☆須藤元気さんの本☆

この本に、こんなことが書かれていました。


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失敗した時に得られるのは、
内観することの大切さを再認識できるということ。



成功して、お金や仕事、人脈、たくさんのものに囲まれると、
直感の声、魂の声が聞こえなくなり、”おごり”という落とし穴に落ちてしまう場合がある。

失敗して自分の周りが少し静かになると、内面の声がクリアに聞こえてくる。




成功すれば外側が豊かになり、
失敗すると内側が豊かになれる。

そういう意味では、「負けも真なり」なのです。




。。。。。





勝ちと負けの、見事な対比


これを受けて私は、

何をもってして、
それが成功だ!それは失敗だ!と言えるだろうか。。と、まず考えてみました。



そして、

例えばスポーツなどの競争の世界では
競争に勝ったとしても、自分が満足できる結果、すなわち己に打ち克つことができなければ、それは敗北で、

例え競争に負けたとしても、
自分で納得できる結果だったなら、それは勝利だと、

そんな風に思いました。







もちろん社会的に認められる結果が伴えば、それがベストではありますが。。


自分で自分に納得できれば、成功。
そうでなければ、失敗。







。。。。

私は、負け続けの人生だなぁ。。(/ _ ; )









ちなみにこの章は、こんな言葉でくくられていました。




株価のグラフは常に上がり下がりを繰り返しますが、人生もこれと一緒で、
失敗した時に下がったグラフは何を意味するかというと、上向きの兆しを意味するのです。

下を知ることによって、上を知ることができる。
この世はすべて、相対でもって存在している。
だから失敗の味を知れば、よりいっそう成功の喜びを味わい深く感じることができるのだと思います。





。。。。。。



いつか自分で自分に納得できる、
己に打ち克つ勝利、成功の喜びを得られるように。。!!!


今日も本業で、こっぴどく敗北を味わってきましたが。。負けも真なりを心に留めて
この後もやるべきことに打ち込みます






うーん。。
何が言いたいかよく分からないブログになってしまいましたが。。( ;´Д`)





貴女にとっての成功とは、敗北とは、どんなものですか??
是非とも私に教えて下さい




いち