2月最後の休み(2日しかなかったけど)を満喫しているイブキチさんです。こんにちわ。


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3月からは仕事の内容が若干変わるためにイン率も低下するでしょう。



逆に昼間に出没しまっせ!(けして夜のアブナイ商売ではない)
ある意味危ない仕事ですがね。




さてさて、アプデ前なのに塩麹ではリアルのお話をさせていただきます。




興味のない人はそっと閉じてくださいな。一生呪ってあげるからね(๑>؂•̀๑)テヘペロ



ただし、下のバナーからおかえりくだされば泣いて喜びます。喜ぶだけです。





タタミマス



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娘は今、小学5年生。



クラスでは俺に似て成績優秀であり人気者だ。さらに俺に似て容姿端麗。



いつも「パパ~パパ~」と言ってくれる凄く可愛い娘っす。「パパ~臭い~ウザい~」ってね。




そんな娘も11歳になり、家の手伝いをコタツの中から見てる。見てるだけ。やってはいない。




2月の26日に俺の仕事の関係でアルバイトを数名雇う事になった。
もちろん沖に行くわけじゃなく、港にて簡単なお仕事ですがね。



しかしこの時期の北海道は寒い!!



ましてや朝8時から夕方4時くらいまで、外での肉体労働である。



正直言って大人でもキツイと思う。



今年はそのアルバイトの日程が日曜日と重なったので、嫁さんに声を掛けてみた。



すると11歳の娘が言った。




「あたしもやりたい!!」




普段、コタツでぬくぬくしてる娘が自分からやりたいと言ったのだ。



「キツイけど大丈夫か?」



俺は心配だった。



娘からしたら小遣いが手に入るから頑張りたいとのこと。



「よしわかった。親方には話しておくよ。」



前日に下の息子を実家に預けて家で明日の持ち物の最終確認をする。



かなりの厚着をしないと寒さに耐えられない。



そして、汚れるのでヤッケ(薄いジャンパー)と長靴、腕抜きを用意する。







当日。俺は朝5時から作業を始める。



仕事仲間にはあらかじめ娘と嫁さんを頼むとお願いしておいた。




8時前になり、嫁さんと娘がやってきた。



「よろしくお願いしまーす」



バイトの人達に作業の流れを説明する俺。
それを真面目に聞く娘。




仕事の内容は簡単で、同じ事を何度も繰り返すだけ。
しかし初めての仕事は皆も経験があると思うが、慣れるまでは精神的にも肉体的にもキツイ。



娘は嫁さんの隣でひたすら作業を繰り返した。



時おり、仕事仲間が様子を見て声を掛けてくれる。



仕事は全体のノルマがあり、全て終わればその分早く帰れるのである。
もちろん日給制の為に何時に終わっても貰える金額は一緒。



娘は頑張った。



小さな体で重たい物を運ぶ。






12時になり、昼飯タイム。


弁当は娘の大好きな鶏肉の唐揚げ。



疲れた顔をしているが、弁当をペロッと食べきった。



13時になり外での作業が開始になると、少し休んだせいか疲れが出てきたらしく、午前中の動きよりも遅くなっていた。


それでも頑張る娘。


「休みながらやれよー」



みんなが声を掛けた。




終わりが見えてきた15時半頃、さすがに体力の限界になったのか嫁さんから中止の合図が。




近くに止めてある車で休んでいいよと声を掛けて、その日の娘のアルバイトは終了した。


稼働時間、約7時間ほど。



初めてのアルバイトが寒い外での肉体労働である。



16時過ぎに全ての作業が終わり家に帰ると、娘が言った。


「キツかったーーー!!」



足の指の先まで真っ赤になっても頑張ったのだ。



ちょうど実家に連れていっていた下の息子も帰宅してきた。



息子の手にはたくさんのお菓子や玩具がw



じーちゃんばーちゃんと一緒にショッピングモールに行ってきたらしい。



「ねーちゃんも来れば良かったのにー。」



しかし、娘はどこかしら満足した顔をしていた。






次の日、親方から賃金を預かった俺はがっこうから帰ってきた娘に渡す。(嫁さんからだけど)



初めての給料を受け取る娘は凄く嬉しそうな顔をしていた。





自分で稼いだお金。




苦労してまで稼いだお金。




何度も心が折れただろう。




それでもやりきった。




毎日見てると、子供の成長はわからないもんだけど、こうして一緒に働いてみたら凄く感動してしまった。




親方から給料袋を受け取った時に、娘の名前が書いてあったのを見て泣きそうになってしまった。




いつか社会人になり家からも出て行ってしまうけど、それまでは娘の成長を近くで見ていたいと強く思いました。



次は下の息子の番かぁ…。


下の息子にはたぶん無理w



俺に似て、根性がないんだもんw





長々とリアルの話でした。




おしまい。











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