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数日前のこと。
孫のReiji の保育所でお芋掘りがあって、母親も一緒に参加した。
大きなサツマイモを1個収穫して、半分はお母さんに料理してもらうことにして、残り半分をおじいちゃんにあげるとのこと。
「スープに入れて食べて」
だって。

早速料理することにした。
半分とは言え、結構大きい。
天ぷらにしようかと思ったが、ち絵さんが豚汁が良いと言うので、そうすることにした。
食材に不足なものがあったが、気にすることも無い。
わたしの豚汁はシンプルなのだから。

出来上がって、いざ戴こうとしたら、ち絵さんがスマホを持ち出してきた。
「写真に撮ってRei ちゃんに送ろうよ」
そこで丼の豚汁を何枚か撮った。
食事の後でReiji くんに送信。
もちろん母親のスマホに送って、Reiji に見てもらうつもりで、言葉もひらがなで綴った。
「とんじるをつくりました。とてもおいしくできましたよ」

母親から返事が来た
大人の文章だったから、「Rei ちゃんは何て言ってるの」と訊くと
「『見た』だって」と母親からの返事。
タブレットに夢中で、おじいちゃんの豚汁にはまるで関心が無いとのことだった。
「しょうがないね」
でお終い。

豚汁は美味しかったです。