ども(^.^)小林です。

次回カントーリサロンシリーズ「ラ・ボエーム」では演出を担当しています!
ボエームの演出を作りながら感じた事を何回かにわけて、ゆるゆると書いてみようかなと思います(´∀`*)

まず第一回目はボエームの舞台である「パリ」について!
カントーリでは
5/11「椿姫」(ハイライト)
6/9「メリー・ウィドウ」
の公演をします(*´꒳`*)

これら全て舞台はパリです(((o(*゚▽゚*)o)))

ミミ(ボエーム)、ヴィオレッタ(椿姫)、ヴァランシェンヌ(メリー)の三役は、似たようなスタートラインからそれぞれの立場へと変化してオペラの物語がスタートします。

ヴァランシェンヌは、物語最後まで割と陽気に生きていますがミミとヴィオレッタの2人の最後は、、Σ(゚д゚lll)

同じ様なスタートから始まって、立場は変われど同じ様な最後を迎えるミミとヴィオレッタ。

とくにボエームは、プッチーニ先生が、泣かせまくる音楽をこれでもかと盛り沢山に書いて下さっているので、ハンカチ必須です(T_T)

ボエームの演出にあたっては、プッチーニ先生の音楽を大事に、キャラクター達が若者である事を大切に作っていけたらと思っています!
IMG_7108
IMG_7109