IMAG1150

イヤな夢で目が覚めた。
何度も見たことのあるシーンだった。
夢の内容を書いても仕方がないから書かないけれど、なぜいつもこんな夢を見るのかと思う。
まだ早かったが起きることにした。
眠ったらまたイヤな夢の続きを見るような気がして。

昨日今日と温かい日が続いた。
日中は暖房が要らないくらい。
ち絵さんが年末にきれいにできなかったマット類を洗濯してくれた。
昨年末の大掃除はわたしの入院があって全てパスした。
年が明けて、それじゃあやりましょうかとはなかなかならず、このまま一年を過ごすことになるだろう。
だから目に付く汚れのひどいところだけでもきれいにしてもらえるとありがたい。

屋根と外壁の塗装が終わって、外から見たわが家はとてもきれいになったが、中はさっぱりといったところ。
まあしかし、できない時はできないのだから、それも仕方あるまい。
からだが元に戻ったのだから何よりだ。
「もう無理しないでね」
ち絵さんに言われ、ありがたくそうすることにしよう。