どもm(_ _)m小林です。

ルイーザ・ミラーもいよいよ一カ月切ってきました(°_°)
稽古も中盤戦、細かい部分を詰めている段階です。

今回はミラーをやらせて頂くのですが、個人的ミラーのテーマはズバリ「ルイーザへの愛情」です(・ω・)ノ

というか、最初から最後までミラーの発する言葉はルイーザへの愛情で溢れています。
常に心配しているのも、そのあまりある愛情ゆえだと思います(;ω;)

ヴェルディ先生はシラーの戯曲「たくらみと恋」を原作としながらもタイトルは「ルイーザ・ミラー」としました。
シラーの「たくらみと恋」は身分の違う男女のお話ですが、ヴェルディ先生のルイーザ・ミラーは父と娘の物語だと勝手に解釈しています。
同じヴェルディ先生の「リゴレット」はリゴレットがタイトルロールですが「ルイーザ・ミラー」は父娘2人の名前が記してあります。

ルイーザの行動も最後以外は、全て父を救う為に展開されます。

この父娘は、お互いを救う為にこの作品内を生きます。

と、考えながら稽古に励んでいるのですが…どうなる事やら。

特に、ルイーザを救う為に歌う一幕フィナーレや、三幕のルイーザを説得する二重唱などは個人的にいつも泣きそうになります(T_T)

稽古では本当に涙がでそうですが、歌えなくなりそうで必死に戦っています。

父娘の奮闘をお届けできるよう頑張りますᕦ(ò_óˇ)ᕤ

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