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一気に冬の気配になった。
もう少し秋を楽しみたいと思っていたのだが。
気候の変動が大幅に振れるのは常態化してしまったのかな。
今年の冬はうんと寒くなるのだろうか。

さて、暖房の話。
先日田舎で法事があり、兄宅に寄った時のこと。
リビングに丸い「火鉢型」の暖房器具があった。
反射板のある石油ストーブから反射板や赤熱筒を取り除いたスタイルだった。
ほのかな暖かさがある。

「ヤカンがかけられるし、煮物もできるし、これ便利だよ」
義姉さんが言った。
ほのかな暖かさと強い熱が得られるのは断然いい。
わが家でも欲しいところだが
「うちは子どもたちがいるから、ちょっと無理ね」
とち絵さん。
孫たちが時折来訪してあちこち走り回る。
側転を覚えたReiji がリビングで披露したらたまらない。
反射板式のストーブも部屋の隅っこに移動させている現状では、火鉢型は無理だろう。

それぞれの家庭に適した暖房器具が選べるのはいいことだ。
みんな違ってみんないい、じゃないけど。