このアストルティアでは1人では生きていけない。



共に戦う仲間が必要なのです。




しかし、いつも戦いばかりのアストルティアではありません。




出会いとはなんなのか。




仲間との出会い。




今日はある冒険者の仲間との出会いから絆までをほんの1部ではありますがこっそりと見てみたいと思います。




そう。これもまた運命のイタズラによって引き起こされた物語かもしれません…。








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「わたしの名前はおもちよ!今日はわたしの女子力を見せてあげるわ!」




そうイキがっているのはアストルティアでも女子力のなさでは5本の指に入るであろうおもちさん。




しかし彼女の隠された潜在能力によって、1人の男性とのラブストーリーが始まろうとしている…。












おもちさんは散歩が好きで、よくメギの外を歩いている。





そのコースは近くに湖があり、そこまで行ってこの湖に生息しているとのウワサがある伝説の恐竜メッシーを探すのが日課であるのだ。




そんなある日のこと。




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湖を眺める男性がいた。





実はその男性が立っている場所はおもちさんの特等席。




ジャマなのである。





声をかけるべきか悩むおもちさん。





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(すごく邪魔だなぁ。早くどけろやボケがっ!)





おもちさんはイライラしていた。




するとおもちさんの存在に気づいた男性は空気を読んだのか、立ち去っていった…。




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「なんやねんアイツわ!」





今日もまた伝説のメッシーはいなかった。













トボトボと足どり重くメギの街に帰る最中にさっきの男性がいた。



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白馬に乗った男性は肩を落としていたおもちさんに近寄ってきたのだった。





男性はおもちさんに話しかけた。



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「君はさっきの!ちょうど良かった。」




なにやら男性は困っているようだ。




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「僕の名前はたけのこくん。ある山を探しているんだ!」




たけのこくんは親友と冒険した思い出の山を探して旅をしているらしい。



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普段、男性とまともに会話をした事がないおもちさんは舞い上がった。




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(この人を助けたい!!)




おもちさんはたけのこくんに旅を手伝う旨を伝えた。




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「おお!ありがとう!」




たけのこくんは何度も何度もおもちさんの手を握りしめてお礼を言った。




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「・・・・・。」





(//∇//)





おもちさんはまともに男性と接触した事がない。















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2人は極寒の地にやってきた。



たけのこくんの話によると、この場所にも手がかりがありそうだという。




しかし寒い。




暖かいプクレット生まれ、ヒップホップ育ち、悪そうなプクはだいたい友達なおもちさん。



さすがのおもちさんでも凍えてしまう。



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「頑張れおもちさん!もうすぐ…もうすぐだ!」




優しく声をかけてくれるたけのこくん。




まさかこの腐れきったアストルティアでこんなにも素敵な男性が現れるとは…。




この瞬間、おもちさんの心にギガデインが落ちた。




そう。




これが恋というもの。




初めて体験するこの気持ち…。




いや、だめだ!彼には使命があるのだから。




親友くんとの思い出がたくさん詰まった山を…山をぉぉぉぉぉぉ!!









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おもちさんは倒れた。




慣れない旅の疲れと極度の寒さで体力がなくなっていたのだった。




そしておもちさんは気を失った…。

























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「大丈夫かい?」





たけのこくんの声で目が冷めると…。













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戦闘の真っ最中であった。



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「ぬおおおお!!」





おもちさんはとりあえず立ち向かった。脇目もふらず立ち向かった。







するとたけのこくんは冷静に言った。




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「最終奥義… 見逃してください!!!!」












ゴーレムは去った。






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「なっw」




たけのこくんは爽やかだった。





その澄みきった瞳に見つめられると…。















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また倒れた。







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「あそこに小屋がある!ひとまずあそこで休もう!!」



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こんなところに救いの小屋が…。助かった。




しかし、やはりこれはドラゴンクエスト。




冒険に危険はつきものなのです。








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目の前には今にも落ちそうな吊り橋が。




たけのこくんは足を震えながらも少しずつ進む。












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腰を抜かした。







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なんとかほふく前進で進む。







そして小屋の前にやっとついた。



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おもちさんはすでに精魂つきかけている。




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「だれかー!だれかいませんかー?!」








しかし返事はなかった。





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「あ・・・あたしもうだ・・・め」





おもちさんの命が危険だ。




一刻も早く温めないと死ぬだろう…。




どうするたけのこくん!!!










つづく。
































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「火が…ないね。」



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「う…うん。」






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「温めなきゃ…マズイよね…。」





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(どうするつもりかしら…。)














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たけのこくんは立ち上がった。







そして…。












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脱いだ。






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「さぁ。こっちへおいで。」







こ、これは…。








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「これが嵐の領域ですか?!」











そして2人は…。













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ちょっ!!




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それはアカーン!!






危なくKissをされそうになったおもちさん。






と、その時…。




(ここからは読者様の想像力にまかせます。)







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(ビンタされてます。)










その後~






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なんやかんやあったが無事に山を見つけた。











全ての女性諸君よ。



アストルティアにはチャラ男がそこら中に潜んでいます。
声をかけられてもついて行かないように!!








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「あたしの女子力は本物だけどねっ!!」





おしまい。






キャスト

・たけのこくん役 (イブキチ)

・おもちさん役 (いぶきち)

・ゴーレム役 (イワお)

・エル子役 (ねこ)


撮影協力 ラギ雪原 メギ領

衣装協力 チムメン達

脚本 イブキチ

演出 イブキチ








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写真が余ったのでオマケです。



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「僕と結婚してください!」





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「だが断るっ!!」





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