ごきげんよう。
オルロフスキーだ。

かななアデーレは、自分で言っているように野心があるだけではなく、とてもチャーミングなのだ。それが言いたくてわざわざブログに出てきてしまった。ファルケ、ワインを!

アデーレは女中にしておくには惜しい逸材だ。

私には日常でも、アデーレは足を踏み入れたこともないであろうセレブリティのパーティーに、自分が仕える奥様のドレスを着込んでやってくるのだ。相当な肝の座りようか、言い方を変えればイケイケな娘だ。

そして、そのパーティーで家の主人と鉢合わせしたのに、「自分は女中ではなく女優」と言い張って納得させてしまう歌と演技力。
実に素晴らしい。

かなな自身も魅力に溢れた逸材だが、アデーレとしても感情の表現が豊かで、声も演技も素晴らしい。C’est magnifique! Elle est parfaite!!

ロザリンデとアデーレは高い声の者がやると相場が決まっているのだが、対照的な2人はとても愉快だ。そこに巻き込まれるアイゼンシュタイン、自業自得とはいえ、滑稽なものだ。

12日は、いい退屈しのぎになりそうだ。

そうそう、巷には100万円をツイッターなるものを通じて100人にばらまいた者がいるそうだな。

私の12日のパーティーは、セキュリティの関係から誰でも招待というわけにはいかないが、なんとたったの2,800円払えば参加できるチケットを、ファルケ、ではなくI CANTORIという団体のチケット窓口で販売している。

私と一緒に楽しもうぞ。
待っているぞ。

オルロフスキー

パーティーの参加希望者(チケットお問い合わせ、ご予約)はこちら

i.cantori.ticket★gmail.com

↑★を@に変えてご連絡を。まだ間に合いますが、おもてなしの準備にかかる時間を考慮頂ければ幸いです(by オルロフスキー家の召使)


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