IMAG2769

今朝、うっすらと雪が降った。
「今冬2回目だね」
「あれ、初めてじゃないの」
「去年1度降ったでしょう。あの時は少し積もったけど」
そんな会話をした後で、ち絵さんは外出した。
Fさんの葬儀がある。
車で駅まで送った。
わたしは戻ってからしばらく自室で雑用を片付けていたのだが・・・
寒さに耐えかねて階下に降り、ストーブを点けた。
なかなか温まらないので、牛乳を熱くして飲んだ。
それでやっと人心地がついて、
ゆっくり新聞を読み始めた。
朝刊の連載小説が面白い。
夕刊の方は、面白みが無く、読むのをあきらめた。
登場人物が多すぎると、わたしの頭は従いてゆけなくなる。