前回は新たなブリュワリーということでDiscretion Brewingを紹介したが、Santa Cruzビール旅では他にも定番二軒を訪問したので、そのときに訪れたブリュワリーのレポートはこちらに。

まず向かったのは以前にも書いた Humble Sea Brewing Co. (ハンブル・シー・ブリューイング)。
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ここは相変わらず大人気のブリュワリーで、当日は更にMonterey (モントレー)にある Alvarado Street Brewing Co. (アルバラード・ストリート・ブリューイング)とのコラボである Partying’s Still Tight! Hazy DIPA、そして East Bay にあるTemescal Brewing (テメスカル・ブリューイング)とのコラボである Pool Noodle、2種類の缶が販売されるということでお客さんが引っ切り無しに訪れていた。
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今回はその2缶を買いつつも、今回は以下の2種類。
Hazy IPA はここのお得意でジューシーさに溢れ絶品。
また、いままでここで飲んだ Pale Ale は Hazy なものが多くクリアなのを飲んだことはあまりなかったが、Lake Havasu はなるほどHumble Seaが作るとこうなるか!という納得の味。
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そして、次はCapitola にある名店、Sante Adairius。こちらも以前に紹介したブリュワリー。Santa Cruz にもタップルームがあるのだけど、お店の人やお客さんとの距離感の近い Capitola のこちらの店舗の方が個人的には好き。
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この日もビールを注いでいたブリュワリーの人と今後のリリースの話やJester Kingとのコラボの話したり、はたまた隣に座った家族連れに「その飲んでいるビール何?次はそれを注文する!」などと言った会話をしながらビールを楽しんだ。
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上の写真で黒板の下に並んでいるビール瓶の一番左にあるのが幻の Elements of Composition。以前にThe Trappist で幸運にもドラフトを飲むことができたが、瓶を見るのは初めて。

ここで飲んだのは以下の4杯。ハーフでの注文が可能なので、全てハーフにて。
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今回の発見はやはりVariations on a Theme というオーク樽熟成セゾンのブレンドか。複雑な中のシトラスの味が際立っていた。チェリーを入れて熟成したLove's Armorも美味しく頂いた。

お土産にはボトルを2本購入。
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Capitola Sunset と Yeoman's Pride。Capitola Sunsetはこちらの定番セゾン。Yeomanはアメリカン・オークで樽熟成されたセゾンで、こちらも楽しみ。

Humble Sea Brewing Co.
820 Swift St., Santa Cruz, CA, 95060


Sante Adairius Rustic Ales
103 Kennedy Drive, Capitola, CA 95010 (Brewery & Taproom)
1315 Water Street, Santa Cruz, CA 95062 (Santa Cruz Portal)