2008年04月29日

名鉄バスセンターを9時に出発。およそ3時間で白川郷に到着。
こちらでは桜がちょうど散る頃。もう少し早ければ満開の桜が見られたのかも。

であい橋風景1







白川郷の萩町合掌造り集落には、この「であい橋」を渡って行く。微妙に揺れる。

早速、合掌造り家屋を撮影。中央の家屋が喫茶店だったはず。

とりあえず展望台を目指し坂を登っていく。これが結構きつい。

石碑展望台から







展望台に建てられた石碑。白川郷が世界遺産に認定されたときに建てられたものらしい。

展望台から撮影。パンフレットなんかでよく見る画。これぞ白川郷っていう風景では…。


和田家
国の重要文化財に指定されている築300年の合掌造り家屋。住居の一部を観光客に公開している。入館料は300円なり。
和田家風景2







和田家屋根裏屋根裏。
合掌造り家屋は構造上、屋根裏のスペースがかなり広い。昔の人々は、ここで養蚕を行っていたんだと。




和田家内装繭








昼食は「乃むら」で手打ちそばをいただく。白川山系の清水で打ったそばで、しっかりとしたコシがあり、そして見た目がキレイ。


白川八幡宮&どぶろく祭りの館
どぶろく祭りで使う道具等を展示している建物。入館料250円なり。

どぶろく祭りの館獅子舞







ここで、濁酒(どぶろく)を頂いた。お土産で持ち出すことが出来ず、この館でしか飲めないらしい。原材料は清酒と同じだけれども、清酒ほど濾過をしない、とのこと。毎年、アルコール度数は13〜25度あたりを変動し、頂いたものは15度(?だったはず)。清酒があまり好きではない私としては、美味しさがイマイチ分からず残念。


明善寺鐘楼門
県の重要文化財に指定。
鐘楼門







ニジマスマンホールの蓋








4時間ほど白川郷をぐるぐる歩き回り、ほぼ見尽くした感じに。
さすがに疲れたので河原で休憩。川のせせらぎを聞きながら読書。

17時、バスに乗って高山まで移動。およそ2時間で到着。

「旅館清兵衛」のチェックインを済ませ、夕食にありつくため、夜の高山にくりだす。

事前にチェックしていたラーメン屋「蔵や」に着くも、既に閉店。
他も店仕舞いしているところが多く、なかなかいい店が見つからない。
このとき時刻は20時半。どうやら高山の店は閉まるのが早いらしい。

なんとか営業しているラーメン屋「つづみそば」に入り、高山ラーメンを頂く。醤油ベースで具材はチャーシューとメンマ、ネギのみのシンプルラーメン。こってり系ばかり食べている私としては、少しばかり物足りなさを感じた。

コンビニで酒を買って宿に戻る。一杯やってから就寝。


◆初日を終えて
初一人旅の1日目ということで、序盤はさすがに人の目を気にしていた感が否めない。途中から全く気にしなくなったが。気にしていたら、一人旅は楽しめないっ!

名古屋からなら、日帰りで白川郷の観光が可能。3時間あれば大体まわれる。

まだGWに入っていない会社が多いためか、それほど混雑していなかった。平日に来られたのはラッキー。トヨタカレンダーに感謝。

白川郷は世界遺産に認定されているためかわからないが、外国人観光客ばかりだった。この日、耳に入ってきた言語は、日本語より中国語のほうが多かった気がする。

(21:00)

この記事へのコメント

1. Posted by ぱぴこ   2018年12月28日 02:15
https://ikidane-nippon.com/en/interest/shirakawa-go

このサイトに勝手に写真使われてるみたいですよ

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