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昨日のことだった。
ち絵さんが仕舞いこんだ虫かご(ケース)をまた出してきた。
サンチュの葉が入っている。
「なんか飼うの?」
訊くとアオムシだとのこと。
虫かごの中を覗き込んで見ると、
「これ、シャクトリムシじゃない」
でもち絵さんは驚かない。ベランダで栽培しているサンチュに付いていたとのこと。
「でも成虫になればチョウチョになるでしょ」
なるほど、それを観察したいのか。

わたしはシャクトリムシが成虫になることなど、今まで意識したことが無かった。
これは不勉強だった。
早速調べてみたら・・・
驚いた。
シャクトリムシはシャクガ科に属する蛾の仲間の幼虫で、その種類たるやたくさんあるとのこと。
だから当然ながら成虫の姿かたちがいろいろあって、ここに紹介するのもあんまり賢くないので省略します。

さてそのシャクトリムシ。
今朝ち絵さんが虫かごを開けて中を調べている。
「アオムシがいない。糞はたくさんあるんだけど」
と言うことは逃げちゃったのだろう。
ケースの蓋にスリットがあって、そこから這い出たのだろう。
「うちの中で這いまわってかもね」
ちょっとマズイ状態になったようです。