オペラ集団 I CANTORIの日々

オペラや声楽の公演を企画、制作して出演する歌い手の団体です。音楽を本業としているかどうかにかかわらず、「歌い手たち」=I CANTORI(イ・カントーリ)が集まって活動しています。

2016年10月

こんにちは。ショコラです´•ᴥ•`

本日もボエーム立ち稽古でした!
4幕です!なんともアクティブな演出♪楽しいです(๑ ́ᄇ`๑)復習せねば!

先ほどまで、小道具の会議をしておりました!

そして明日はトレナさんと小道具作成予定です!
よーしつくるぞー٩(。•ω•。)و



稽古帰り道~

こんにちは。ショコラです´•ᴥ•`

ついに!今日からボエーム立ち稽古スタートです٩(。•ω•。)و

本日は男性キャストの稽古日で、なんと!1幕のミミ登場前まで、全部つけていただきました!さすが境先生(ง ˙ω˙)ว 

とっても楽しい舞台になりそうです!わくわく♪復習せねば!

明日も稽古です!!
4幕をする予定~


ちゃーお、かななです(・ω・)ノ



久しぶりに、スキマ時間があったので、プッチーニの『ラ・ボエーム』の歌詞の辞書引きをしましたー(・ω・)ノ



勉強したことのあるミミやムゼッタの歌詞は、引いてあるんですが、男性キャラ関係で、まだ調べ切れていないところがぽちぽちあるので…(; ̄ェ ̄)



歌詞の日本語訳はサクっと手に入るものですが、意訳の関係で、もとの文の主語や述語が日本語訳と全然違うものも多いので…勉強して、文の構造が分かるととても面白いです。



かななは、普段はイタリア人の先生のマンツーマンレッスンを受けていまして、なにもネタがなければフリートーク、あればその時々でネタを持って行っています。


オペラの歌詞の文構造が掴めないときにも、持っていって教えてもらいます^_^




先日のレッスンでは、あまり予習ネタが無かったので、カントーリのボエームチラシを持っていって、




In quest'inverno canto ' La bohème ' a Musashi-Koganei (・ω・)ノ!

今年の冬に、武蔵小金井でボエームを歌うんですー!



Questo volantino ho fatto io (・ω・)ノ!

このチラシ、わたしが作ったんですー!


 
と自慢げに言ったところ、



Spiega i contenti in italiano ( ̄Д ̄)ノ!
イタリア語で説明して!





と先生にビシッと言われ、チラシ内容を裏面まで全部必死に説明するはめに…(T ^ T)




予期せぬカウンターパンチを受けて苦しんだわけですが…




いろんな表現方法を勉強させてもらって、ありがたいなーと思いました!




厳しくもあたたかい、素晴らしい先生です(T ^ T)




また、



Abbiamo il progetto di andare in Italia l'anno prossimo(・ω・)ノ!

来年、イタリアに行く計画たててるんですー!



という話や、先生の好きな食べもの、先生がイタリア製品で日本で買っているものなどを聴いたりしました。



In futuro vorrei andare in Italia con gli nostri amici(・ω・)ノ!

いつか友達いっぱい連れてイタリアに行きたいですー




ということで、引き続き、地味〜にイタリア語の勉強は続いていきます!





ちゃーおー(・ω・)ノ


ぼなせーら、かななです(・ω・)ノ




ボエーム公演にむけて、たまーに、自分的ボエーム萌えポイントをお伝えしていこうかなと思っております。







春が来るまで、一緒にいよう






さて、こちら、カントーリの12/10ボエームチラシのキャッチコピーでございます。







このキャッチコピーは、ボエームで、主役ミミとロドルフォの3幕の幕切れで歌う重唱の内容から来ています。





1幕で出会って恋に落ちたミミとロドルフォ。




本当は2人とも愛し合っているのですが、うまくいかない。





ミミは、何もしていないのに、ロドルフォにつめたく当たられます。





嫉妬されつづけている気がする。寝ている時でさえ、ロドルフォに疑い深くこっちを見られている気がする。





そして、「他の恋人を探せよ、もう終わりだ」、なんて言われる。





しかし、ロドルフォからみた物語は、違います。





ミミは肺を病んでいて、どんどん弱っていく。




貧しいロドルフォは、寒い冬に部屋を暖かく保つこともできない。養生させてやることができない。




だから、別れて、よいパトロンのもとで、もっとよい暮らしを、健康を…


 



という、物語です。






せつないすれ違い(T ^ T)ーーーー!!!!!!





で、マルチェッロのところに2人とも逃げこみ、ミミはそこで、自分の命が長くないことも、ロドルフォの想いも知ります。





2人は、別れを選びます。






でも、冬は、一人で過ごすのは辛すぎる…





春になったら別れましょう…春は、お日様が一緒にいてくれるから大丈夫。





でも、ああ、ずっと冬がつづけばいいのに…






という重唱でございます(T ^ T)うー、せつなし!(この重唱には、痴話喧嘩するムゼッタとマルチェッロも重なってくるので、「三幕四重唱」、と呼ばれます)







私は、基本的に、いままで、





「別れるなら早く別れればいいのに∑(゚Д゚)!!!!意味わからん!!!」






と思ってきましたが、なんだか、真摯なミミを見ると、ほんとにかわいそうになってきて…





「もうちょっと、ロドルフォの近くに居たいんだなーーーー(T ^ T)」





と、ホロホロするようになってきました。




はぁ(T ^ T)





そんな、涙腺ほろほろ青春オペラ、『ラ・ボエーム』。




カントーリではまだまだチケット扱っております。




公演は12/10で、昼夜2公演です。



ご予定よろしければ、どうぞカントーリまでご連絡くださいm(_ _)m!!!





【お陰様で完売いたしました。ご購入、ご予約の皆様のお越しをお待ちしております】I CANTORIの誇るメゾソプラノ、小堀千恵実と、バリトン小林勉によるジョイントコンサート。

低めの音域を持つ2人によるジョイントは、耳にする機会も少ない貴重なもの。しっとりした歌声の2人を、CANTORIのメンバーが、助演などで盛り立てます。

今回は、ミュージカルの有名なナンバーを中心に、カンツォーネなども交え、幅広く「名曲」を選りすぐってお届けします。声楽やオペラに馴染みがなくても知っているあの曲やこの曲。どうぞ心ゆくまで、胸はずむ一夜をお楽しみください。

なお、この公演は、1月、4月のCantori主催公演・コンサートのうちどれか一つと、5月の本公演「こうもり」の両方をご鑑賞いただくお客様を、「こうもり」開演前の特別パフォーマンスにご招待する「ダブル鑑賞キャンペーン」の対象となっております。詳細は、 こちらにてご確認くださいませ。

⚫︎I CANTORI サロンコンサートvol.10
「T
onight!!! Musical night!!!!   小堀千恵実&小林勉 ジョイントコンサート〜今夜は、名曲を聴き明かそう〜

日時
2017年1月29日(日) 
16時30分開場、17時開演
 
会場
カフェ・アンサンブル 
(京王井の頭線『駒場東大前』  西口より徒歩5分 )
アクセスご案内は こちらです。

出演

小堀 千恵実(Ms.)

小林 勉(Bar.)


卯月 なな(Sop.)

美穂藤 静鶴(Sop.)

名倉 紀子(Sop.)

根岸 千尋(Sop.)

木村 悟(Ten.)

小林 かなこ(Pf.)



曲目

●カタリカタリ(カルディッロ)

可愛い唇(トスティ)

ロリータ(ブッツィ=ペッチア)

禁じられた音楽(ガスタルドン)

といったカンツォーネの他、ミュージカルの名曲をたくさんお届けいたします。


チケット 

3,000円

(開演前のご注文でワンドリンクサービス)


ご予約はお申し込みフォーム、または

i.cantori.ticket★gmail.com(★を@に代えてお送りください)  

よりお願いいたします。    


※お席に限りがございますので、ご予約の上お越しください。 

※曲目は変更されることがございます。


   
     
         

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