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自家製味噌の仕込みにかかった。
年2回の作業で、わが家とK家族の分を賄っている。

今回は材料を購入してから3週間ほど経過してしまった。
仕込みが遅くなって心配だったのは糀なのだが、冷蔵庫に入れておけば1ケ月は大丈夫とのことだった。
ただし多少味は落ちるらしい。
ち絵さんが圧力鍋で大豆を煮る役で、わたしは煮た豆をミンサーで挽き、塩きりした(塩を混ぜた)糀と合わせて練る役。

豆は煮すぎてはいけない。
ミンサーへの食い込みが悪くなるからだ。
むしろ固いほうが仕事が楽。、

ところが柔らかくなってしまい、ミンサーに入れる前に既に潰れている状態。
だからまるで食い込みが悪い。
「あまり柔らかくしないで」
そうお願いするのだが
「(圧力鍋の)調子が悪いのよ」
とのこと。

なんだかんだで始めたのが午前8時半で、終了は11時ごろだった。
すっかり片付けが済んでちょうどお昼。
予定していた仕事が終わり、軽い疲れがあるが、ほっとした。
おや、ち絵さんもストーブの傍で背中を丸めている。