♪delayedead


愛しかないとか思っちゃう、やば〜い。
…まじやばいかもと真剣に悩むくらい好き。
公式

ファーストCDのFree Throwから4曲、さらにCOPYより以前にあったという楽曲を加えて15曲、すべて新録。もちろんFree Throwとはアレンジがかなり変化しています(それ以前にベーシストが違うし、やっぱ音が全然違う)。
2枚ぐみになっちゃうくらい曲はたくさんあったそうですがそんなかから歌詞がちゃんとついてて、ドラム中畑さんが叩きたい曲を選んでったらこうなったらしいです。

前作Mouth to Mouseではアレンジャーとかプロデューサーを外から入れて、新鮮に洗練された感じの音になっていました(まぁそれでもかなりシロップ色濃厚だった)が、今回は聞き比べたら良くわかるけど、音の仕上がりはかなりラフで一発録り的な雰囲気すらして、五十嵐さんの唱法もかなりライブ時に近い。前作でちょっと間消えてたどろっとしてささくれだった雰囲気が戻った感じがしました。うんざりするぐらい切なかったり苦しかったり、いやみったらしさとか、前向きっぽい嘘とか、いや嘘ってわかってんでしょ?みたいな雰囲気とか、もう愛しすぎて憎くすらある珠玉の楽曲たちです。

私はシロップに関しては少し考えすぎてしまうきらいがあるので、どうしても客観的なレビューがかけません。だから少しひとりごとを書いときます。おもしろくはない。




たかが唄ごときで泣いてんじゃねえ自分。癒されてんじゃねえ自分。たかが唄、唄いたいやつが勝手に創って、唄って、CDにして、それを買って、私はそれをただ聴いているだけ。聴こえた唄に勝手に反応して涙が出てるだけ。そこにコミニュケーションは成立してない。勘違いすんなよ自分。ばかみたい。ばかみたいなのに、ばかみたいにああ、シロップが好きだ。

茶化す気もおこんねぇぜまったく。