しい旅公演でした。

あの小屋で、落語なんかやらせてもらって、

海老鍋に舌鼓、再び打ちたいものです。

  

2007年07月29日

八月。

八月は、僕にとって、

いろんな思いが巡る月でもあります。

六日は、広島原爆投下の日、また僕の生まれた日。

九日は、長崎への原爆投下。

お盆を挟んで、

十五日は、終戦。

青くしげる山々の緑に照り返す、夏の日ざし、

つきぬける青い空。真っ白な雲。

ガンガン響く蝉の声。

今も昔も、暑い夏がやってきます。

僕の地元では、

お盆には、

お昼間、お墓の掃除をして、その夕刻、お墓に参ります。

日が暮れ、じんわり暗くなってから、

お墓の前で、道しるべとして、「火」を焚きます。

帰宅したら、「おにぎり」を家族みんなでほうばります。

これは、普通のかたちの、三角おにぎりや俵ではなく、

まんまる地球のかたちした、割り箸を真ん中につきたてたもので、

いわば、大ぶりな「チュッパチャップス」みたいなフォルムで、

味は、あめ玉ではなく、シンプルな塩味なものです。

故郷を離れて、しばらくお盆に帰郷することなく、不義理してます。

その「おにぎり」もながいこと、食べていません。

地元にいるときは、いつもどうりのことを

特なる意識もなく、いつもどおりに行ってきた、「お盆」ですが、

距離を離れて、振り返ってみると、

それに込められた意味というか、意義というものを

より感慨深く、考えるようになりました。

また、八月がやってきます。

宇田でした。

  

2007年07月28日

二重の基準の理論

あしたは、3年ぶりの参議院選挙です。

投票には行こうと思ってます。

「義務」だからとかではなく、結構好きなんです「選挙」。

何故かしら、開票速報なんか、夜遅くまでみてたりするんです。

ホームページやインターネット上で、

特定の候補や政党を応援したら、選挙違反!

公職選挙法に反するんだそうです!

自由にみえて、結構、規制が厳しいのが、日本の選挙だそうです!

立法された法律が、違憲か、合憲かを判断する際に、

「二重の基準の理論」というのがあって、

「表現の自由」に代表される、「精神的な自由」を規制する立法は、

「経済的自由」を規制する立法よりも厳格な審査基準で

審査されるべきだという考え方のことだとか。

「経済的自由」は、仮に不当に侵害されたとしても、民主政の過程が正常に

機能している限り、議会でこれを修正できるけど、

この民主政を支える「精神的自由」は「こわれやすく傷つきやすい」、

一旦傷つけられると、なかなか回復できない権利であり、

民主政の過程そのものが傷つけられる性質をもつ、

故に、裁判所は「精神的自由」を規制する法律は、

より厳格に審査するんだそうです。

この民主政というシステムは、

傷つきやすく、一旦傷つくと回復しにくいものなのかもしれません。

思わず知らず、当たり前に感じてる自由な社会が歪められていくってことも、

あるかもしれませんね。

おーこわっ!

明日は、「ビールあけ、たんわんつまんで、選挙速報!」

宇田でした。

  

2007年07月27日

死に方について

突然ですが、

最近のニュースで、「お墓の引越」

という話題を拝見しました。

核家族化が進み、現役世代が地方から都市部にシフトしていく中で、

地方に取り残される、「お墓」の存在。

都会に住みながら、地方に墓の守で帰郷するのが困難になり、お墓を

自分の住居地に引っ越しするということが、多くなっているとのこと

でした。

自分は、墓に入るのだろうか?

どんな死に方をするのだろうか?

両親や愛する人をみとることができるのだろうか?

誰かにみとってもらえるのだろうか?

ひとり逝くとしたら、死んだあとはどうなるんだろうか?

輪廻転生だとしたら、人は土に還り、

魂はまた生をうけ、魂の修行にでるのでしょうか?

僕の魂は、どこからきて、どこへむかうのか?

いろいろ考えてしまいました。

人の弔い方も、世界様々。

この日本だけでも、時代によって、人の葬り方も移り変わってますよね。

つい最近まで、土葬でしたし。

本日の結論、

死に方=生き方にほかならない!!!!!!

宇田でした。