2011年03月25日

「赤ちゃん引越しプロジェクト」の第1陣に参加され、中心的活動をされて来られた助産師の高杉先生(NPO法人あったか子育てカヌシャガマ理事長、高杉助産院院長)が、報告と今後の打ち合わせで私の事務所に来てくださいました。3月20日の各新聞には掲載されていたのでご存知の方も多いとは思います。
避難所を駆け回り一人でも多くの方にと、妊婦健診や高齢者の方々にマッサージをしてこられました。

被災地に物資を届けると共に、放射能の恐怖から赤ちゃんや妊婦を救おうという「赤ちゃん引っ越しプロジェクト」
赤ちゃんは、放射線の影響を大人と比べてとても受けやすい。たとえ大人には安全な基準でも赤ちゃんにとってどうかは「?」。
放射線の影響を受ければ甲状腺癌等大変な病気になってしまう。
そうならないために福島県内で県外への移住を希望する赤ちゃんや妊婦さんを迎えに行き、安全な地域で受け入れをする。
希望者があった福島県の2組のご家族を無事関西に迎える事ができました。
9歳、5歳のお子さんがいらっしゃるご夫婦、
5歳、3歳、生後1ヶ月のお母さんの合計8名。
このうち一家族のご主人様は、今現在も福島原発で仕事をなされています。

3月27日(日)に行うフォーラムで、高杉先生に少しお話をして頂こうと思っています。

市本貴志ichi2429 at 23:30│コメント(0)トラックバック(0)

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