2011年04月

2011年04月30日

東日本大震災で震災孤児となった多くの子どもがいます。
「そこから生まれるものは本物の愛」
AKIRA2
AKIRAちゃんを急遽 奈良(生駒市)にお招きしチャリティーイベントを行います。
収益金は、震災孤児となった多くの子どもたちのために役立てたい。
皆様の愛をその子どもたちに少し分けていただけませんか
AKIRA1
日 時:5月8日(日) 開場12:30  開演13:00
場 所:生駒北コミュニティーセンターISTAはばたき小ホール(奈良県生駒市上町1543)
入場料:2,000円
連絡先:0743-78-1568(カヌシャガマ高杉助産院)

※高杉先生は、常に一緒に活動をしていただき、NPO法人を立ち上げたとき快く「NPO法人あったか子育てカヌシャガマの会」の理事長に就任していただきました。
また、福島の原発事故後、いち早く現地に駆けつけて頂き、子ども達・妊婦さんの健診をされました。

日頃は、市本貴志と仲間達の子育て支援活動にご理解を頂き感謝申し上げます。
今回の、国難ともいうべき甚大な被害を受け震災孤児となった多くの子どもたちのために役立ちたい。
「次世代へ命をつなげていく活動の一つ」と位置づけ頑張ります。

市本貴志ichi2429 at 23:25│コメント(0)トラックバック(0)

2011年04月29日

今日は早朝4時起きで、朝5時から奈良であった行事に参加。

7時前に自宅に帰ると、剣道の試合に出かけているはずの長男が。。。
寝過してしまった様子(☆゚∀゚)
他の部員さんに迷惑を掛けられないので、宇陀市榛原区にある総合体育館まで送り届けました。

帰宅後、軍手を持って天理駅横ロボット公園に!
ひのきしんデーで、みなさんと一緒に草ひきをさせていただきました。旭日大教会の岡本会長をはじめ知った方が多数お出ででした。お声掛けいただいたみなさん ありがとうございました。

次は、奈良公園(県庁前広場)で行われている東日本大震災「つながろうNIPPON救援宣言」第82回メーデー奈良地方大会に!
荒井正吾奈良県知事・仲川げん奈良市長をはじめ各市町村長さん方もお見えでした。
この時は、多くの働く仲間の方々とお会いできます。
労働を中心とした福祉社会の実現をめざしておられ、障がいをもつ人達の雇用促進にも取り組んでおられます。また、障がい者のみなさんとカフェレストラン「KIZUNA Cafe」を運営し、福祉作業所で作られた物品も販売されています。(以前の紹介は→ こちら
今回のパンフレットにも掲載されていました。仲間のお店が紹介されると嬉しいものです。
キズナカフェ

次は、ならまちセンター(奈良市内)で行われた東日本大震災チャリティーイベントに参加しました。
おかん1おかん2
以前ブログで紹介をした事がある「タケちゃん」が今回の主催者で企画されました。
今回のイベントに全国から来られていましたが、一番遠くは、沖縄からお出で下さっていました。
NPO法人を一緒にやっている高杉先生もボランティアスタッフで協力されておられました。
開始前タケちゃんに、ロックバンド「おかん」のボーカル DAI ちゃんを紹介いただきガッチリ握手。
彼等の歌で、人生を救われた人は日本全国に多数おれれます。魂の歌声は、心の奥底にまでとどきます。

一日も早い復興を願ってやみません。

市本貴志ichi2429 at 21:49│コメント(0)トラックバック(0)

2011年04月28日

同じ師を持つ知人から案内を頂いたので添付し案内します。
~下記より~ また以前の関連ブログは→ こちら


加藤秀視です。

5月7日、品川にて私の師匠であるアチーブメントの青木社長と、毎年恒例の講演会を開催致します。

テーマは「いじめ差別のない明るい社会を目指して」です。

いじめ差別のない明るい社会の実現には、一人一人の幸せが不可欠です。

人は誰もが人との関係の中に生きています。

親子関係、夫婦関係、職場での上下関係、友人関係、そして今、問題の真っただ中にある震災。

誰もが想う”幸せ”とはどのように育んでいけばいいのか?

反対に幸せを阻害している要因は一体何なのか?

今問題の真っただ中にある震災についても絡めながら、愛、絆、魂を込めてメッセージさせて頂きます。

幼少期から人とは少し違った人生を送ってきた私と、青木社長の人生経験からくるメッセージを伝えさせて頂きます。

ご興味がありましたら、下記までお申込みください。

以下詳細です。

当日、皆様にお会いできることを楽しみにしております。


●時間
開場:13:00
開演:14:00~16:30

●講演者
青木仁志氏/加藤秀視

●参加費
1,000円
※事前にお申込みが必要です

●会場
アチーブメント高輪研修センター

●住所
東京都品川区東五反田4-6-6
高輪台グリーンビル5F

●主催
日本選択理論心理学会
いじめ虐待防止委員会

●お申込み
https://ssl.form-mailer.jp/fms/4b215217146188

●お問い合わせ
株式会社創栄Group
TEL:0288-23-8123
担当:市川・赤羽


市本貴志ichi2429 at 20:53│コメント(0)トラックバック(0)

2011年04月27日

自宅から歩いて1分の所に社会福祉法人 寧楽(なら)ゆいの会「こもれび」の建物が完成し、お披露目会のご案内をいただいており、参加させていただきました。

・地域活動支援センターこもれび
・就労支援B型 こもれび
上記の二つの機能を兼ね備えた建物です。

地域で暮らす精神に障害のある方が集い、それぞれの目的にあわせて活動をされています。
また、キレイな調理室が出来ており今後は「お弁当」の製造販売も行われる様です。

施設長の香月祐子さま(精神保健福祉士)、東本ちひろ さま(精神保健福祉士)、倉見 彩さま(精神保健福祉士) が親切丁寧にご対応くださいました。

誰もが排除されない、誰もが安心して生活できる社会!そのために頑張ります。

市本貴志ichi2429 at 19:37│コメント(0)トラックバック(0)

2011年04月25日

4月25日(月)10時30分から天理市役所6階委員会室にて
「当選証書」 「議員バッチ」 付与がありました。順番は、上位当選の方から順番に行われました。
私は、11番目でした。
2011 選挙 0012011 選挙 002

議員バッチ
議員バッチの中心には、〈 市 〉の文字が刻印されています。
市本の〈 市 〉か?と尋ねた方もおられましたが、市議会議員の〈 市 〉です(´∀`*)

次回は、5月2日(月)10:00~
全体協議会(事務説明会)及び新議員説明会

負託に応えるべく頑張ってまいります。
とともに、
情報発信に努めてまいります。

市本貴志ichi2429 at 23:11│コメント(0)トラックバック(0)

2011年04月24日

4月24日(日)施行の天理市議会議員選挙に、1,184票の得票を頂き初当選をさせていただきました。
心より感謝申し上げます!(^^)!
東日本大震災の事もあり、多くの仲間が現地でボランティア活動をしてくれていることを思うと、事務所開きも出陣式も自粛させていただきいた上でスタートした選挙戦。
国難とも言うべきこの時期、派手なセレモニーより大切なモノは外にあるとおもいます。
さてさて、
実のところ当確が出るまでは、42歳で他界した父の御霊に手を合わせ選挙事務所近くの実家で待機。。。
事務所からすぐに来て下さい!の電話で事務所へ駆けつけた次第です。
DSC_0191

選挙事務所に天理市選挙管理委員会の委員の方がお出で下さり、当選告知書(上記書面)をご持参くださいました。
DSC_0226
2011 選挙
また、天理教本部より駆けつけてくださり、表統領 上田先生のお名刺とともに、総務課 課長さまより祝辞を賜りました。

天理市内の方々をはじめ奈良県各地からお祝いに駆けつけていただき本当に感謝・感謝でした。
う~ん、しかし午前4時に就寝。朝は6時に起きて7時からの近鉄前栽駅での駅立ち。。。眠い.。゚+.゚+.゚


市本貴志ichi2429 at 22:29│コメント(4)トラックバック(0)

2011年04月16日

●「真の二元代表制」実現を

これまでの地方議会の役割は、住民の声を受け、首長の自治体運営をチェックすることではなく、オール与党を組み、利益誘導することが中心でした。

2000 年に施行された地方分権推進一括法、その流れを受けた三位一体の改革により、地方分権が急速に進み始めました。地方自治体に権限、財源が移譲され、まだまだ問題点は多々あれど、名実ともに地方が自立し始めています。

我が国は、様々な改革のさなかにあり、地方自治体においても同様です。

これらの諸改革は、政治、経済、社会の各分野に及んでおり規制の緩和、諸制度の見直し一部の既得権益また既に役割を終えた制度の廃止、さらには新たな制度の創設など極めて多岐にわたっている。

そんな中で、私たちは今までと同じ選択をしていて、いいのでしょうか?

 

二元代表制とはいえ、やはり首長の方が権限・財源を握っていて強い立場であるのが現実です。

これからは政策提案型の議会、また議員になっていかなければ、地方自治体に明日はない。とまで言われています。

それは、社会の変化に対応し、議員が自ら地域課題をみつけ、市民と対話をし、しくみを変えていく役割・資質が必要不可欠となるからです。

 

これまでは、予算案や条例案などが出てくるのを待っていればよかった。

しかし、これからはもう、それでは務まらない。地域主権や道州制・一括交付金制度等々大きなテーマに直面し、地方議会はすでに変わらざるおえない状況になっています。


 従来の自治体はインフラ整備など公共空間・公共事業に関わることが主な行政でした。

しかし、最近は介護保険に代表されるように、家族・家庭のことまで積極的に関わる時代になりました。つまり、市民生活への密着度が増している。

だから、市民ニーズに対応し、議員が自ら地域課題をみつけ、市民と対話をし、しくみを変えていく議員が必要になる。

 

そんな状況でも、私たちは今までと同じ選択をしていて、いいのでしょうか?

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

【公職選挙法】の関係上、
4月17日から4月24日までの間の
市本貴志公式HPおよび市本貴志公式ブログ「日々感謝」の更新はできなくなります。
コンプライアンス(法令遵守) で参ります。


市本貴志ichi2429 at 21:24│コメント(0)トラックバック(0)

地方分権の時代にあって最終的にこの国の活力を決めるのは、基礎自治体であり、また自分たちの目の前のコミュニティが元気であるどうかだと思います。

 

「今の地域の現状・今の街の現状を変えなければ。」そう思ってはいても、何を、どう変えればよいのか、暗中模索している人が多いのではないでしょうか?

自分に何ができるのか、自分はどうあるべきかと自分探しを続けている人もたくさんいるはずです。


 今、私たち一人一人が『主体的市民』となることが、この街の健全な未来を構築する上で、最も大切なことでしょう。

自分たちのことは自分たちで決め、自分たちのことは自分たちが責任をとる。
これこそが民主主義の根幹であると思います。


『この街の未来は私たちみんなで作ろう』(^∀^)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

【公職選挙法】の関係上、
4月17日から4月24日までの間の
市本貴志公式HPおよび市本貴志公式ブログ「日々感謝」の更新はできなくなります。
コンプライアンス(法令遵守) で参ります。


市本貴志ichi2429 at 21:20│コメント(0)トラックバック(0)

何から何まで行政がやるのが当たり前で、市民の側もしてもらうのが当たり前という意識が強く、市民活動があまり活発でない状況が続いてきました。
 また、企業CSRが唱えられる昨今ですが、実際には事業者が地域社会の中に入っていける手立てがないのが現状です。
“ふれあい”と云うキーワードのもと、多様な主体(自治会・NPO・事業者・学校・行政等)と多様な価値観をもった市民同士が繋がっていくことを目標とし、誰もが安心して暮らせる協働社会、地域社会づくりを目指します。

現在、我が国は、より自由で活力に満ちた社会を目指し、様々な改革のさなかにあります。

これらの諸改革は、政治、経済、社会の各分野に及んでおり、規制の緩和、諸制度の見直し、既に役割を終えた制度の廃止、さらには新たな制度の創設など、極めて多岐にわたっています。

自由競争が進んでいく過程のなかで、多くの人々が競争のみに目を奪われがちとなり、勝ち組のみが善とし、ともすれば他者への配慮や思いやりが失われても平気な世間の風潮はいかがなものでしょうか。

こうした動きは、各方面に大きな影響を及ぼしつつあり、社会の変化を踏まえ取り組んでいる地域にかかわる多様な主体(自治会・NPO・事業者・学校・行政等)の課題は多く、極めて重要な時期であります。

こうした社会の変革期にあって、特に、地域社会における個人の在り方、個人と社会の関係、今後の地域社会のあるべき姿を構築していく必要があります。 これからは、勝ち負けだけで評価されカネやモノが豊かさの指標であった時代から、人間としての豊かさを追求する時代に移行しつつあります。そこでは、多様な主体(自治会・NPO・事業者・学校・行政等)と多様な価値観をもった市民同士が、自律と協働に基づいてつながっていくことが求められています。

そのために、地域社会でコミュニケーション・地域交流を活発化していける場を創出していく事が大切になってきます。また、行政や企業だけでは解決不可能となった社会の諸問題についても、地域社会でコミュニケーション・地域交流を活発化していくことが重要となります

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

【公職選挙法】の関係上、
4月17日から4月24日までの間の
市本貴志公式HPおよび市本貴志公式ブログ「日々感謝」の更新はできなくなります。
コンプライアンス(法令遵守) で参ります。


市本貴志ichi2429 at 21:16│コメント(0)トラックバック(0)

2011年04月13日

市本貴志ichi2429 at 22:32│コメント(0)トラックバック(0)