ちゃーお、かななです!


いつもは、ついつい公演直前まで字幕を作っているのですが、今回は通し稽古に合わせて仕上げたので、少し余裕があります。


明日は、朝は追加稽古、昼は本稽古。


そして明後日は昼に少し稽古をして、夜本番です。



ついに…きてしまう!!!!本番ー(;_;)!!!!



かななは、20歳を過ぎてから声楽の勉強を始め、オペラという世界を知るようになりました。



それから、自分が歌うものも歌わないものを含めて、少しずつ勉強をしてきたのですが、実家で夜中に勉強していたシリーズの中に、この『リゴレット』もありました。



2011年の震災のあと、計画停電の期間に勉強していた記憶が強いのが、ヴェルディの『椿姫』。



そして、ヴェルディの『リゴレット』は、その後の期間に、夜中にずっと家でDVDを見ていました。



たぶん、2011年から2012年にかけてくらいでしょうか…



『リゴレット』の底辺を支配する、呪いの音楽、なんてかっこいいんだろう、オペラって、こんなスタイリッシュなんだ、と、新鮮な思いで、ずっと見ていました。



小林代表のレパートリーにリゴレット役があることから、その後少しずつ、伴奏の機会にも恵まれ、私も少しジルダを歌う機会もあったりしたり、でも、この度はじめて(ハイライトで、カットしている箇所はありますが)、一曲通して伴奏をいたします。



休憩なし90分にまとめて、上演いたしますので、かななは一度ピアノに着いたら、裏に帰れません(;_;)その分、最初から最後まで、お客様と一緒におります!!!!!!!!



呪いのテーマから始まり、華やかな宮廷、路地裏、親子愛、恋愛、誘拐、…と、目まぐるしく展開します。



どれもが印象的で美しい音楽を与えられていて、私どもがいつも憧れる、大好きな作品です。



字幕背景も、いつも以上にこだわって美しく作っています。


次回本公演の『カルメン』は日本語上演なので、今年のかなな字幕としては最後ですね!!!!!!!



まだお席は間に合いますので、是非、足をお運びいただきたいです。(当日券もお出しできる予定です)



オールカントーリメンバーのキャスト陣も、総力でお迎えいたします!!!!!!

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