2011年04月16日

何から何まで行政がやるのが当たり前で、市民の側もしてもらうのが当たり前という意識が強く、市民活動があまり活発でない状況が続いてきました。
 また、企業CSRが唱えられる昨今ですが、実際には事業者が地域社会の中に入っていける手立てがないのが現状です。
“ふれあい”と云うキーワードのもと、多様な主体(自治会・NPO・事業者・学校・行政等)と多様な価値観をもった市民同士が繋がっていくことを目標とし、誰もが安心して暮らせる協働社会、地域社会づくりを目指します。

現在、我が国は、より自由で活力に満ちた社会を目指し、様々な改革のさなかにあります。

これらの諸改革は、政治、経済、社会の各分野に及んでおり、規制の緩和、諸制度の見直し、既に役割を終えた制度の廃止、さらには新たな制度の創設など、極めて多岐にわたっています。

自由競争が進んでいく過程のなかで、多くの人々が競争のみに目を奪われがちとなり、勝ち組のみが善とし、ともすれば他者への配慮や思いやりが失われても平気な世間の風潮はいかがなものでしょうか。

こうした動きは、各方面に大きな影響を及ぼしつつあり、社会の変化を踏まえ取り組んでいる地域にかかわる多様な主体(自治会・NPO・事業者・学校・行政等)の課題は多く、極めて重要な時期であります。

こうした社会の変革期にあって、特に、地域社会における個人の在り方、個人と社会の関係、今後の地域社会のあるべき姿を構築していく必要があります。 これからは、勝ち負けだけで評価されカネやモノが豊かさの指標であった時代から、人間としての豊かさを追求する時代に移行しつつあります。そこでは、多様な主体(自治会・NPO・事業者・学校・行政等)と多様な価値観をもった市民同士が、自律と協働に基づいてつながっていくことが求められています。

そのために、地域社会でコミュニケーション・地域交流を活発化していける場を創出していく事が大切になってきます。また、行政や企業だけでは解決不可能となった社会の諸問題についても、地域社会でコミュニケーション・地域交流を活発化していくことが重要となります

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【公職選挙法】の関係上、
4月17日から4月24日までの間の
市本貴志公式HPおよび市本貴志公式ブログ「日々感謝」の更新はできなくなります。
コンプライアンス(法令遵守) で参ります。


市本貴志ichi2429 at 21:16│コメント(0)トラックバック(0)

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