2012年07月01日

茅の輪神事と餅投げのお話し

昨日は茅の輪神事への御参列有難うございました。
後半雨が降ったにもかかわらず準備していた葦が足らなくなるほど大勢の方のお参りを頂きました。


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なかなか様子を写真に収める余裕も無くてお伝えしにくいのですが、KATCHさんのキャッチタイムという番組内で放映して下さるそうなので、お時間のある方はご覧いただければ幸いです。7月2日18時20時22時だそうです。

今年は時間が無くて計画できませんでしたが、この茅の輪神事にも正月の様に出店者を募って、もっと皆さんに楽しんでもらえる様な企画をしたいなと思っています。来年はご期待下さい。


また、面白いなあと感じたのは餅投げの時です。今時の子どもなんて、好きな物を好きな時に食べているから餅なんて有難がらないのではないかと思うのですが、これがまた必死に拾っているんですよね。

ここからは半分内輪の話になってしまうんですが、自分は3年前に青年会議所というところで、子ども相手に本気の笑顔を引き出す様な事業をしてくれと言われました。おもちゃ、テレビゲーム、漫画、アニメ、パソコンと子どもが喜ぶものはなんだろうと悩んでいましたが、「本物の」という定冠詞が付く以上、どれもピンとこない。その時に思い浮かんだのがこの餅投げの光景でした。

子どもは今も昔も変わっていないんだなと。変わったのは遊び道具や遊ぶ場所、そして周りの大人たちなんですよね。改めて考えさせられました。


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ibun at 17:42│Comments(0)TrackBack(0)

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杜蔵
愛知県・三河三都と謳われた西尾の地に鎮座する伊文神社の杜からおお届けするブログです。
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