林真理子の『東京』を読みました。
ずいぶんと前の作品だと思いますが、個々には時代を感じる部分があるものの、人間の思いとか見栄は不変ですねw
と、改めて認識しました。

東京に憧れる、ある意味前向きな、別の意味では見栄っ張りな女の子の物語と、その他小説の短編集です。
ところで、見栄っ張りってあまり良い意味では使われませんが、見方によっては良い方に転びますね。
見栄を張ってる時点では、少なくとも生きる気力がありますからね。
生命力の証ですね。
【中古】 東京 / 林 真理子 / ポプラ社 [文庫]【ネコポス発送】
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