2010年01月11日

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年が明けてから観た映画。

『放送禁止:劇場版』
フェイクドキュメンタリーとかいうジャンルらしい。
現実かフェイクか分からなくなる程のリアリティーのあるシリーズとの噂を聞いていた。しかし最初に観たのが劇場版だったせいか、そこまでの現実味は感じられなかった。特典映像にTVシリーズの予告編も観たが、ハマる人はハマるのは分かる。わざわざ映画館でとは思わないが面白いです。
特典映像の中に一応ネタばらしみたいのがある。それでもネットでレビュー等を少し検索するだけで他にも色々と隠されたネタがありそうだ。
有名な俳優を起用しないということである。かといって素人ではないのでしょうが、仮面の女も含め決して美人ではない女性陣の演技がなんとなくエロい気がする。
フェイクドキュメンタリーと言うと聞き慣れないが、浦沢直樹の漫画『MONSTER』の副読本『ANOTHER MONSTER』とか全く珍しいものでは無いみたいだ。

『レ・ミゼラブル』
映画を観てまず最初に思った事「原作はさらに長いのだろうな。」
フランス革命とか、あの辺りの歴史は調べてみると面白いのでしょうね。原作とラストが違うらしいが、映画のラストはどういう意味なのだろう。一見ハッピーエンドにも思えるが、さらなる困難が待ち受けていると思えるのは深読みか、読解力が足りないのか。
クレア・ディンズが一番可愛かった時の映画ですかね。

『アサルトガールズ』
“女性を美しく撮る”というのがコンセプトの一つらしいが、どんなに頑張っても『攻殻機動隊』の草薙素子のかっこよさと美しさを超えられないのは皮肉に感じる。
『アバター』でもあった話だと思うが、向こうの大作アクション映画だと何ヵ月もプロのトレーナーの訓練があるらしい。黒木メイサがどれだけ凄い女優さんなのか知らないが、予算も撮影期間も中途半端な映画ではあんなものでしょう。
パンフを読んで初めて知ったが、そもそもこの映画はオムニバス短編集の映画の中の『アサルトガール』『アサルトガール2』の流れを踏んでいるらしい。YouTubeで約7分間の『アサルトガール』、予告編の中の『アサルトガール2』を観る事が出来た。言ってしまえば短編集の中のキャラクター(クリーチャーも同じ)と世界観、そして『アヴァロン』の設定を組み合わせて黒木メイサを追加したのがこの映画だ。実験映画の延長線上として観ればそこそこ楽しめる。

めったにYouTubeは覗かないのたが、いざ覗くと中毒の様にだらだらと観てしまうので恐ろしい。そこで『アヴァロン』のテーマ曲を久々に聞いた。音楽だけを聴くとあの人が曲を手掛けた映画は何でも傑作に感じてしまう。騙されないようにしないと。

『もののけ姫』
久々に観たけど良いね。


icchi_1bann at 23:38コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!
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