2011年12月

2011年12月31日

今年を振り返ると、
本当に大変な年であった。

何よりも未曾有の大震災。原発事故被害。
奈良県内においては、台風12号災害・・・。

「市本貴志」自身では、
自ら、新たな道を歩み始めた。
多くの新たな出逢い、
新たな経験も、数々させていただいた。

今年も一年間、ありがとうございました。
みなさまにとって、
良き年になるよう、心よりお祈り申し上げます。

新年は、
朝5:00から仕事始めです!(^^)!

~市本貴志~



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2011年12月26日

朝から
市役所6階の議会事務デスクへ

夕方からは、
やまと郡山城ホール へ
行政の「新たなる挑戦」
<レセプションホールがライブハウスに大変身!>
を視察!
ライブ2
ライブ
やまと郡山城ホールでは、初となる演出で、
ライブハウスの雰囲気そのままに、
お酒などを楽しみながらアーティストの音楽を聴ける
「やまと郡山城ホール ライブハウスシリーズ」をスタートさせた。
第1弾は、ブルースバンド「憂歌団」のリードヴォーカルとして絶大な人気を誇ってきた
「木村充揮」さんのライブ!(^^)!

ライブの楽しい雰囲気を、
2時間強の時間、存分に楽しませていただいた。

受付から案内まで、そして最後は出口でのお見送りまでを
市職員さんが対応をされていた。
ビールなどのドリンクは、1階にあるカフェレストランのスタッフが担当されていた。

今回は、学生時代からの友達である、
ふじの良次 奈良県議会議員(大和郡山市選出)が誘ってくれた。

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2011年12月24日

午前中は、
天理市文化センター3F 文化ホール
『NPO法人 Salon de kidsネット クリスマスコンサート』
に伺った。
今年は、着ぐるみでの出番はありませんでした。。。
ちなみに、昨年12月のsalon de kid's クリスマスイベントではトナカイさんでした(*^^)
CIMG0791
昨年のブログ ⇒ こちら

10時15分の開始時刻には間に合ったのだが、
同じ階にある文化センターの事務所で、所長と暫らく話しこんでしまった。。。
途中、会場に入るのも申し訳なく、出入口付近のロビーでモニターを見させていただいた。

後援として協力をしてくれている、天理市児童福祉課の職員さん達とも出会えた!(^^)!
田中先生とは、様々な活動の場所で、お出会いすることが多い。
少なからずとも、子育て支援には、同じ思いであると感じる。

子供が育たない世の中では、社会がなりたっていかない。

さて明日は、
朝から副理事長を務めさせて頂いている、
『NPO法人 あったか子育て カヌシャガマ』の
理事長:髙杉先生から相談があるとの事。
今後の様々な打合せを行う予定である。
12月21日にNHK放送で取り上げられてもおり、今年は多くのメディアに「思い」「活動」を放送して頂ける事となった。

夕方からは、
三日間講習会で、同じ班で学ばせて頂いた仲間と、ぢば天理で会う。

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2011年12月23日

第18回天理の第九演奏会
『天理の第九』を拝聴させていただいた。
会場は天理市民会館やまのべホールであった。
入口では、
南市長をはじめ、天理市議会議員の何人かに会った。

百聞は一見にしかず。
一体感と、鳴り止まぬ拍手は現場(会場)でしか味わえない。

終了後、
出口でも、たくさんの知り合いとお会い出来た!(^^)!

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2011年12月22日

本日は、議会の会期末(延長等の予備日)。
第4回定例議会は、昨日で閉会した。
で、
予定を入れずにおり、時間が空いたので、
朝から市役所で、
同僚議員であり、同期であり、同級生の菅野議員と待合せをして、
念願の天理市コミュニティーバス「いちょう号」に乗車した。
と云う次第である。

なぜ、念願かと言うと、
市本貴志は、
「奈良県交通運輸政策議員 懇談会」に所属
をしているのだが、
以前、奈良交通グループの理事さんから
天理市コミュニティーバス「いちょう号」は、成功例である。
言っていただいたので、ぜひ乗車したい思いがあった。

〔天理市役所のバス停から乗車〕
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〔待ちわびた、いちょう号がやって来た!(^^)!〕
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〔てくちゃん・りんちゃんがバスに描かれている〕
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〔乗車すると同時に料金箱に100円を入れた。前払いデス!〕
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〔12人の方が乗車可能〕
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〔電光表示板が、次の停留所を表示してくれる〕
見やすく分かりやすい!(^^)!
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〔座席横に、次降ります のボタンがある〕
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〔一周(1時間強)回って天理市役所の停留所で降車した〕
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【感想】
ワンコイン(100円)での移動手段としては、快適であると思う。
一日、内回り・外回りを合わせて5便の運行がなされている。
すべてに乗車した訳ではないが、
広報にチカラをいれ、利用がしやすい「お手軽感」「気軽さ」を
住民に認知して頂く努力が必要ではないかと感じた。

来年からは、「デマンドタクシー」の試行も開始される。
高齢化社会の中で、交通弱者と言われる方々に対して、
いかに行政が「公共の足」として、市民ニーズを的確に把握し
行政サービスが出来るかが大切である。

明日は、
ご招待を頂いている、
第18回天理の第九演奏会
『天理の第九』
を拝聴させていただく。
本当に楽しみである!(^^)!


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2011年12月20日

昨日に引き続き、
天理市議会 12月定例会
一般質問が議会で行われました。
・昨日:5人
午前:東田議員・飯田議員・山本議員、午後:荻原議員・寺井議員
本日:5人
午前:堀田議員・前島議員・菅野議員、午後:市本貴志・大橋議員

市本貴志は、本日の4番目、午後一でした。
一問一答方式で一般質問を行いました。
質問内容は、大きく分けて2件、要望事項2件
1.社会福祉について。
・「高齢者虐待」の対応。
・「障がい者虐待」の対応。
・「高齢者成年後見制度」の取り組み。
・「障がい者成年後見制度」の取り組み。
・子育て支援(児童虐待の対応業務、BPプログラムの活用と展望)

2.行政組織について。
・複数所管が関係する事案の対応。
・天理市例規集(天理市事務分掌規則)に関して。

要望事項
・障がい者用トイレを利用しやすく改修していただきたい。
・7年間空席が続いている「天理市 市長公室長」を是非とも任命して頂きたい。



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2011年12月17日

午前中より
「橋田 茂さんの会社設立を祝う会」に出席した。
御声掛けを頂き参加させていただいたが、
県下の著名人等、200人以上の大勢の方々がお越しになられていた。
橋田さんの人徳の賜物と存じ上げる。
元NHKアナウンサーの宮田 修さんの講演もあった。
その後の、パーティー会場では、私ごときが舞台に上げて頂く機会も与えて頂き、光栄なことである。
お気遣い頂いたことに感謝をしている。

思いと、志を持って会社を立ち上げられたことに、心から敬意を表す次第である。

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2011年12月14日

本日も議会
今日は所属委員会に出席。
9:00~経済産業委員会の議員協議会
9:30~経済産業委員会の委員会
委員会の休憩時に、
一般質問通告書を議会事務局に提出。

委員会では、議案について所管から説明があり、
それについて質問のある議員は質疑を行う。
その後、議案ごとに可決かどうかを、委員長が裁決を取る。
議案事項以外で、質問のあるものは「その他」で、
所管に質問し質疑を行う。

市本貴志は、その他で質問をさせていただいた。
①(仮称)天理市物産・観光案内センター
・現在、天理ビル内にある観光案内所を天理駅前に移転されるという事か?
⇒そういうことである。
・現在は、天理市規則に基づいた施設であるが、計画図面では物産品や工業用品の陳列とあるが、規則改正をするのか?
⇒24年6月の議会に条例(案)を提出する。
・物産コーナーなど、地元の農業生産者、地元商店街、商工業企業などとの話し合いは出来ているのか?
⇒農林課・商工課・観光課が連携をとっていく。
天理市都市計画マスタープラン(第2次)の策定について質問。
・天理市都市計画マスタープラン(第2次)の『市民アンケート』について
⇒来年2月の議会月例会にアンケートを集約して報告。
策定体制について
「地域別まちづくり懇談会」「まちづくり市民会議」
とは、いかなるモノで、どのような構成で運営されるのか?

⇒「地域別まちづくり懇談会」は、中学校区(天理北中・天理南中・天理西中・福住中)に出向き、
懇談会を開催。
「まちづくり市民会議」は、市民から公募を行い会議を庁舎内で進めていく。
※要望事項
天理市の最上位の第5次総合計画に基づく都市計画であると唱っている以上、主権者である市民に対し、いかに数多くの方々に住民参加をうながして、幅広い地域で、幅広い年齢層で、多種多様な考え方に耳を傾けていただき、住民と一体となって天理市都市計画マスタープランの策定にあたっていただきたい。

議会に対し、定期的な進捗報告に加えて、関係書類の提示、要望事項に対し情報開示をしていただきたい。ぜひ御聞き入れ願いたい。

午後からは、
質問通告書を提出した議員に、行政側所管が質問内容の聞きとりを行うため、
庁舎6階、各部屋で人の出入りが激しく、バタバタしていた。
市本は、福祉部長、社会福祉課長、介護福祉課長、児童福祉課長、市長公室次長・人事課長・企画課長・自治振興課長と打ち合わせをさせていただいた。

今回は会派代表質問が3人、一般質問が7人の計10人が質問を行うことになる様だ。
日程は、
19日(月)、5人(会派代表質問3人、一般質問2人)
20日(火)、5人(一般質問5人)
市本貴志は、20日のようである。

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2011年12月13日

本日も、朝から議会です。
今日は、文教厚生委員会の、委員会が開催されました。

市本貴志は、経済産業委員会に所属しているので、
傍聴席にて、傍聴者の一人として参加しました。
教育委員会の局長より、前栽校区で行われる、
『前栽通学合宿』のことに触れた発言もあった。
提案者(6月議会)でもあるし、地域協働型の社会事業が行われるということは、
地域や子ども達にとっても、非常に喜ばしいことである!(^^)!
委員会は、午前中で終了。

午後からは、
自分の、仕事の時間。
市の行政において調べたい事を、担当所管の課長からヒアリング。

夜は、明日行われる経済産業委員会での、行政側への質問事項の書きまとめ作業。
および、
明日の午前中が締め切りの、一般質問通告書の作成。

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2011年12月12日

朝から、市役所へ登庁。
●全体(全議員)協議会に出席
議運(議会運営委員会)から報告。
事務局(議会事務局)から報告案件。

●本会議<傍聴できます>に出席
議案の委員会付託が行われました。

●議会改革推進委員会<傍聴できます>に、委員として出席
・議会広報の充実→広報編集委員会に付託
・議員間討論の充実(付託議案の討議)→市本は提案書を提出(下記参照)・・・意見はまとまらず、再度話し合う事に。
午前に引き続き、午後から再開
・議長マニフェストについて→議長就任挨拶に反映させる
また、長討論(市長と議長)の実施について意見が出されたが検討課題(地方自治法の解釈勉強)。

市本貴志の提出書類

議会改革推進委員会

委員長 荻原 文明 殿

議会改革推進委員会

委員 市本 貴志 

*議員間討論の充実について(付託議案についての討議)

<討論する議会>

 いま議会改革において何よりも大事なことは、議員同士が討論をする議会をつくることだという結論が、どこの議会においても自ら導き出されている。

議会で議員が討論をする。あまりにも当たり前過ぎて、それが何で改革なのかと思われるかも知れないが、自治体議会の現状は、それが改革課題として改めて強調しなければならないような状態にあるという現実。討論をしないで何をしているのかというと、議会はもっぱら質問をしている。議会用語でいう「質問」は、議員が個々に行う「一般質問」、会派を代表して行う「代表質問」がそれに当たる。実際には首長をはじめとする行政機関の担当者に対して行われる。やりとりは、質問者である議員と行政側の答弁者との間で展開され、質問者とは異なる見解をもつ議員がそれに関与することはない。

 議案について、提案者に対して「質疑」が行われるが、自治体議会が扱う議案の大半が首長提出によるものなので、こちらも議員が行政職員に対して「質疑」を行うことになる。

議会の議決が求められる議案のほとんどは行政から提出されたものです。その議案を可決すべきかどうか検討するためには、議案を準備した行政職員に対して、内容に関する質問を行うことが中心とならざるを得ない。

全国的に見ても、議会における議決は、会派政治のなかで決まることが多いので、議決の前に「賛成討論」、「反対討論」がおこなわれた場合でも、会派としての最終的な態度表明に過ぎず、一通りの態度表明が終わったら賛否両陣営が互いに討論するということにはならず、態度表明に従って賛成票、反対票が投じられて多数決で決着が付く。

ほとんどの自治体議会の本会議で、もっとも時間を使っているのは、一般質問である。これは個々の議員が首長以下の行政職員に対して回答を求めるという形で進められ、議員同士の討論には発展してない

自治体政策のほとんどを行政が作り、行政が実行するという現実のもとでは、議員による政策提案などは一般質問という形で行政に突きつけられ、そのなかの一部が行政の政策の中に取り入れられていくことによって実現されている。そのため、政策活動に熱心な議員であればあるほど、熱心に一般質問に取り組むという傾向がある。その成果として、新しい政策の開発や、刷新が実現されてきたことの意義は否定できないが、議員個別の政策提案活動として有効であっても、討論・討議によって結論を得る場としての議会がなんら機能していないところに問題がある。

結局のところ、提案された政策の取捨選択はもっぱら首長によってなされ、「親派」には花をもたせ、「敵派」からの提案は冷遇するというのが一般的な構図である。そのような壁を乗り越えて、自分の政策提案を採用させるだけの力のある議員がいないわけではないだろうが、それは議員個人としての政策開発能力の高さや、市民の支持を結集する政治力の強さを反映してのことであって、議会が議会という場として代表機関の機能を発揮した成果とは言えない。

議会というのは多様な声が反映されてくるところに独自の価値がある代表機関である。したがって、代表機関としての議会全体が、何が課題であり、どのような選択肢があるのかを示し、どのような議論をした上で、何を決めたのかについて、市民からの質問に、どの議員でも答えられる態勢をとることが議会全体としての責任において実行されるべきであろう。


<議員問討議の定着>
議会の第一の使命は、「自由かっ達な討議をとおして、論点、争点を発見し公開すること」と表現する議会基本条例が多くなってきているのも納得させられる。

良い例として、先般
議会報告会の前に政策討論会が行われた。賛成の立場の議員であれ、反対の立場の議員であれ、その審議経過について同じように説明することが可能であり、賛否の論点を明確化していく議員間討議を行ったことが、議会報告会の場において有意義にいかされたと思っている。

市民の声を尊重しながら、それを議会としての意思決定によりよく反映させていくための努力義務を議員は課せられている。このような努力をする手法の開発や、実行という点では、首長と行政に対し、議会と議会事務局の方は大幅に遅れをとっている。その遅れを取り戻す改革がいま求められていると思います。


<委員会主義の最活用>
06年の地方自治法改正によって、議員は複数の常任委員会に所属することが可能になった。しかし、一般的に定例会の中では、常任委員会は同一日程で並行して開催されるため、複数の委員会に所属したとしても、両方に出席することは実態として不可能である。そのため、天理市議会においても常任委員会への複数所属を可能とする制度改正が実際には行われていない。

 また、現状では会期中は集中して会議が開催され、休会中に委員会の休会中審査が行われるという考え方で議会日程が組み立てられている。

会期の冒頭で提出された議案について、大半は会期末までに結論を得る。そのため、限られた会期中に集中して委員会審査が行われることになる。同一会期中に結論を得ることを見送られた少数の議案について、休会中審査を決定することで初めて、会期外の委員会活動が展開される。

 休会中審査をもっと積極的に活用する議会運営(委員会運営)も可能である。議案の中には、速やかに結論を得ることが求められるものもあれば、そうでないものもある。現在は、例外的な議案を除いて会期中に結論を得る方針で運営されている。 結論を得ることについて、時間的に切迫している議案のみを例外的にその会期中に審査を終え、それ以外の議案(とくに政策的議案)は原則として委員会に付託して休会中にじっくりと時間をかけて審査する。

委員長の器量と采配が重要になるが、こういう委員会主義の議会運営で議員間討議を充実させるならば会期による制約は緩和され、実質的には通年開会に近い状態となり、世間一般に言われる100日議員との風評被害が払拭されることも期待される。

*先般、議会報告会でも委員会視察の市民への広報(報告)が問われていた事から、委員会議論も、各委員長の編集のもとで、議会だより編集委員会に提出をなし、議会だよりに掲載をすることも考えていくべきであろう。
また、
各議員の提案・施策を、政策討論会で充実させる事により、議会から政策提案を行政にすることも可能となる。

政策討論会そのものを充実させる事で議員間討論も充実すると考えるので、議会改革推進委員会から、政策討論会担当者に検討を促すのも一つの方法かもしれない。



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