2012年06月

2012年06月29日

昨日に続き本日も
朝から、前栽公民館へ。
前栽小学校で行われる「プール講習」の申し込み及び説明会に。
お母さん方が沢山の中で、少し恥ずかしい・・・。
参加費の支払いを済ませて、市役所へ。

役所内で所管からのヒアリング。 

夕方からは、奈良市中部公民館で行われた「親学勉強会」へ。
教職員の先生方の前で、お話しをさせて頂く機会をいただいた。
志を持っておられる方ばかりで、懇親会も大いに盛り上がった。
今後とも永きお付き合いをさせていただきたい。
出逢いに感謝である。 

いよいよ、9月!
奈良でも「親学基礎講座」が開催される。
→ 奈良基礎講座の案内チラシ 

明日は、奈良ホテルで「公契約条例制定シンポジウム」
明後日は、天理市民会館やまのべホールで、天理シティーオーケストラ定期演奏会。

市本貴志〔人に歴史あり〕プロフィール □■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□


市本貴志ichi2429 at 23:30│コメント(0)トラックバック(0)

 次の質問に移らせていただきます。

 平成二十四年度実施計画書に目を通させていただきました。二十一の政策を五十八の施策として、優に四百九十七の事業で展開をしていくと。平成二十四年度はこの四百九十七の事業展開を天理市ではなされるということです。その中で、新規事業におきましては十七、拡充事業としまして二十八を本年度、行政の皆様方によって行っていただくわけでございます。

 資料③を見ていただけますでしょうか。

 こちらを見ますと、たとえば、正規の職員、嘱託の職員、臨時職員という形で平成十五年からずっと平成二十四年度まで書かれております。四月一日現在の正規の職員は七百六名、嘱託職員が五十五名、臨時職員が二百二十一名、九百八十二名という形で書いてございます。この中には日々雇用は入れておられませんから、昨年の例で見ますと三百名弱の日々雇用の方がいらっしゃいますから、一千二百名ぐらいの方でこの役所の中は回っているのかな、そのように私自身は認識しているんですが、数字的なもので間違っておりましたら、そこは申しわけございません。

 この九百八十二名の職員でこの平成二十四年度、四百九十七のこの事業を市民福祉、市民サービスということで取り組んでくださいます。その要となるのは、責任感を持って仕事を全うするということでは、正規の職員ということで思っているわけなんですけども、天理市の職員定数条例というのがございます。平成十五年でしたでしょうか、職員定数のことに関して、市長からの手紙で触れられたことがあったと思って記憶しております。そこに関しては、他市と比べて人数が天理市ではどうだというふうなことで書かれていた市長からの手紙だったと記憶しているわけですけれども、七百九十八名というのは、これはあくまで条例の定数ということでも認識していただいておりますし、四月一日現在では七百六名ということですけども、市長の口から、よくいろんなところに行かれたときに聞いているから、多分、私自身が認識があるということだと思いますが、職員の削減によって人件費が大幅に削減できたというふうなことで、ちらほら、あちらこちらで聞きます。また、このことは本当によく耳にします。確かに、職員を減らせば削減ができるのは当たり前の話でして、そのことによって、たとえば弊害というふうなことは何か起こっていないんでしょうか、また感じてはおられませんか。

○議長(三橋保長議長)市長。

○市長(南 佳策)私の大好きな質問でございます。こういうのはまた、どうぞ御遠慮なくおっしゃっていただきたいと思います。

 私は、職員の数をただ単に減らすだけじゃないんです。仕事の内容を精査しようと。私、ちょうど就任しました平成十三年秋。見て、やっぱり私、内心じくじたる思いがありました。予算がこれぐらいの規模で、当時確か、一般会計の当初予算が二百六十億円でした。いま、その予算が私の方は、今年、二百二十八億円ぐらいじゃないかと思います。それから、職員の数も、当時、正規の職員が、つまり正規の公務員が九百十人、それから嘱託が、当時六十一人いました。それから、臨時、つまりこれは日々雇用とかそういう人たちの、いわゆる正規じゃない人たちの総称で、これが九十人いました。トータルで一千六十三人でした。これが平成十三年の現況でした。いま、それが、平成二十三年の、平成二十四年度も大差ありませんが、平成二十四年のいまで、正規の職員が七百六人、それから嘱託が五十五人、それから臨時職員が二百二十一人おります。これは、ごく簡単な、正規の公務員でなくてもこなせる仕事をやってもらう人たちです。それの合計で九百八十二人です。このおかげで、天理市が、私が就任したときよりも、正規の職員の数が、いま、二百人以上少なくなっている。もっといたらいいんです。ですが、やっぱり生きていかないけません、この天理の町が。私が就任したとき、大変なこと、たくさんありました。それをいま、普通の状態にやっと戻すことができたと思っています。正規の職員の数、人件費、一人おおむね一千万円です。一般の公務員の平均的な人件費。それが、いま、二百人いないということは、二十億円のお金が、いま、それに充てなくてもいいんですよ。私は、それの力もかりながら、ほかの行財政改革もやっておりますけれど、それで、天理市のいまの場所が保てている。随分大きな借金も、これから十五年かけて返しておるところです。そんな原資も、みんなそんなことがあるから、やっといま、絵をかけるんです。

 また、それ以外の市立病院の、いま、また、大きな頭痛の問題があります。あれを維持するためにどうやってやっていくか。その分も踏まえながら、いま、そういうことのトータル、職員の数を精査して、それから、本当に町の人のためになる仕事がどれか、その選択もしました。その結果、またそれ以外の行財政改革もやっています。そのトータルで、いまの天理市の姿があるんです。

 ちょっとこれも、立ち上がりましたから、ちょっとあわせてお届けしたいと思います。

 市本議員も何度か私の言うことをお聞きいただいたと思いますが、北海道の夕張市のような地方自治体をなくするということで、いま、財政健全化判断比率というのが平成十九年につくられました。当時、当初、私の方は、天理市の市の中で一番、一番、二番、二番です。いまは、それが二番、二番、三番、四番になっていますけど、県内の市の中で、そういう位置で何とか世帯を保っています。

 ということで、ちょっと長くなりましたけど、それとあわせて……。そしたら、先、長い話はどうかと思いますから、先、議員の御意見をまたおっしゃってもらって、そこで私、申し忘れた部分もまたお聞きください。

○議長(三橋保長議長)市本議員

五番(市本貴志議員)このことに関しては自信もおありなんでしょうと思います。正規の職員が以前より二百名減ったと。そのことにおいて、二十億円の金額が浮いてきたというお話ですが、本当に立派、そういうふうな形で思います。ただ、質問させていただいた内容は、弊害は出てへんかということを質問をさせていただいたんですが、お答えがなかったということは、そのまま弊害もなく、人は減っているけど、やられているのかなと思いますけど、そこの部分に関してはいかがでしょうか。

○議長(三橋保長議長)市長。

○市長(南 佳策)先ほど申しました、予算の総額を減らす。減らさないと、この天理市はパンクする、はっきり思いました。だから、そういう中で、職員に、これは続けないといけない仕事か、本当に必要な仕事なのか、それの選別もやってもらいました。結果、職員の数が二百人減っても、そのかわり、若干、日々雇用という立場の人たちの数は増えていますけども、正規の人件費の何分の一かしかなりません。そういうことで、いま、最低限の仕事はやっていると思っています。ですが、できれば、先ほどおっしゃった高齢者の手当とか、またそれ以外の分野で、いま、ぜひやっていかないといけない、その方にも持っていくべきと、内々考えています。

○議長(三橋保長議長)市本議員

○五番(市本貴志議員)弊害は出ていないというふうな形で認識はしました。

 たとえば、先ほどの答弁の中で市立病院のお話が出たわけですけども、たとえば、もう数字の話はしません。しませんし、市立病院の問題に関しては、いまはちょっと質問はしようと思ってないですけども、たとえば、新聞等にもこのあいだも、奈良新聞にも掲載されたところでございます。一面にも出たところでもございますけども、その状態を見て、弊害もなく、きっちりやりこなしているということで言われるならば、いささかそれは違うのじゃないかなと僕自身は思うわけです。

 次の質問に行きたいと思います。

 先ほど、行政運営をつかさどる者は、政治を行う者は、目の前の問題に対していかなければいけない、将来に向けても考えていかなければいけない、そのような質問をさせていただきました。

 次、資料④を見ていただきますと、グラフが上にありまして、真ん中にたとえば年齢別というふうな形で書かれています。計七百十三名となっていますが、これは、去年度、平成二十三年度の分でありますので、この数字が先ほど言っていた七百六名とは違っております。たとえば、そのときの六十歳以上の方の九というのが、これはもう退職されているのかなというふうにも考えるわけですが、その中で、左から右へちょっと見て下がっていきますと、たとえば五十六歳から五十九歳、五十二歳から五十五歳、ここを見ますと、たとえば百九名の方、百三十一人の方、実際、いま現在五十三歳の方であと七年。たとえば、六十歳が定年という形での区切りだとしますと、五十三歳の方があと七年で退職ということになります。

 これ、表現がよくないのかもわかりませんけれども、大量の退職が想定されるわけですよね。そこで、弊害もなく育ってきていただいているというふうな答弁も先ほどあったわけなんですけども、僕からしたら、職員は匠やというふうに常々よく言っています。知識や技術を持った行政のプロであると、そういうふうな認識をしているわけですけども、このグラフを見るに至っては、本当に百九人、百三十一人という方々が退職されていかれますと、この上の折れ線グラフを見ますと、それだけの方が、線を引きますと、いらっしゃらなくなっていくというふうなことであります。

 その中で、市長にお尋ねさせていただきたいんですが、二百名の方を削減した、二十億円を削減したということで言っていらっしゃいますけど、僕自身は、人は財産というふうな感覚でもいるわけですね。その財政の部分に関しては、本当に非常に大切なことかもわかりませんけども、この表を見まして、市長自身、いかが思われているのか、ちょっとお伺いさせてください。

○議長(三橋保長議長)市長。

市長(南 佳策)お答えします。

 私、先ほどの答弁にも申しておりますように、職員の数を減らしたから、これで行政改革の実が上がった、ここのところだけはおわかりください。これだけお願いします。そうじゃないんです。職員の数を減らしながら、補充すべきところは補充してきております。職員の方も、やはり私の一人思いかもしれませんが、十年間、やっぱり公務というものの大切さを認識していく、そういう職員がどんどん増えてきてくれていると思います。だから、そういう中で、私はこの表、たとえば五十六から、その上は五十九、これは大体いままでからのパターンでございます。ときによってもうちょっと多いときもあれば。ですが、この年代の方々、いま、一生懸命軸になってやってもらっています。まさにこの十年ぐらいの。ですが、これは前からもこういう波があった中での数字です。この中で、その人たちはやっぱり公務員として、私は絶えずこの胸のバッジに思いをいたして生きてもらいたいということは、くどいほど言っております。だから、職員の皆さんも、やっぱりそれはそれで、自分たちの仕事なんだと、多分、理解してくれていると思っています。

○議長(三橋保長議長)市本議員

五番(市本貴志議員)行財政改革は本当に重要であると、それは私自身も本当に認識しておりますし、そこに関しては進めていっていただかなければいけない、それは私自身もわかっていることでございますし、また、先輩という言い方をしたら失礼かもわかりませんけど、部長、課長が、また新しく入ってこられた方々を育てていく、そういうことも非常に大事なことであるということで、マネジメントという言葉も使われるかもしれませんが、そのことに関しては、一丸となってやっていただきたい、そのように思います。

 次の質問をさせていただきたいんですが、そういう中で、いま、行政運営をされていると。先ほど私が言いました、経営者であるというふうな表現の仕方もさせていただいたわけですけれども、じゃ、市長自身、いま、職員の仕事ということに関して目が届いているかどうかお伺いいたします。

○議長(三橋保長議長)市長。

○市長(南 佳策)ありのままに申し上げます。私、末端の七百人の職員まで目が届く、物理的にそれは無理です。私は、私の補佐する副市長、それからあと部長、それから課長の諸君、あるいはその補佐ぐらいの人たちが私のところへ極力書類も持ってきてくれています。その中で、いろんな悩みとかそんなこと、ちょっと聞けばおよそわかりますから、私はそれでこの組織、七百人規模、正規の職員の数だけの話ですが、これを私は、これでまずは自分の仕事はこなせていると考えています。

○議長(三橋保長議長)市本議員

○五番(市本貴志議員)こなせているという言葉をお聞きしました。ちょっと副市長、また部長なりにちょっと聞けば、全てのことが把握できると、そういうふうな形での認識だったと思います。同じ市政ということで、天理市政に携わるという立場で言うと、私も市長も同じであるのかなと、そういうふうには思うわけですけども、たとえば、私の立場で感じることと市長の立場で感じることはやっぱり違うと思うんですよね。たとえば、市民、行政に対しての福祉サービスであるとか市民サービスということに関しては一緒にやっていかなければいけない、その点に関しては一致していると思うんですけれども、しかし、私の立場でできないことがあっても、市長の立場ではできることがたくさんあるわけなんですよね。そこで、市長自身が現場というのを見ることによって、生の声をお聞きになられるということによって、今後の行政運営がまた大きく変わっていくのじゃないかと。いま、部長、副市長のお話を聞けば全てわかるというふうな形でのお言葉もありましたが、現場へ自分自身が足を向けて、そこで感じ取って自分の目で見てくるというのは、僕自身は現場主義の人間なので、それは大事なことだなというふうにも思っているわけなんです。

 あと、年間通じて、市長といろんなところでお会いもさせていただくんですけど、各種行事にごあいさつに行かれるということが、年間通じて多々あることだというふうに思っているわけですが、たとえば、そのときに、十分なり十五分でもいいから、たとえば、その現場に少しでも早くついていただいて、そこの方々の意見を聞き、またお話を聞くというスタンスをとっていただくと、また違う形でいろんな声が聞けると思うんですけど、そういうことに関してはいかがでしょうか。

○議長(三橋保長議長)市長。

○市長(南 佳策)これは、市本議員の方から私へのやんわりした忠告というふうに私は受け止めさせていただきます。ありがとうございます。

 私も、外へ出ていく、なぜこれほど外へ出ていかないといけないのかという自問自答の日々です。私の家内などは、「お父さん、本当に年間、二十数日しか自分の時間、ありませんね」と。大半が行事です。行事へ出ていけば、いろんな人との出会いが必ず出てきます。また、そこで、市の仕事をやってくれている職員の、やっぱりもうこの年ですから、一、二分言葉を交わしたら大体わかります。いま、どういう心の思いで仕事をしているのか。ですが、全て平等にというわけにもいきませんけれども、極力私は出てきておりますし、これからも、やっぱりそれは続けていきたいと思っています。

 たとえば、ちなみに、このあいだも福住に三甲株式会社という天理市にとっては非常にありがたい企業が立地してくれました。新聞にも活字になりました。実は、二回ほどそっと現場を見に行っています。やっぱりどういう会社なのかということもございます。ですから、それは精いっぱい、また頑張っていきたいと考えています。

○議長(三橋保長議長)市本議員

○五番(市本貴志議員)三甲に来ていただけるというのは本当にありがたいことですね。私自身も本当に喜ばしいことだと思います。そこの話はそれだけにとどめさせていただきますけども。

 先ほどからお話していく中で、現場の方にも目を向けていただき、声を聞いていただきたいというふうにもお話をさせていただきました。その中で、たとえば十分、十五分でもいいから先に出て、またそういう形で声を聞いていただければありがたいというふうなことでの御質問をさせていただいたんですが、そこのことに関して、御答弁お願いします。

○議長(三橋保長議長)市長。

○市長(南 佳策)自分の仕事の時間にかまけて妙なことを言ってはいけないと思いますが、極力、そういうことに努めていきたいと思います。

○議長(三橋保長議長)市本議員

○五番(市本貴志議員)ありがとうございます。

 その時間を費やしていただけるということもお聞きしましたし、ぜひぜひ前向きにいろんな方々の御意見に耳を傾けていただきたい、そのように思います。

 一体何でこんな質問をしているのかというふうに思われるかもしれませんけども、いささか嫌なことを言ってしまうかもわかりません。例規集で言うところの配置替えというのがあります。人事異動ですよね。四月に通常行われているのが普通のことであると思いますけども、三月の末に内示が出されて、引き継ぎを行い、新しい年を迎えるということであります。しかし、五月や六月に異動ありました。実際ありました。これって一体何やということですよね。四月に行うべきものを五月、六月にイレギュラーとして行われるというのは、僕自身が感じたことは、公室自身が人の意見や耳を傾けていいひんのかと。職場を把握し切れていない証拠がこういう現状であったのではないかと、そのように僕自身は思っているわけです。それとも、コミュニケーションが全くとれていなくてそういう状態に陥ったのか、そのことに関してはわかりません。ただ、自己申告書という制度も皆様の中にはあるわけです。いわば、執行部と言われるこの四階の公室の皆さんが、たとえば人身掌握ができていないと、職員たちのモチベーションが下がっていくわけですよね。このような状態で、先ほども言われましたけど、弊害もなくやりこなしているということで、市長の方から答弁はありましたけども、結局、マネジメントができているのかというと、僕自身はクエスチョンなわけなんですね。イレギュラーな状態というのは、結局、イレギュラーな結果を招くと。なるべくしてなってしまったことでもないのかと、そういうふうにもとれるわけです。

 以前、公室長を置いてくださいと、この場で言ったことがあります。イレギュラーな状態であるから公室長を置いてくださいということも言いました。大きな負担が職員にかかっているかもわからへんから、そこの部分に関しては、ないかもしれないですけども、その部分を考慮してくださいというふうなことで言いました。一事が万事、結局、こんなことをくり返すということになっているのかもしれません。

 あとは答弁を求めませんが、ちょっと聞いていただきたいわけですけども、誤解しないで聞いていただきたいのがありまして、何が言いたいかといいますと、職員のモチベーションが下がるということは、市民サービスの低下につながるんやと。そこの部分だけを私は本当に一番懸念しているわけでございまして、そのことだけは、どうぞ御理解いただけたらありがたいと、そのように思っております。

 あと、最後に、本市では、例規集の中に、天理市事務改善提案規程なるものがあります。その目的に関しましては、「この規程は、市行政事務改善についての職員の自由な提案を募り、これを積極的に採用実施することによって、業務全般の改善向上を図り、併せて職員の志気を高揚することを目的とする」というふうに書かれております。提案の資格としては、「職員は、すべてこの規程による提案を行うことができる」というふうに書かれているわけです。

 最後になりましたけど、市長にお願いといいますか、大量に職員がいなくなってしまうようなことも起こり得るとお話もさせていただきました。行政運営は経営だというふうなお話もさせていただきました。ぜひ、天理の将来のためにも、たとえば、天理市の事務改善提案規程などを有効的に活用していただきまして、職員の方の提案とか意見にぜひ耳を傾けていただきたいと、そのようにも思っております。たとえば、改善提案を七百人の方に書いていただいても、一日、たとえば十人の方の分に目を通していても七十日間で済みますし、三カ月もあれば、十分いろんな意見に耳を傾けるということもできますし、全てに目を通すという形のことでいろんなことを把握していただきたい、そのようにも思っております。ぜひ、いろんなことに対して耳を傾けていただきたいというふうな思いでおりますので、そのことを市長にお伝えさせていただいて、私自身の一般質問は終わりにさせていただきたいと思います。

○議長(三橋保長議長)市長。

市長(南 佳策)人事のことは、私、この場でお話することは差し控えさせていただきます。これはやっぱり該当者のいろんな事情の中での出来事もございます。

 それから、自己申告制度、これ自体も、これを書いたから、そのとおりには、ほとんどはならないんです。ですが、極力それに近づけるための手立てです。ですから、たとえば課長補佐の人たちが百人いて、あの課長しか嫌だと、あそこへ行きたいとなっても、それはできっこない。だから、そういう中で、まずは極力、その本人の思い、もう一つ、能力の問題もあります。大事なことはここです、公務員ですから。だから、そういうこともあわせて、そういうことを組み合わせて人事異動はやっています。

 それから、事務改善の提案の方も、これは二、三年に一回、五年ですか、それは集めて、またその中で、提言できる、採用できるもの、種別もしてもらって、私もそれを読んだ記憶があります。その中で、これは、いま少し無理、これはちょっと時間があったらいける、そういう種別もしてもらった報告も受けた記憶があります。ということで、大勢の、全員のところには目は届きませんけれど、極力、そういうことも心していきたいと思います。よろしくお願いします。

○議長(三橋保長議長)市本議員

○五番(市本貴志議員)ぜひぜひ前向きに、いろんなことに耳を傾け、取り組んでいただきたいと、そういうふうな形で終わろうと思っていましたけど、御答弁いただきましたので、引き続き同じことしか言いませんけども、執行部の皆さん方におかれましては、本当にぜひぜひいろんな形で耳を傾けていただきまして、事務提案のことも、気軽にと言ったらおかしいですけども、いろんな形で提案もいただいて、またそれに目を通していただく、そういう、簡単と言ったらあかんですけども、積極的に、またそういうことに取り組むように行政でも行っていただいたらいいのかなと思います。ありがとうございました。

 私の一般質問は終わります。ありがとうございます。




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天理市6月定例議会において、
一般質問をさせていただいた全内容を公開!(^^)! 
議会中継が24時間 いつでも視聴できる

五番(市本貴志議員) 

 さて、二点目の次の質問に移らせていただきたいと思います。議長のお許しもいただきましたので、資料の方を今回も配付させていただいたところでございます。南市長に御答弁をお願いしたいと、そのように思っております。行政運営に関して、どのような思いでいらっしゃるのかということについてお尋ねさせていただきたいと思っております。胸のうちをお聞かせいただければと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 数字を伴うということで、資料の方を配付させていただきましたので、先ほども言いましたけども、資料の方、四枚になっておりますけども、この資料と一緒に進めさせていただければと思っております。

 本格的に少子高齢化時代に突入してきているのかなと、そのように認識しているのですが、行政運営をつかさどる者、政治を行う者は、目の前の問題に対して対処していかなければなりませんけれども、将来に向けても当然考えていかなければならない、そのように思っております。いま、行政運営を自治体経営ということでよく表現されています。そういう意味では、市長イコール経営者と、そういう言い方も言えるのかなと思います。

 さて、天理市のまちづくりを考えていく上で、人口推移及び将来推計も見据えた上で行政運営を行っていると、そのようにも御理解させていただくところですが、そこで、資料の①のところでございますが、平成七年の総人口が七万四千百八十八名。人口推移のところでいきますと、平成二十二年が六万九千百七十八名、十八年後の平成四十二年、総人口が六万三百九十六。ここでちょっと注意して見ておきたいなと思いますのが、高齢化率ですけども、この平成四十二年には三〇%を超えてしまうという形での数字になっております。そして、その下にありますけれども、年少人口ですね、ゼロ歳から十四歳までの年少人口も一〇%を切るというふうな形になっています。平成四十七年の総人口で見ますと、平成七年のところから見ますと、四十年で一万六千七百五十五人の人口がこの天理市から減っていく、そういうふうな形での数字で、この表から読み取れるのかなと、そういうふうに思います。

 さて、市長、先ほども言いましたが、高齢化率が三〇%に向かっていく。この自治体において、どこの自治体でもこの件に関しては苦慮されていることだとは思っております。将来に向けて、どういうふうな取り組みをしていけばいいのであろうと、市長自身はどのように思われているのかお聞かせください。よろしくお願いします。

○議長(三橋保長議長)市長。

○市長(南 佳策)非常に大切で、簡単、一言で言える案件ではないと思います。

 あえて申し上げます。いま、どうして日本の国がこの高齢化と少子化の中で非常に苦労しているのか、そのところから考えていってもわからない。やはり、戦後六十数年間の私たちの暮らしがちょっとどこかで間違っていたのではないかと思います。そういう中で、いま、私がこれから申し上げますのは、一般論としてお聞きください。

 私はちょうど十年半前に市長に就任いたしました。そのとき私は、いきいき百歳天理プランというのを提唱しております。中身は、この天理市民の皆さん方がこの町で生きてきてよかった、住んでよかったじゃない、もうちょっと私の意味はある、生きてきてよかった、そういう町にしたいというのが十一年前の思いでございます。そのために、やっぱり将来の高齢化対策をどうやるか、あるいはお年寄りの人たちがいつまでも元気で暮らしていける、また次の時代を担う子どもたちを育てていくための基本理念として、天理っ子育成という運動にも取り組んでおります。これは、子どもたちに、少なくともはっきりとあいさつをできる、日本人として本当に立派に生きていく、そういう子どもたちを育てていきたい。もう一つは、高齢者の方々が否応なしに、百歳天理と言っていますけど、百歳にもしなられるとしたら、本当に大変な、そこにいくまでのいろんなことを体験なさると思うんです。その中で、とりあえず十年半前に私が口にしたのはこの言葉でございます。

 また、後、議員の方でいろんな御質問等いただければと思います。

○議長(三橋保長議長)市本議員

○五番(市本貴志議員)いきいき百歳天理の話がまず出てまいりました。全く、本当に、元気で皆さん、長生きしていただければ本当にありがたい、そのように思っております。

 ちょっと具体的な内容でのお答えもまたちょっといただきたいというふうにも思っています。天理っ子の育成という話がありましたが、一つ、まずお答えをいただいた後で、そのことについても質問をさせていただきますが、たとえば、いきいき百歳ということで長生きしていただく、本当にありがたいことだと思います。ただ、それに向けて、高齢者、さきの議員の方からも午前中にもありましたいろんな形で、認知症等、いろんな複雑な問題も多々、出てくるわけでございます。高齢化が三〇%という形になっていくわけで、その中で、たとえば施策であるとか、こういうふうにしていった方がいいというのを、たとえば、いま、現時点で将来に向けて考えていかなければいけない、手を打つという言葉もありますが、そういうこともしていかなければいけないと思いますが、市長自身、その気持の中で、たとえばこういうふうにしていったらいいとかいうものがあれば、ぜひお聞かせいただけますか。よろしくお願いします。

○議長(三橋保長議長)市長。

○市長(南 佳策)いま、私、核として、これでやりますという言葉はまだ用意できていません。ただ、その中で、これまでの足跡、十年半の中で、このことについて、ある程度の布石は設けております。といいますのは、いま、高齢者の方で言いますと、高齢者の方々が、やはり自分の生き方を自分の責任で頑張っていってもらう、これが一番です。その次に、市本議員が先ほど自助、共助、公助の話をなさいました。それとのかみ合わせです。

 たとえば、三十年前、まだ私も四十歳ぐらいの時期がありました。そのとき、人口の高齢化、ひとごとでした、日本人のほとんどの人は。若い人も、結構な状態で生きてきていましたから、何とかなるさの時代でしたけども、そういう中で、やっぱり先ほどおっしゃった自助、共助、公助、こういうことの組み合わせ。たとえば、老人福祉施設等々も、三十年前はこんなこと、口にする人はほとんどおられなかったと思うんです。時代が変わってきています。そういう中で、私は、この天理市の方でも、この分野についても、やっぱり市でできることは、ちょっといま、担当に聞かない中でしゃべっていますから、ちょっと間違ったらおわびします。私の、まだ一年ぐらいの前では、天理市内の養護老人施設、福祉施設、これは大体充足に近いと聞いていましたけども、もう少し、三年、五年たちますと、そうは言っておられないときがきっと来ます。そのときに、天理市が、また民間の人がどういう取り組みをやってもらうかということも、さまざまな思いの中で、いま、とりあえずある部分についての返事とさせていただきます。

○議長(三橋保長議長)市本議員

○五番(市本貴志議員)ありがとうございました。

 いろんなことでのお考えも持っていらっしゃるということでも認識しています。政治家である以上、いろんな施策があるというふうな中でお聞かせも願えればと、そういう思いでの質問とさせていただいたわけですけども、たとえばいま、養護老人ホームという形で市の方もありますけれども、社会、世間では、いま、待機児童という言葉がよく聞かれるわけですけども、実際のところ、天理市においては、待機児童、いま本当に解消されているというふうな形でも認識しているんですけども、いま、待機児童より待機老人の方が大変やでという言葉を本当によく聞きます。たとえば、一つの老人ホームで待ちが百人とか、そういうふうな形でもよく聞きます。そういうことにおいては、これから三〇%になっていく、突入していくという中では、高齢者の方がたくさんいらっしゃる中でいかにしていくか。たとえば、そういう待機老人という表現はよくないのかもわかりませんけども、そこに関して、やっぱり行政がいかに手を打っていくか、そういうことが大事なのかなというふうに僕自身は思うんですけども、いかがでしょうか。

○議長(三橋保長議長)市長。

○市長(南 佳策)議員のお考えに、ほとんど私の思いも同じです。やり方については若干の差があるかもわかりませんが、やっぱり大変な、大きな課題です。

 子どもの方は、さっきちょっと言うのを忘れましたが、私の子どもは、やっぱり子どもは親の背を見て育つ、これが日本の家の姿でした。それがどこかへ飛んでいって、その延長線でいま、なってきています。

 一方、お年寄りの方は、ここまで頑張ってきておられた。これからが大変です。たとえば、百まで静養を保っていただこうとしたら、並大抵ではないと思います。だから、こちらの方にもやはり行政で、また民間の力をかりながらどういう方法をとっていくか。それは避けて通れない非常に大きな課題だと思います。

○議長(三橋保長議長)市本議員

○五番(市本貴志議員)避けて通れない問題であると、全くそのとおりだと思います。だからこそ、早く手を打っていく、またそういうことに関して目を向けて、それに対して施策を打っていくというのが本当に大事なことなのかなというふうに思います。

 天理市においても、よく孤独死という形で言われますが、この天理市でも孤独死があったというふうなことも聞いておりますし、認識もしております。誰しもが潤沢にお金を持っていればそれなりのことが対応できるのかなと、そういうふうにも思いますけども、誰しもが決してそういうわけでもありません。そういう中で考えていかなければいけないのは、成年後見制度もありますが、成年後見制度のことで言うならば、行政を頼ってこられる、そういう方もたくさんいらっしゃると思いますので、その辺のことも含め、施策として、いろいろまた市長、ぜひ前向きに考えていただきたいと思います。

 次の質問に移ります。

 年少の人口がこのままいけば一〇%を切っていくということで、先ほどの表にもありましたけれども、これに関して、じゃ、どうしていけばいいのかというふうな質問をさせていただきたいんですが。

 経済学者、評論家が言っていることは大体同じなんですね。先進的な行政では、既にもうそれは重要施策として取り組んでおられるわけなんですが、一体何だと思われますかということになるんですけども、先月、同僚議員と三人で山口県の光市というところに研修に行かせていただきました。それは何をということでいいますと、子育てということで行かせていただいたわけです。山口県光市においては、おっぱい都市宣言という宣言を議会を通じて議決をされて、町全体で子育て世代を応援していこうと、町が一体となって取り組みをされております。子どもを産み育てやすいまちづくり、そういうことが、本当にこれからは大事であるというふうに思ってもおります。そのための環境整備や各種の政策を講じておられるわけですが、そこで市長にお伺いします。

 本市では、子どもを産み育てやすいまちづくり、そういうのをなされているのか。また、将来に向けてこうしていく、どうしていったらいい、そういうふうな思いが市長の中にあればお聞かせいただきたいと思います。よろしくお願いします。

○議長(三橋保長議長)市長。

○市長(南 佳策)私の頭の中では、いわゆる本来あるべき姿は持っております。若い人たちが結婚しやすい、そしてまた、出産しても仕事から遠くならないでおれる、こういうこともあるんだと。現実にいま、日本の国の中でそれをどうやったらいいのか、これを私、まだちょっと、己の頭の中ではっきり持っていません。たとえば、子ども手当を増やすからという、そんなんでは、到底そのことは乗り切れない。だから、具体に現実の問題をどうするか。

 ちょっとこれは余談になりますけれど、私の親しい仲間が、天理の商店街等をバックに、若い人たちが婚活というんでしょうか、結婚するための、婚活のそんなのを取り入れた催しもこれからやっていくんだと。そして、その中には、当然地元天理の方では、天理学園という存在もありますから、その辺のところも一緒になって、このあいだもそんなことを熱っぽく語ってくれる人がいました。それもありがたいなと思っています。以上です。

○議長(三橋保長議長)市本議員

○五番(市本貴志議員)婚活だけがいまの答えで印象に残ったんですが、それも一つ、大事なことであるかなとは思います。一つの取り組みとして大事なことであるかなとは思います。民間の力を使って、そういうまちづくりの中で、言ったら、婚活の中で結婚されて住民の方に住んでいただいて人口を増やしていこうと、そういうふうな形のことなのかなとも思いますけども、施策をするという中で、子どもを産み育てやすいということに関しまして、この山口の光市に行ったときには、本当にいろんな施策もありました。

 これはたとえばの例ですが、いいのかどうかというのは私自身もまだ判断しかねていますが、たとえば、本市におきまして、幼稚園、保育所という形でありますよね。幼稚園の方は教育委員会で保育所の方は児童福祉課という形ですが、この光市においては、子ども家庭課というところが両方全て見ていらっしゃるというふうなことなんです。その中で、本市におきましては、福住の方に、今度新たに一体という形でできました。福住と山田の方でなりました。その中で、質問として向こうでさせていただいた言葉なんですが、たとえば、幼稚園と保育所が一体となって、子ども家庭課というところが全てにおいて見ていらっしゃるということだったので、たとえば、言葉は悪いですけど、弊害とかそういうものはなかったんでしょうかということの質問に対して返ってきた答えが、大人の理由でそういうことを私らは考えていないと。子ども自身がどうあるべきかということで考えたら、いささかその問題の答えはちょっと違うと言われて、こっちが赤くなったのを覚えているわけですけども、そういうことで、本当に何が大事かということであると、前半の部分で、午前中に議員からの質問で縦割りということもありましたけども、協働型の社会で取り組んでいくということで、以前からの質問の中で、役所の中でも協働型でいろんな形で取り組んでいくということでお答えもいただいています。そういうことに邁進していただければというふうなお願いと願いを込めまして、高齢化、また少子化、この問題に対して施策をいろいろ講じてもいただきたい、そのように思います。

⇒その3



市本貴志ichi2429 at 17:03│コメント(0)トラックバック(0)
天理市6月定例議会において、
一般質問をさせていただいた全内容を公開!(^^)! 
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○五番(市本貴志議員)議長のお許しをいただきまして、一問一答方式により一般質問をさせていただきます。

 冒頭になりますが、さきの総務財政委員会でもありました、今月の初めに前栽校区におきまして、中学一年生の方が交通事故で死亡されるという悲しい事故がありました。私自身の母校の後輩にも当たります。心より、衷心より御冥福をお祈り申し上げます。

 さて、「天理市の地域防災計画について」、このことが一点、「行政運営について」、このことが一点、この二つの件に関し、質問をさせていただきます。理事者をはじめ、関係所管におかれましては、御答弁を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

 まず一点目、地域防災計画についてお尋ねいたします。

 本市でも、災害対策基本法第四十条に基づき、各地方自治体、都道府県や市町村の長がそれぞれの防災会議に諮り、防災のために処理すべき業務などを具体的に定めた地域防災計画がありますが、本市においても天理市地域防災計画書があり、ほぼ毎年のペースで追録、加除整理していただいております。そのことに関しては、心強く思っております。

 今年は、平成二十四年二月二十四日付で第三号を追録、加除整理をしていただきました。県下の基礎自治体を調査しましたが、本市は進んだ取り組みをしていただいていることがよくわかっております。そこで、進んだ取り組みをしていただいているからこそ御理解もいただけ、ぜひとも取り組んでいただけるものと期待を寄せながら、御提案も交えながら質問をさせていただきたいのですが。

 奈良県地域防災計画書を入手し、奈良県地域防災計画三冊、天理市地域防災計画が一冊、膨大な量で読むのに時間がかかりましたが、たどりついた答えは、最終的に感じたことは、地域防災計画は、行政の災害が起こった後の対応のための計画書と、そういう側面が強いと感じました。

 災害に備えるには、自助、共助、公助の三つが大切と言われています。自助とは自分の力で、共助とは、地域社会とふだんからのつながりによってお互いに守り支え合う。公助は、国、都道府県、市町村などの行政の力により、災害に備えて乗り切る。この自助、共助、公助のトライアングルこそが大切であると思いませんか。

 確かに、行政が行う防災対応は大切であり、決しておろそかにできるものではありません。しかし、自助、共助をいかに行政が牽引していくかで、どの防災計画を見ても冒頭に書かれております住民の生命、財産を災害から保護すると共に、災害による被害を軽減し、もって社会秩序の維持と公共福祉の確保に資することを目的とすると書かれたこの文章が生きてきます。

 災害がいつ起こるなんて誰にもわかりません。アメリカでしか起こらないと勝手に思い込んでいた竜巻被害、茨城県、栃木県で発生した国内最大級の竜巻は大きな被害となりました。一瞬にして二百棟以上の家屋が崩壊してしまいました。いつどのような状況で、どのような災害が起こるかは誰もわからない状態であることは確かです。しかし、確率でいえば、県外就業率全国一位の奈良県において考えますと、一週間のうち、月曜から金曜日は旦那さんは仕事へ働きに出ている。留守を守るのは、断然女性の方が多いというこの事実をぜひ御理解いただきたい。

 そこで、天理市の地域防災を考えたとき、女性目線、女性の視点での地域防災も重要だと思いますが、そこでお聞きします。

 先進的な取り組みをしている島根県松江市の取り組みを御存じでしょうか。また、女性目線、女性の声を反映した地域防災が重要だと認識しておられるでしょうか。所管にお尋ねいたします。

○議長(三橋保長議長)総務部長

      〔総務部長 藤田俊史 登壇〕

総務部長(藤田俊史五番、市本議員の御質問にお答えをいたします。

 ただいま議員が申されました島根県松江市の取り組みにつきまして、女性の視点による防災計画の見直しを検討する委員会が発足し、女性の視点が地域防災計画に盛り込まれたということは承知をいたしておるところでございます。平常時及び災害時における女性目線、女性の声を反映し、防災対策を講じることについては大変重要であると認識いたしておるところでございます。以上でございます。

○議長(三橋保長議長)市本議員

五番(市本貴志議員)重要であるとの御認識をしているという答弁をいただきました。ありがとうございます。

 そこで、南市長にお尋ねいたしますが、市長自身も女性の目線、女性の視点での防災ということに関しては、やっぱり多くの意見に耳を傾けるべきであると、大切なことであるというふうに御認識されているかどうか、お伺いいたします。

○議長(三橋保長議長)市長。

○市長(南 佳策)唐突の質問で、私もちょっと慌てております。いま、総務部長の方がお答えした、全くそのとおりで、極めて大切なことと認識しています。

○議長(三橋保長議長)市本議員

○五番(市本貴志議員)極めて重要なことであるということで御答弁いただきました。ありがとうございます。

 それでは、さらに掘り下げて、法的な事項に基づき、質問をさせていただきたいのですが、本市では、災害対策基本法第四十条に基づき、天理市防災会議条例が施行されていると理解をいたしております。条例では、定数三十人以内となっていますが、現在の定数と、そのうち女性は何名おられますか、所管にお尋ねいたします。

○議長(三橋保長議長)総務部長

総務部長(藤田俊史)お答えいたします。

 現在、本市の防災会議委員の委員の数は二十八人でございます。女性の委員は、現在おられません。以上でございます。

○議長(三橋保長議長)市本議員

五番(市本貴志議員)二十八名、残念なことに、女性はまだいらっしゃらないというふうな御答弁でした。その内容におきまして、適切であるというふうに認識をされているのか、ちょっとお伺いします。所管、お願い申し上げます。

○議長(三橋保長議長)総務部長

○総務部長(藤田俊史)お答えいたしたいと思います。

 本市の防災会議条例によりまして、こういう者が委員になるということが規定されておるわけでございます。具体に申しますと、国の機関、県、警察、消防、また市の職員と、決められた役職の者が、俗に言う、いわゆる充て職という形で委員に任命されておる部分が大半でございます。そういうことで、現在、いま、女性委員がおられないわけでございますが、女性目線での御意見をいただくということの機会に欠けているということについては残念であるという思いでございます。以上でございます。

○議長(三橋保長議長)市本議員

○五番(市本貴志議員)女性での目線は、ちょっといまの天理市の防災会議においては欠けている、そういうふうな言葉もありました。

 そこで、いかがでしょうか。条例では、第三条の二において、この天理市防災会議の会長は、市長をもって充てると記載されています。天理市防災会議の会長は南市長であるということでございます。先ほど、唐突であるという言葉もありましたが、市長の方から、女性の意見は大切であると、多くの意見に耳を傾けるべきだと、前向きな御答弁もいただいたところであります。

 そこで、いまある天理市防災会議をいかに充実させるか。いわば、女性だけの審議会を一から立ち上げるとなると、これはまた大変なことであります。そこで、いまある天理市防災会議を充実させる、そういうことはいかがでしょうか。定数の改善も含め、検討されてはいかがかと。また、改善とは、「改めて善くしていく」と書きます。天理市の防災会議がよくなることも、条例の改正も含め、検討する余地はあると思います。いかがでしょうか。所管にお尋ねいたします。

○議長(三橋保長議長)総務部長

○総務部長(藤田俊史)お答えいたします。

 先ほどもお答えさせていただきましたとおり、委員定数が三十人以内と。そして、現在、委員数が二十八名でございます。いまは条例改正しなくとも、二人の枠内で女性委員の登用を検討させていただく余地はございますが、登用する委員の人数によりましては、当然、条例改正ということも考えていきたいというふうに考えております。以上でございます。

○議長(三橋保長議長)市本議員

○五番(市本貴志議員)すごく前向きな発言をいただきました。ありがとうございます。二名の余地はあるというふうにも言っていただきましたし、それでは、足らんかったらもっと増やしたらいいん違うかと、条例の改正も含め、考えていただけるという御発言もありました。ありがとうございます。時期的なことでいえば、じゃ、いつごろどういうふうな形でそれを進めていただけるでしょぅか、所管にお伺いいたします。

○議長(三橋保長議長)総務部長

○総務部長(藤田俊史)お答えいたします。

 時期といたしましては、委員の任期の関係もございますので、平成二十五年の四月をめどに検討いたしたいと考えております。また、どういう形でということでございますが、防災会議条例の第三条第五項の八号委員、すなわち、「市長が特に必要と認める者」の枠を活用して任命できればというふうに考えております。以上でございます。

○議長(三橋保長議長)市本議員

五番(市本貴志議員)具体的な期日も御答弁いただきました。ありがとうございます。平成二十五年四月ということでも御答弁いただきましたし、会長であります市長が任命する第八号ということでの言葉もありました。会長である市長自身から大切であるという言葉もお聞きさせていただきましたので、この件に関しましては、ぜひぜひ前向きに取り組んでいただきたい、そのように思います。ありがとうございます。

 さて、次の質問に写りたいのですけども、防災訓練について質問をさせていただきます。

 あえて、国が発表した数字であると前置きをした上で言わせていただきますが、国の地震調査委員会によりますと、東南海・南海地震の今後三十年の発生の確率は五〇%から七〇%と言われております。五十年以内の発生確率となると、何と、数字で言いますと、八〇%から九〇%の確率で起こり得るということで、これは、国の方が、この平成十九年の一月に公表されたわけです。今世紀前半の発生が懸念されていると言われております。

 その中で、天理市におきまして、第二次奈良県地震被害想定調査結果概要というのがありまして、この天理市におきましても、たとえば、木津から桜井の方まで、天理市をずっと南北で横断するという形で、奈良盆地東縁断層帯というのがあります。これは、天理市の被害想定が出ているんですけども、たとえば、マグニチュードが七・五の地震が起こった場合、死者は四百三十四名、住宅の全壊が一万二百四棟、建物火災が百一件と、こういう想定の数字も出されているわけでございます。

 本市は、防災に関し、進んだ取り組みをしていただいていると冒頭に述べました。その一つが、天理市地震防災対策アクションプログラムです。県下市町村のモデル市として奈良県から指定を受け、天理市では、大規模地震による防災面での対応が緊要の課題と受け止め、地域防災計画の実効性を高めるため、天理市が実施する地震防災対策を体系化した個別の項目ごとの具体的な実施計画である天理市地震防災対策アクションプログラムを平成十九年三月に策定されました。

 このプログラムは、国の地震防災戦略の考え方及び県のアクションプログラムに準じ、大規模地震の発生時の想定人的被害を今後十年間で半減することを減災目標とし、二十五の具体的目標を設定し、それから目標を達成するための十の施策を柱として設定、二百二十七のアクション項目を定めておられます。

 ここが大事なところだと思うのですが、今後、防災協働社会の実現に向けて、天理市ではこのプログラムに基づき、県、市町村、防災関係機関、市民、企業など、さまざまな主体と分担しながら、地震防災対策を積極的に推進していくと書いてあります。それを踏まえてのことだと、勝手に私自身は理解しているわけですけれども、この九月に、奈良県と天理市の共催で防災の総合訓練が行われると聞いております。どういう形での訓練になるのか、所管にお尋ねいたします。

○議長(三橋保長議長)総務部長

総務部長(藤田俊史)お答えいたします。

 平成二十四年度奈良県防災総合訓練は、県と天理市が共催し、本年九月一日に、天理市岩屋町の天理教白川地区内広場をメーン会場といたしまして、また丹波市小学校をサテライト会場として行うものでございます。この訓練は、防災関係機関等の参加と住民の協力をいただき、連携体制の強化及び住民の防災意識の高揚を図ることを目的といたしております。

 具体的な訓練内容につきましては、メーン会場では、被災ビルからの救助、事故車両からの救出救助、大規模火災の消火、住民参加の避難誘導及び初期消火等の訓練が実施されるところでございます。また、サテライト会場の丹波市小学校におきましては、避難所開設及び運営等の訓練を実施していこうとするものでございます。以上でございます。

○議長(三橋保長議長)市本議員

○五番(市本貴志議員)住民が一緒に参加できる、そういう形での防災訓練だというふうにお伺いしました。心強く思いますし、本当に大事なことであると私自身は認識しております。これにおいて、次の質問にさせていただきたいんですが、いざ災害が発生したとき一番大事なのは、自助、そういう部分だと思います。瞬時に一人一人がいかに行動するのか。その瞬間、その瞬間でどのように動くのか、どう判断をするのか。災害が起こったときの居場所においてもそれは変わってきます。自宅にいたときの対応はどうするのか、仕事中の職場で起こったときの対応はどうするのか、外出先ではどうしていくのか、家族はどうやって守るのか、その瞬間、その瞬間で、自分はいかにして、どういうふうな行動をしていくか、本当に大切なことであると思います。

 誰かが横にいて、その都度、アドバイスをしていってくれる、そういうわけではありません。この自助に対して、意識付けをしっかり行うことが共助、いわゆる地域社会が行う、お互いが守り合うことへとつながっていくと思います。

 そこで、第五次総合計画では、平成二十五年、平成二十六年は、市民を対象とした防災訓練を開催予定となっております。地域に密着した防災訓練の必要性を感じておられることだと思っております。どのような防災訓練を想定されているのか、所管にお尋ね申し上げます。

○議長(三橋保長議長)総務部長

総務部長(藤田俊史)お答えいたします。

 これまでの市の防災訓練につきましては、各校区の小中学校を中心に、住民参加型の防災訓練を実施してきたところでございます。平成二十五年度以降の防災訓練につきましては、これまでに取り組みできなかったもの、たとえば、市内の学校法人と連携を図った訓練の実施などに向け、検討してまいりたいというふうに考えております。

 また、さらに図上シミュレーション訓練、避難勧告等の情報伝達及び避難誘導訓練、避難所開設運営訓練も取り入れるなど、さまざまな訓練を計画的に実施し、いつ起こるかわからない災害に対応できるように取り組んでまいりたいというふうに考えております。以上でございます。

○議長(三橋保長議長)市本議員

五番(市本貴志議員)市民と共に防災訓練に取り組んでいく、そういうふうにもお伺いいたしました。また、市内にある学校法人ということで、学校法人天理大学かなと、そういうふうにも思います。また、私立の幼稚園なんかもございますので、一緒になって取り組んでいく、そういうことをぜひぜひ前向きに取り組んでいただきたい、そのように思います。

 次の質問に行きます。

 既に取り組みを始められていることと存じますが、要援護者に対する対応、取り組みはどのようになっておるのでしょうか、所管にお尋ねいたします。

○議長(三橋保長議長)総務部長

総務部長(藤田俊史)お答えいたします。

 現在、災害時の要援護者の支援につきましては、既に策定をいたしております災害時要援護者避難支援計画に基づきまして、要援護者に必要な個別プラン作成に着手したところでございます。現在の進捗状況につきましては、個別プラン作成に同意された方に対して聞き取り調査を自治会等にお願いをしていると、こういう状況でございます。以上でございます。

○議長(三橋保長議長)市本議員

○五番(市本貴志議員)個別プランの聞き取りという形で、やっぱり、地域の代表という形になると、区長だというふうにも思いますし、その辺、地域と密着した形での要援護者の個別プランを含め、それにまだ同意していただいていない方もいらっしゃるということですが、そこの辺のことも含め、前向きに検討していただきたい、そのようにも思います。

 続きまして、子育て世代、特に乳幼児、未就学児に対する本市の取り組みと、今後、さらなる取り組みを検討されていることがあれば、ぜひお聞かせ願いたいと思います。所管の方からお願い申し上げます。

○議長(三橋保長議長)総務部長

○総務部長(藤田俊史)お答えしたいと思います。

 乳幼児等につきましては、要援護者ではございますが、個別プランを作成する対象者には、現在入っておりません。しかし、乳幼児は保護者等の養護が必ず必要でございますし、避難時、または避難生活において、特別な配慮を要する場合もございます。したがいまして、避難支援に係る個別プラン作成について、希望者がおられれば、関係部署とも協議して、適切に対応してまいりたいと、こういうふうに考えております。以上でございます。

○議長(三橋保長議長)市本議員

○五番(市本貴志議員)ありがとうございます。個別にまた対応もしていただけるという答弁もありました。

 この子育て世代、たとえば、災害はないことに越したことはないんですが、もしそういう場合に、全国的に言われているのが、この子育て世代に関しましては、お母さん方と、遊ぶ場所、避難した場所、たとえば公民館とかでしたら、幼稚園とか、そういう場所と違って、子どもをあやせる場所がないということで、避難場所に関しても、そういう子育て世代には、特に幼稚園であるとか保育所である、そういうところに優先的に避難場所へ向かわせていただく、そういうふうなこともいろいろ検討されている自治体もあるようですし、またそこにおきましては、保育士でありますとか、そういう方々、幼稚園、保育所の先生方が子育て世代に対して対応していただく、そういう自治体もあるようでございます。そういうことも含め、またぜひとも御検討いただきたいと思います。

 昨日も、台風に伴いまして、水防本部に携わる皆様方は、定時以降も夜遅くまで職務を全うしていただいたというふうにお聞きもしております。この場をかりてお礼も申し上げたいと思います。

 備えあれば憂いなしとの言葉もございます。災害はいつ起こり得るか、誰もが予想つきません。予想がつかないからこそ、さらなる天理市の地域防災に御尽力いただきますようお願い申し上げます。ありがとうございます。



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2012年06月28日

朝一は、前栽公民館へ訪問。
公民館使用について、意見を伺った。

次は、
10時のアポイント先、
稲田酒造の稲田社長とお会いさせていただいた。
山の辺校区区長会長をされておられ、11月開催予定の議会報告会の件で、
開催日程等、ご相談をさせていただいた。

次は、
東部公民館へ 。議会報告会の会場使用の件で訪問。

次は、
天理市立地域活動支援センター天理市障害者相談支援センターを訪問
 
職員さんと意見交換、現場の生の声を聞かせて頂き、施設内を案内していただきました。

市役所に一旦戻りましたが、
13時アポが流れたため、現場視察へ
役所近くの、コミュニティセンターを訪問した。

再び市役所に戻り
15時からは、介護福祉の件でご相談にお見えになられ、
お話しをお伺いした。

16時 からは、訪問美容の関係者がお見えになり、
お話しを聞かせていただいた。

次は、
移動をし再び前栽公民館
17時から、校区区長会三役と前栽校区在住の市会議員5人との懇談。
校区の問題など意見交換。

次は、
明日、奈良市内で開催される親学勉強会の件で・・・。
市本も、壇上でお話しをさせていただく事になっている様です。
教育現場の方々がお越しいただく様でもあり、
少しでもお役に立てれば良いのだが。。。(´∀`*) /
【9月の案内  → 奈良基礎講座の案内チラシ 】

本日も充実をした一日を過ごさせていただきました。
市本貴志〔人に歴史あり〕プロフィール □■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□


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2012年06月25日

定例議会終了後、
以前、アポイントを取っていた天理大学体育学部へ 訪問。
市の職員さんさんも同行をして下さった。

先月、文部科学省へ訪問した、「教育特区制度」および、
今月初旬、観光庁(国土交通省内)へ訪問し、ヒアリング。
「スポーツツーリズム」の施策への取り組みの一環として見学をさせていただいた。
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天理のスポーツは、
オリンピック選手をはじめ、各種の世界大会・全国大会への出場選手の輩出数は、
基礎自治体(市町村)レベルでみると、全国的にみてもトップクラスである。

この街の特徴を活かした「まちづくり」を研究しながらカタチにしていきたい。
そんな思いの中、ただいま奮闘中(^^)/
市本貴志〔人に歴史あり〕プロフィール □■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□


市本貴志ichi2429 at 23:00│コメント(0)トラックバック(0)
本日、
天理市議会 平成24年第2回定例会(6月議会)最終日。 
議案と議決結果は、下記の通りです。

また、
今回行った一般質問は、
市本貴志(無会派)
◆件名
1.地域防災について
2.行政運営について
◆要旨
1-1.女性目線での防災計画
1-2.防災訓練の実施計画
2.行政運営全般

●後日、ビデオ・オンデマンドでご覧いただけます(^^)/
 

平成24年第2回定例会

議案番号件名議決結果
報告第2号平成23年度天理市繰越明許費繰越計算書【PDF】H24.6.11
原案了承
報告第3号平成23年度天理市事故繰越繰越計算書【PDF】H24.6.11
原案了承
報告第4号平成23年度天理市水道事業会計予算繰越計算書【PDF】H24.6.11
原案了承
報告第5号平成23年度天理市下水道事業会計予算繰越計算書【PDF】H24.6.11
原案了承
報告第6号出資法人の経営状況の報告について【PDF】H24.6.11
原案了承
承認案第3号専決処分の承認を求めることについて【PDF】H24.6.11
原案承認
議案第37号平成24年度天理市一般会計補正予算(第1号)【PDF】H24.6.25
原案可決
議案第38号天理市観光物産センター条例の制定について【PDF】H24.6.25
原案可決
議案第39号奈良県後期高齢者医療広域連合規約の変更について【PDF】H24.6.25
原案可決
議案第40号土地の取得について【PDF】H24.6.25
原案可決
諮問案第1号人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて【PDF】H24.6.25
原案了承
同意案第2号天理市公平委員の委員の選任につき同意を求めることについて【PDF】H24.6.25
原案同意
決議案第3号「防災・減災ニューディール」による社会基盤再構築を求める意見書について【PDF】H24.6.25
原案可決
決議案第4号再生可能エネルギーの導入促進に向けた環境整備を求める意見書について【PDF】H24.6.25
原案可決
市本貴志〔人に歴史あり〕プロフィール □■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□  


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2012年06月23日

朝からは、
娘が真美体操を習っており、送り迎え。
途中、告別式に参列。

午後からは、前栽公民館へ。
前栽校区人権教育推進協議会 総会に来賓として出席させて頂いた。
オープニングでは、前栽幼稚園 5歳児の歌の披露。
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その後、天理市人権教育推進協議会 会長としてご挨拶をさせていただいた。
また、記念講演では、 奈良県人権教育推進協議会 会長:大寺和男さんが、
「人権のまちずくり」にむけて と題してお話しをいただいた。

終了後、すぐ前栽駅から電車に飛び乗り、
橿原へ
県内で様々な取り組みを行っているコアなメンバーが集った。 
その中でも、今回 初めてお出逢いをさせて頂いた島田さんからは、
明日香ニューツーリズム協議会」の取り組みについて、
興味深いお話しを聞かせて頂いた。
反対に、長岳寺のご住職のお話しをお聞きしたい とも言っていただき、
嬉しいことである。
今回も、素敵なお出逢いをさせていただいた。

その後、電車で、大和西大寺へ
2つ会議にに参加させていただいた。

本日は、奈良弁護士会館で、
「奈良県児童虐待ネットワーク」の総会が行われたが、
公務で参加することが出来なかった・・・。
ご案内を頂いていたのに、参加できずゴメンなさい。。。

市本貴志〔人に歴史あり〕プロフィール □■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□

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2012年06月22日

朝から、市役所へ
所管との打ち合わせ(2件)

次は奈良へ
ご案内をいただいていた、
奈良ホテルで行われたランチタイムコンサート(^^)/
mu-jiku
ムジークフェストなら2012 
~世界遺産の社寺をはじめ1300年の歴史がステージになる60を超えるコンサート~ 
食事の後、素敵な音楽を聴かせていただきました。
演奏後に、ピアニスト「前田朋子」さんと記念写真を撮っていただきました!
2012 0622

次は、奈良市内の
海龍王寺
ご住職の石川重元さんとは、いいお友達(^^)/
重元さんは多才で、なら.FMのラジオDJもやられています。 
2012 0622 012123
偶然にも同じ高校の同窓生。
選挙の時は、奈良から駆けつけても下さいました。
地方政治・観光について、色々とアドバイスを頂きました。
ありがたい事です。
久しぶりに、国宝 五重小塔を見せて頂き、写真を撮らせて頂きました。
是非、お出掛けください(^^)/
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今日も一日、充実した日を過ごさせていただきました。
市本貴志 Twitter □■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□ 


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2012年06月21日

4年前、
児童虐待防止【オレンジリボンキャンペーン】の活動を、個人で行っていたころ、
奈良のライブハウス「ビバリーヒルズ」さんとコラボ。
CIMG0824
奈良ビブレ前で、コラボイベントを一緒にさせていただいたグループ、
「私立應南学院高等部」の彼等が、デビューシングルをリリース。
おめでとう!
彼等の活躍に期待し、応援していきたい(^^)/

元気な話題の中心地“大阪”が生んだ秘密兵器、
歌と笑いと感動を巻き起こす男子高校生コンセプトのボーカルユニット
「私立應南学院高等部」の会心のデビューシングルが遂にリリース決定!

市本貴志 Twitter □■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□

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